山田コンサルティンググループ(4792)・施策前進
独立社外取締役を委員長とする指名・報酬諮問委員会の設置
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当該委員会の構成員は取締役6名、そのうち4名が監査等委員である社外取締役であり、客観的・中立的な立場で当社の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程等に関与しております。」
指名・報酬諮問委員会は取締役6名、そのうち社外監査等委員4名の構成となり、後継者・中核人材育成や取締役会のダイバーシティも議論対象としている。 - 2026-05-29再掲株主総会
「本議案の内容は、独立社外取締役を委員長とする取締役会の諮問機関である「指名・報酬諮問委員会」の審議を経たうえで、取締役会において承認されたものであります。」
取締役候補者の選定および報酬決定における指名・報酬諮問委員会の関与を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における指名・報酬諮問委員の出席状況は以下のとおりであります。 氏 名 開催回数 出席回数(%) 永長 正士 6回 6回(100%)」
指名・報酬諮問委員会は当年度に6回開催され、5名全員が全回出席した。取締役・役付執行役員の選定・報酬、後継者・中核人材育成、取締役会のダイバーシティ等を議論している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における指名・報酬諮問委員の出席状況は以下のとおりであります。 氏 名 開催回数 出席回数(%) 永長 正士 5回 5回(100%)」
指名・報酬諮問委員会について、当事業年度に5回開催され、各委員が全て出席した実績を開示している。後継者・中核人材育成や取締役会のダイバーシティも議論対象となっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、独立社外取締役を委員長とする取締役会の任意の諮問機関である指名・報酬諮問委員会を設置しております。当該委員会の構成員は取締役5名、そのうち3名が監査等委員である社外取締役であり、客観的・中立的な立場で当社の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程等に関与しております。」
独立社外取締役を委員長とする指名・報酬諮問委員会の構成と、役員候補者・報酬決定への関与を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当事業年度において、独立社外取締役を委員長とする取締役会の任意の諮問機関である指名・報酬諮問委員会を設置しており、同委員会を通じて役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する具体的な方針を検討しております。」
役員報酬の具体的方針を検討する任意の諮問機関として、独立社外取締役を委員長とする指名・報酬諮問委員会を設置した。