山田コンサルティンググループ(4792)・方針前進
ライフステージに応じた持続可能で働きがいのある職場づくり
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援513社が書いているテーマ・逆風1社・追い風529社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性社員比率は23.5%(2016年6月末)から43.0%(2026年3月末)へ大幅に増加いたしました。」
女性社員比率は2016年6月末の23.5%から2026年3月末の43.0%へ上昇した。人的資本施策の指標と実績の開示も拡充している。 - 2026-05-08前進適時開示
「人員増に伴う執務スペースの確保と、多様な働き方に対応した快適なオフィス環境の整備により、従業員の業務効率及びエンゲージメントの向上を図るため、より広い執務室への移転を検討いたしました。」
多様な働き方に対応した快適な職場環境の整備について、2028年夏頃を予定する本社移転として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2022年4月に人材戦略PT(プロジェクトチーム)を立ち上げ、2024年4月からは常設の組織として、「人材戦略委員会」を新設いたしました。」
人的資本施策について、従来のプロジェクトチームから2024年4月に常設の人材戦略委員会へ移行し、施策の検討・モニタリングと取締役会等への定期報告を行う体制となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性社員比率は23.5%(2016年6月末)から41.6%(2024年3月末)と大きく増加いたしました。」
持続可能で働きがいのある職場づくりについて、女性社員比率が2016年6月末の23.5%から2024年3月末の41.6%へ増加した実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本取組を推進する組織体制として、当社は、2022年4月に「人材戦略PT」を立ち上げ、責任者に事業部門の執行役員を任命し、人事部と連携しながら各種施策の検討やモニタリングを行う体制を構築いたしました。」
持続可能で働きがいのある職場づくりについて、人材戦略PTを2022年4月に設置し、執行役員責任者・人事部連携・施策モニタリングの体制を構築した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「今後も、年齢・性別等に関わらず「持続可能な働き方」ができる職場づくりを目指し、以下の人材戦略基本方針を掲げ、社員と会社が一体となって継続的な改革に取り組んでいきます。」
年齢・性別等にかかわらず、ライフステージに応じて家庭・仕事・自身の成長を両立できる「安心して働ける職場」と、高いレベルの業務や新たな業務に挑戦できる「働きがいのある職場」を人材戦略の基本方針として初めてまとまって示している。