Komori
NCD(4783)・目標引き上げ

配当性向40%を目標とする利益還元

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、今後は原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う累進配当を採用し、連結配当性向50%以上を目安に、安定的かつ継続的な配当を行ってまいります。」

    連結配当性向50%以上の目安に加え、原則として減配せず維持または増配する累進配当を新たに明示した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年5月13日開催の取締役会において、配当方針の一部変更を行い、目安とする連結配当性向を「30%以上」から「50%以上」とする決議をいたしましたので、来期以降の配当は当該方針に基づき実施する予定です。」

    連結配当性向の目安を30%以上から50%以上へ引き上げ、来期以降に適用する方針変更を決議した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「本年度からの3ヵ年計画である中期経営計画「Vision2026」において、配当方針を変更いたしました。株主様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけ、連結業績ならびに将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、連結配当性向30%以上を目安に、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。」

    Vision2026開始時に変更した連結配当性向30%以上を目安とする配当方針が、通期の配当政策でも継続して示された。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「連結配当性向30%以上を目安に、安定的かつ継続的な配当を行っていく所存です。」

    従来の配当性向40%目標は記載されず、Vision2026の開始に合わせ、連結配当性向30%以上を目安とする新たな配当政策へ変更された。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後におきましても本基本方針のもと、適切な利益還元を実施していく所存です。」

    配当性向40%という従来の数値目標は記載されず、適切な利益還元とする方針が継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後におきましても経営基盤の一層の強化と積極的な事業展開を継続しつつ、適切な利益還元を実施してゆく所存であります。」

    配当性向40%の数値目標は引き続き記載されず、「適切な利益還元」とする方針が継続している。
  7. FY2018後退有価証券報告書

    「今後におきましても経営基盤の一層の強化と積極的な事業展開を継続しつつ、適切な利益還元を実施してゆく所存であります。」

    従来明示されていた配当性向40%という数値目標は記載されず、「適切な利益還元」という表現になった。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後におきましても、経営基盤の一層の強化と積極的な事業展開を継続しつつ、配当性向として40%を目標に適切な利益還元を実施してゆく所存であります。」

    配当性向40%目標が年次配当政策でも再確認された。実績配当性向は75.7%、年間配当は1株当たり12円だった。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「今後におきましても、経営基盤の一層の強化と積極的な事業展開を継続しつつ、配当性向として40%を目標に適切な利益還元を実施してゆく所存であります。」

    配当性向40%を目標として明示している。平成28年3月期の実績配当性向は47.5%で、年間配当は10円だった。
一緒に動いた変遷

「安定配当と年2回配当の維持」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と年2回配当の維持3回
  3. 2営業体制とIT環境対応による受注強化2回
  4. 3技術進歩への対応遅れと技術者不足2回
  5. 4高付加価値の駐輪場ビジネスモデルの確立・推進2回
  6. 5サステナビリティ経営の推進とマテリアリティの特定2回
  7. 6株主優待による投資魅力と中長期保有株主の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NCDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
配当性向40%を目標とする利益還元|NCD(4783)の変遷 | Komori