駐輪場周辺業務専門子会社による現場業務の収益改善
FY2018に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
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- FY2024前進有価証券報告書
「駐輪場利用料収入の大幅な増加を受け、駐輪場の採算性が大きく改善したことや、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化に努めたことなども寄与し、前年同期比で大幅な増益となりました。これらの結果、売上高は7,297百万円(前年同期比9.3%増)、セグメント利益1,284百万円(前年同期比57.1%増)となりました。」
駐輪場利用料収入の増加と、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化が通期の採算改善に寄与し、パーキングシステム事業のセグメント利益は前年同期比57.1%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益面におきましては、駐輪場利用料収入の大幅な増加を受け、駐輪場の採算性が大きく改善したことや、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化に努めたことなども寄与し、前年同期比で大幅な増益となりました。」
グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化を継続し、駐輪場利用料収入の増加とともに駐輪場の採算性改善に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「利益面におきましては、感染症の影響を受けていた委託元の収支が改善され、駐輪場管理運営に係る収入が増加したことや、料金改定等により主に自営駐輪場の採算性が改善したこと、また、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化に努めたことなどにより、前年同期比で増益となりました。」
駐輪場管理運営収入の増加、料金改定による自営駐輪場の採算性改善、外部委託業務の内製化が進み、パーキングシステム事業の営業利益は817百万円、前年同期比81.1%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「利益面におきましては、感染症の影響を受けていた委託元の収支が改善され、駐輪場管理運営に係る収入が増加したことや、料金改定等により主に自営駐輪場の採算性が改善したこと、また、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化に努めたことなどにより、前年同期比で増益となりました。これらの結果、売上高は4,871百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は643百万円(前年同期比90.4%増)となりました。」
駐輪場管理運営収入、料金改定による自営駐輪場の採算性改善、外部委託業務の内製化が進み、パーキングシステム事業の営業利益は前年同期比90.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益面におきましては、感染症の影響を受けていた委託元の収支が改善され、駐輪場管理運営に係る収入が増加したことや、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化に努めたことなどにより、前年同期比で増益となりました。これらの結果、売上高は3,090百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益は367百万円(前年同期比190.0%増)となりました。」
駐輪場管理運営収入の増加とグループ子会社を活用した外部委託業務の内製化により、パーキングシステム事業の営業利益は前年同期比190.0%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「利益面におきましては、感染症の影響を受けていた委託元の収支が改善され、駐輪場管理運営に係る収入が増加したことや、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化に努めたことなどにより、営業利益は159百万円(前年同期比170.9%増)となりました。」
駐輪場管理運営収入の増加とグループ子会社を活用した外部委託業務の内製化により、パーキングシステム事業の営業利益は前年同期比170.9%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「機器販売については、感染症の影響により需要の弱含みが見られたものの、第3四半期連結会計期間以降は大阪市を中心とした鉄道利用者向けの新規案件や、機器老朽化に伴う入替案件の成約などにより、前年の水準を上回りました。駐輪場利用料収入については、感染症の影響は受けつつも、通勤・通学客の鉄道利用状況が順調に改善し、増加しました。また、前年度に受注した指定管理者事業などの大型案件が寄与し、売上高は6,073百万円(前年同期比20.0%増)となりました。利益面におきましては、増収の効果に加え、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化に努めたことなどにより、営業利益は451百万円(前年同期は営業利益13百万円)となりました。」
外部委託業務の内製化を継続するなか、新規・入替案件、大型指定管理者事業、利用料収入の回復が寄与し、パーキングシステム事業の営業利益は13百万円から451百万円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面におきましては、増収の効果に加え、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化に努めたことなどにより、営業利益は337百万円(前年同期は営業損失8百万円)となりました。」
駐輪場周辺業務について外部委託業務の内製化を継続し、パーキングシステム事業は前年同期の営業損失から営業利益337百万円へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「機器販売については、感染症の影響により需要が弱含み、新規案件の受注に苦戦しましたが、駐輪場利用料収入については、通勤・通学客の鉄道利用状況が改善したことで増加しました。さらに、前年度に受注した江戸川区の指定管理者事業などの大型案件が寄与し、売上高は2,697百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益面におきましては、増収の効果に加え、グループ子会社を活用した外部委託業務の内製化に努めたことなどにより、営業利益は126百万円(前年同期は営業損失30百万円)となりました。」
外部委託業務の内製化を継続するなか、駐輪場利用料収入、大型案件、増収効果により営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、経費削減対策として、集金及びメンテナンス回数の最適化や外部委託業務の内製化などにより、営業利益の減少幅の抑制に努めたものの、大幅な減益となりました。これらの結果、売上高5,060百万円(前年同期比24.4%減)、営業利益13百万円(前年同期比98.5%減)となりました。」
集金・メンテナンス回数の最適化や外部委託業務の内製化を継続したが、パーキングシステム事業は大幅減益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「利益面におきましては、固定費削減対策として、集金及びメンテナンス回数の最適化や外部委託業務の内製化などにより、営業利益の減少幅の抑制に努めたものの、営業損失となりました。この結果、売上高3,712百万円(前年同期比22.8%減)、営業損失8百万円(前年同期は営業利益673百万円)となりました。」
パーキングシステム事業で集金・メンテナンス回数の最適化や外部委託業務の内製化を継続したが、売上高は22.8%減、営業損失8百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「利益面におきましては、固定費削減対策として、集金及びメンテナンス回数の最適化や外部委託業務の内製化を推進するとともに、不採算駐輪場の利益改善策を実施したことなどによって営業利益の減少幅を抑制したものの、営業損失となりました。この結果、売上高2,497百万円(前年同期比22.5%減)、営業損失30百万円(前年同期は営業利益461百万円)となりました。」
駐輪場周辺業務について、集金・メンテナンス回数の最適化、外部委託業務の内製化、不採算駐輪場の利益改善策を実施した。営業利益の減少幅は抑制されたが、営業損失30百万円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「利益面におきましては、固定費削減対策として集金及びメンテナンス回数の最適化や、外部委託業務の内製化が奏功し営業利益の減少幅を最小限に抑えることができましたが、営業損失となりました。」
駐輪場周辺業務について、集金・メンテナンス回数の最適化と外部委託業務の内製化を実行し、営業利益の減少幅を抑えた。ただし、パーキングシステム事業は営業損失となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「駐輪場の利用状況に応じた集金回数及びメンテナンス回数の削減、また、外部委託している定期メンテナンスの内製化による人員配置転換など固定費削減を進めております。」
駐輪場周辺業務について、利用状況に応じた作業回数削減と定期メンテナンスの内製化へ施策が広がった。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2018年3月に設立した駐輪場運営に関する巡回・メンテナンス・集金業務等周辺業務を専門に行う子会社NCDプロス株式会社は、初年度で黒字化を達成するなど順調な立ち上げができました。」
NCDプロス株式会社が初年度で黒字化し、駐輪場周辺業務の収益改善施策が具体的成果に至った。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、従来から駐輪場現場業務の収益改善にも取り組んでおり、その一環として本年3月には、駐輪場運営に関する巡回・メンテナンス・集金業務等周辺業務を専門に行う子会社を設立いたしました。」
駐輪場の巡回・メンテナンス・集金等の周辺業務を専門に行うNCDプロス㈱を平成30年3月に設立し、現場業務の収益改善を図る施策が初めて示された。