ドリーム・アーツ(4811)・リスク顕在化
SaaS移行に伴うオンプレミス契約解約と売上減少
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従来型システムからクラウド・DXへの移行による需要減少9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
ドリーム・アーツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、クラウド環境への移行等に伴いソフトウェアメンテナンスの解約が計画通りに進捗したことに加え、前年同期に計上された大型のライセンス受注の反動により、売上高は前年同期比で減少いたしました。」
クラウド移行に伴うメンテナンス解約が計画通り進捗し、オンプレミス事業の売上高は209,962千円、前年同期比30.3%減となった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「一部の顧客からライセンス受注があったものの、クラウド環境への移行などに伴いソフトウェアメンテナンスの解約が進みました。」
クラウド移行に伴うソフトウェアメンテナンス解約が続き、オンプレミス事業の売上高は525,032千円、前年同期比6.0%減となった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「クラウド環境への移行などに伴いソフトウェアメンテナンスの解約が進んだ一方、追加ライセンスの大型受注があり業績を押し上げました。」
クラウド移行に伴うソフトウェアメンテナンス解約が進行し、オンプレミス事業への減収要因が続いている。一方で大型追加ライセンス受注が業績を押し上げた。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「一部の顧客から社員の増加に伴う追加ライセンスを受注したものの前年同期の水準には届かず、また、SaaSへの移行などに伴いソフトウェアメンテナンスの解約が進行しました。」
SaaSへの移行などに伴うソフトウェアメンテナンス解約が進行し、オンプレミス事業の売上高は296,207千円(前年同期比9.0%減)、セグメント利益は126,646千円(同20.0%減)となった。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「一部の顧客から社員の増加に伴う追加ライセンスを受注したものの、SaaSへの移行などに伴いソフトウェアメンテナンスの解約が進行しました。」
SaaSへの移行に伴うソフトウェアメンテナンス契約の解約が第1四半期にも進行している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「SaaSへの移行などに伴いソフトウェアメンテナンスの解約が進行しました。」
SaaSへの移行に伴うオンプレミスのソフトウェアメンテナンス解約が年度を通じて進行し、オンプレミス事業売上は597,436千円、前年同期比0.2%減となった。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「SaaS環境へ移行する顧客の契約終了などもあり、メンテナンス契約の解約が進行いたしました。」
SaaS環境への移行に伴う顧客契約終了・メンテナンス解約が実際に進行し、オンプレミス売上の減少が生じている。