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NCD(4783)・方針引き上げ

株主優待による投資魅力と中長期保有株主の拡大

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「100株以上500株未満保有の株主様 継続保有期間3年未満:「クオカード 500円分」 継続保有期間3年以上:「クオカード1,000円分」 500株以上1,000株未満保有の株主様 継続保有期間3年未満:「クオカード1,000円分」 継続保有期間3年以上:「クオカード2,000円分」」

    株主優待の対象を従来の1,000株以上から100株以上へ拡大し、500株以上の区分も新設した。変更後の制度は2026年9月30日を基準日とする株主から適用する。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「毎年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された1,000株以上の株式を保有していただいている株主様に対し、次のとおり所有株数に応じて株主優待を実施いたします。」

    1,000株以上を対象に、保有株数と3年以上の継続保有期間に応じてクオカードを贈呈する制度が継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「毎年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された1,000株以上の株式を保有していただいている株主様に対し、次のとおり所有株数に応じて株主優待を実施いたします。」

    1,000株以上を対象に、保有株数と3年以上の継続保有期間に応じてクオカードを贈呈する株主優待制度が継続している。
  4. FY2021株主優待内容を具体化有価証券報告書

    「毎年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された1,000株以上の株式を保有していただいている株主様に対し、次のとおり所有株数に応じて株主優待を実施いたします。」

    株主優待について、1,000株以上の保有を対象に、保有株数と継続保有期間に応じたクオカード額、3年以上の継続保有判定方法が具体的に開示された。
  5. FY2019株主優待制度を変更有価証券報告書

    「当社は、2019年2月1日開催の取締役会において株主優待制度を変更することを決議いたしました。」

    株主優待制度について、保有株数と継続保有期間に応じたクオカード額を定める制度変更が記載された。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、株主の皆様の日頃のご愛顧にお応えするとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に当社の事業へのご理解とご支援をいただくことと、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図ることを目的に、株主優待制度も取り入れております。」

    株主優待を投資魅力の向上、事業理解の促進、中長期保有株主の増加に用いる方針が継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、株主の皆様の日頃のご愛顧にお応えするとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に当社の事業へのご理解とご支援をいただくことと、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図ることを目的に、株主優待制度も取り入れております。」

    株主優待を投資魅力の向上と中長期保有株主の増加に用いる方針が継続された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に当社の事業へのご理解とご支援をいただくことと、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図ることを目的に、株主優待制度も取り入れております。」

    株主優待を、投資魅力の向上、事業理解の促進、中長期保有株主の増加の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「安定配当と年2回配当の維持」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と年2回配当の維持3回
  3. 2自己株式取得・公開買付けによる資本効率向上と利益還元3回
  4. 3高付加価値の駐輪場ビジネスモデルの確立・推進2回
  5. 4サステナビリティ経営の推進とマテリアリティの特定2回
  6. 5配当性向40%を目標とする利益還元2回
  7. 6第4の事業の柱となる新規事業の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NCDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の配当で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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