株主優待による投資魅力と中長期保有株主の拡大
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「100株以上500株未満保有の株主様 継続保有期間3年未満:「クオカード 500円分」 継続保有期間3年以上:「クオカード1,000円分」 500株以上1,000株未満保有の株主様 継続保有期間3年未満:「クオカード1,000円分」 継続保有期間3年以上:「クオカード2,000円分」」
株主優待の対象を従来の1,000株以上から100株以上へ拡大し、500株以上の区分も新設した。変更後の制度は2026年9月30日を基準日とする株主から適用する。 - FY2023再掲有価証券報告書
「毎年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された1,000株以上の株式を保有していただいている株主様に対し、次のとおり所有株数に応じて株主優待を実施いたします。」
1,000株以上を対象に、保有株数と3年以上の継続保有期間に応じてクオカードを贈呈する制度が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「毎年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された1,000株以上の株式を保有していただいている株主様に対し、次のとおり所有株数に応じて株主優待を実施いたします。」
1,000株以上を対象に、保有株数と3年以上の継続保有期間に応じてクオカードを贈呈する株主優待制度が継続している。 - FY2021株主優待内容を具体化有価証券報告書
「毎年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された1,000株以上の株式を保有していただいている株主様に対し、次のとおり所有株数に応じて株主優待を実施いたします。」
株主優待について、1,000株以上の保有を対象に、保有株数と継続保有期間に応じたクオカード額、3年以上の継続保有判定方法が具体的に開示された。 - FY2019株主優待制度を変更有価証券報告書
「当社は、2019年2月1日開催の取締役会において株主優待制度を変更することを決議いたしました。」
株主優待制度について、保有株数と継続保有期間に応じたクオカード額を定める制度変更が記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、株主の皆様の日頃のご愛顧にお応えするとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に当社の事業へのご理解とご支援をいただくことと、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図ることを目的に、株主優待制度も取り入れております。」
株主優待を投資魅力の向上、事業理解の促進、中長期保有株主の増加に用いる方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、株主の皆様の日頃のご愛顧にお応えするとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に当社の事業へのご理解とご支援をいただくことと、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図ることを目的に、株主優待制度も取り入れております。」
株主優待を投資魅力の向上と中長期保有株主の増加に用いる方針が継続された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に当社の事業へのご理解とご支援をいただくことと、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図ることを目的に、株主優待制度も取り入れております。」
株主優待を、投資魅力の向上、事業理解の促進、中長期保有株主の増加の手段として位置づけている。