ドリーム・アーツ(4811)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-09-14)では「後退」
大型プロジェクト反動減によるプロフェッショナルサービス事業の減収・赤字化
FY2024-H1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-14。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14後退決算説明資料
「下期については、クラウド移行や大型の導入支援プロジェクトが進行しており、プロフェッショナルサービスを含め、売上・利益は段階的に回復していく見通しです。」
前年の大型案件反動によるプロフェッショナルサービス事業の減収・収益悪化について、下期には同程度の反動が継続しない見通しを示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同期に大型プロジェクトの受注が集中した反動により、前年同期比で減少いたしました。損益面では、減少に加え、将来の受注につながる無償の提案活動への工数投入を継続したことにより、セグメント損失を計上いたしました。」
プロフェッショナルサービス事業は前年同期の大型案件集中の反動と無償提案活動への工数投入により減収となり、セグメント損失645千円を計上した。前年同期は77,731千円の利益だった。 - 2026-05-14悪化決算
「前第1四半期に複数の大型プロジェクトが集中していた反動および無償の提案活動への工数投入により、当四半期は減収となり一時的にセグメント損失となりましたが、第2四半期以降は大型案件の受注および進行中プロジェクトの本格化により利益回復を見込んでおります。」
プロフェッショナルサービス事業は大型案件の反動などにより一時的にセグメント損失となった一方、第2四半期以降の利益回復を見込む記載がある。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるプロフェッショナルサービス事業のセグメント売上高は660,263千円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は115,168千円(前年同期比114.5%増)となりました。」
プロフェッショナルサービス事業の売上高は660,263千円、セグメント利益は115,168千円となり、前年同期比でそれぞれ13.0%増、114.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間におけるプロフェッショナルサービス事業のセグメント売上高は345,625千円(前年同期比29.9%増)、セグメント利益は77,731千円(前年同期は10,114千円の損失)となりました。」
大型プロジェクト反動減の影響を受けた前年中間期から回復し、プロフェッショナルサービス事業は売上高345,625千円(前年同期比29.9%増)、セグメント利益77,731千円と黒字化した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、「SmartDB®」にかかる導入支援プロジェクトのほか、DCRの機能拡張開発や既存顧客向けプラグインソフトウェアの改修などを受注いたしましたが、前年同期に進行していた大型プロジェクトの反動減が大きく響く結果となりました。」
前年同期に進行していた大型プロジェクトの反動減により、プロフェッショナルサービス事業の売上高が減少し、セグメント損失に転じた。