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NCD(4783)・施策前進

QR決済・搬送コンベアによる駐輪関連サービスの拡充

FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY20262020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「〔新中期経営計画「Vision2029」におけるマテリアリティの主要施策とKPI及び目標〕 ・次世代駐輪システム導入体制整備 ・次世代駐輪システム構築 ・次世代駐輪システム導入」

    駐輪関連サービスの拡充策が、次世代駐輪システムについて2027年3月期の体制整備、2028年3月期の構築、2029年3月期の導入という段階目標へ具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「今後もプライシングモデルの確立による機動的な料金改定の実施や、駐輪場データの分析・活用による合理的な駐輪場展開など、データドリブンによる効率的な駐輪場運営を加速させてまいります。」

    駐輪関連サービスの拡充策が、ECOPOOLや子会社連携に加え、プライシングモデル、駐輪場データ分析・活用、データドリブン運営へ具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、人手不足を補う月極駐輪場管理システム「ECOPOOL」の鉄道会社等への導入や、継続的な料金改定の実施、駐輪場運営のDX化などに注力してまいります。また、子会社との連携強化により、多様なモビリティに対応する次世代駐輪場の拡大などサービスの高付加価値化に取り組んでまいります。」

    駐輪関連サービスの拡充策が、ECOPOOLの鉄道会社等への導入、継続的な料金改定、運営DX化、子会社連携による次世代駐輪場へ具体化した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主に鉄道会社に対し、月極駐輪場「ECOPOOL」や新製品のキャッシュレス決済専用精算機「ES410」の導入などに注力しています。」

    駐輪関連サービスの拡充策として、既存のECOPOOLに加え、新製品のキャッシュレス決済専用精算機ES410の導入が明示された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「さらには、市場ニーズにマッチした利便性の高い無人駐輪場や、多様なモビリティに対応する次世代駐輪場の拡大などサービスの高付加価値化に取り組んでまいります。」

    従来のキャッシュレス決済、搬送コンベア、ECOPOOLに加え、無人駐輪場と多様なモビリティ対応の次世代駐輪場へサービス拡充の方向が広がった。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境において、当社グループは外部環境の変化や需要変動に柔軟に対応できる収益基盤の確立のため、事業の構造改革を推進するとともに、IT技術によりコスト削減効果と利便性の高さを実現する月極駐輪場管理システム「ECOPOOL」の更なる拡販に取り組んでおります。」

    駐輪関連サービスの拡充策として、構造改革を継続し、ECOPOOLの更なる拡販に取り組んでいる。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境において、当社グループは外部環境の変化や需要変動に柔軟に対応できる収益基盤の確立のため、事業の構造改革を推進するとともに、IT技術によりコスト削減効果と利便性の高さを実現する月極駐輪場管理システム「ECOPOOL」の更なる拡販に取り組んでまいります。」

    駐輪場事業の構造改革を継続し、ECOPOOLの更なる拡販を具体的な施策として掲げている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「機器販売については、感染症の影響により需要が弱含み、新規案件の受注に苦戦しましたが、駐輪場利用料収入については、通勤・通学客の鉄道利用状況が改善したことで増加しました。さらに、前年度に受注した江戸川区の指定管理者事業などの大型案件が寄与し、売上高は2,697百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益面におきましては、増収の効果に加え、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化に努めたことなどにより、営業利益は126百万円(前年同期は営業損失30百万円)となりました。」

    駐輪場関連サービスの収益基盤について、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化を継続し、営業損失から営業利益へ転じた。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、キャッシュレス決済の拡大、周辺業務の更なる内製化、自転車・バイク搬送コンベア等の高付加価値サービス提供、市場におけるシェア拡大を図ります。また、月極駐輪場システムのECOPOOLは、コスト削減効果と利便性が評価され、近年着実に設置実績を伸ばしており、引き続き既存の有人管理駐輪場からの転換を推進してまいります。」

    QR決済からキャッシュレス決済の拡大へ施策を広げ、搬送コンベア等の高付加価値サービスとECOPOOLの有人管理駐輪場からの転換を推進する方針が示された。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は駐輪場におけるQR決済サービスの導入を順次進め、お客様の利便性向上に努めております。また、子会社の矢野産業㈱の取り扱い製品である自転車・バイク搬送コンベアの敷設を進めることなどにより、当社グループの強みである機械式駐輪場以外の駐輪関連サービスの拡充を図り、新領域での売上獲得を目指します。」

    QR決済、矢野産業の自転車・バイク搬送コンベア、機械式駐輪場以外のサービス拡充を通じて、新領域の売上獲得を図る施策が示された。
一緒に動いた変遷

「高付加価値の駐輪場ビジネスモデルの確立・推進」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値の駐輪場ビジネスモデルの確立・推進8回
  3. 2営業体制とIT環境対応による受注強化7回
  4. 3安定配当と年2回配当の維持6回
  5. 4ストックとフローの連携強化によるサービスモデルの確立6回
  6. 5DX推進部の新設による顧客のビジネス変革支援6回
  7. 6技術要員の確保と業務ローテーションによるサポート事業拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NCDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
QR決済・搬送コンベアによる駐輪関連サービスの拡充|NCD(4783)の変遷 | Komori