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NCD(4783)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「顕在化」

プロジェクト進捗管理と品質管理による不採算案件の防止・解消

FY2016に初出。26回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 020222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
不採算案件撲滅に向けたプロジェクト採算管理強化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

NCDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07顕在化決算

    「利益面におきましては、顧客への価格交渉の効果が現われている一方で、複数の不採算案件が発生したことなどから、前年同期比で大幅な減益となりました。」

    不採算案件の防止・解消を扱うスレッドに対し、サポート&サービス事業で複数の不採算案件が発生したことが記載された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、各種プロジェクト管理が順調で利益を拡大できたことや、主にアプリケーションの保守業務においてNCDサービスモデルへの移行が進み収益性が向上していることなどにより、前年同期比で大幅な増益となりました。これらの結果、売上高7,540百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益1,100百万円(前年同期比48.7%増)となりました。」

    プロジェクト管理の順調な進行に加え、NCDサービスモデルへの移行による収益性向上が通期業績に寄与し、システム開発事業のセグメント利益は前年同期比48.7%増となった。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、各種プロジェクト管理が順調で利益を拡大できたことや、主にアプリケーションの保守業務においてNCDサービスモデルへの移行が進み収益性が向上していることなどにより、前年同期比で大幅な増益となりました。これらの結果、売上高7,540百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益1,100百万円(前年同期比48.7%増)となりました。」

    プロジェクト管理が順調に進み、NCDサービスモデルへの移行による収益性向上も加わって、システム開発事業のセグメント利益が前年同期比48.7%増となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、各種プロジェクト管理が順調で利益を拡大できたことにより、前年同期比で大幅な増益となりました。」

    各種プロジェクト管理が順調に機能し、システム開発事業のセグメント利益は前年同期比42.7%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、大きな不採算案件は発生せず堅調に推移したことにより、前年同期比で増益となりました。これらの結果、売上高2,354百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益304百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    システム開発事業では大きな不採算案件が発生せず、セグメント利益が前年同期比13.7%増となった。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、各事業部によるプロジェクトマネジメントの強化等に加え、一定額以上のプロジェクトについては、当社常勤役員を委員とする受注委員会を開催し、顧客に対する提案前の審議及び受注後の状況フォローを行うことで、適切なプロジェクト受注活動及び監視体制を整備しております。」

    プロジェクト管理、受注委員会、提案前審議、受注後フォローによる不採算案件防止策が継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、採算管理の徹底が浸透し、前年同期比で大幅な増益となりました。これらの結果、売上高5,072百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益481百万円(前年同期比115.0%増)となりました。」

    採算管理の徹底がサポート&サービス事業に浸透し、営業利益が前年同期比115.0%増となった。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、進捗、採算管理の徹底が浸透し、前年同期比で大幅な増益となりました。この結果、売上高3,644百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益266百万円(前年同期比123.8%増)となりました。」

    サポート&サービス事業で進捗・採算管理の徹底が浸透し、売上高7.5%増、営業利益123.8%増となった。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、進捗、採算管理の徹底が奏功し、前年同期比で大幅な増益となりました。この結果、売上高2,379百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益165百万円(前年同期比188.6%増)となりました。」

    サポート&サービス事業で進捗・採算管理の徹底が利益改善に結びつき、営業利益は前年同期比188.6%増となった。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、前年に低採算であった案件の利益率が改善したことや、その他案件におけるプロジェクト進捗管理活動や採算管理の強化策が利益率向上に寄与し、前年同期と比較して大幅な増益となりました。」

    低採算案件の利益率改善に加え、プロジェクト進捗管理と採算管理の強化が利益率向上に寄与した。サポート&サービス事業の営業利益は前年同期比97.7%増となった。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「利益面においても、人的投資や業務プロセス改善の効果が現れ一定程度回復し、前年同期比では増益となりました。この結果、売上高7,073百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益799百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    システム開発事業では、人的投資・業務プロセス改善により低採算案件の影響から一定程度回復し、営業利益が前年同期比10.0%増となった。
  12. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「一方、利益面におきましては、IT関連事業で発生した低採算案件が回復いたしましたが、前年同期比では減益となりました。」

    第2四半期に利益を押し下げた低採算案件について回復が記載され、影響は低減した。一方、前年同期比では営業利益が35.5%減となった。
  13. FY2020-Q2低採算案件の影響が顕在化有価証券報告書

    「一方利益におきましては、IT関連事業で発生した低採算案件等の影響により、前年同期と比較して減益となりました。」

    従来、品質・進捗管理による採算性向上を説明していたが、本 filing ではIT関連事業の低採算案件が利益を押し下げたと記載された。営業利益は前年同期比41.3%減となった。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「プロジェクトの品質・進捗管理を継続して徹底してきたことで不採算案件が減少し、大幅に採算性が向上しました。売上高に対する営業利益の比率は1.9ポイント上昇し、11.5%となりました。」

    品質・進捗管理の継続により不採算案件が減少し、営業利益率11.5%への改善が示された。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「順調に案件獲得が進み、前年同期と比較して増収とすることができました。さらに地道なプロジェクト進捗管理活動の定着や採算管理の強化等が利益率向上に寄与したことにより、前年同期と比較して増益となりました。この結果、売上高4,537百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益532百万円(前年同期比52.0%増)となりました。」

    プロジェクト進捗管理活動の定着と採算管理の強化が利益率向上に寄与し、システム開発事業の売上高は前年同期比10.3%増、営業利益は52.0%増となった。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「順調に案件獲得が進み、前年同期と比較して増収とすることができました。さらに地道なプロジェクト進捗管理活動の定着や採算管理の強化等が利益率向上に寄与したことにより、前年同期と比較して増益となりました。この結果、売上高3,011百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益383百万円(前年同期比66.3%増)となりました。」

    プロジェクト進捗管理活動の定着と採算管理の強化が利益率向上に寄与し、システム開発事業の営業利益が前年同期比66.3%増となった。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「順調に案件獲得が進み、前年同期と比較して増収とすることができました。さらに地道なプロジェクト進捗管理活動、品質管理強化活動が定着し、利益率向上に寄与したことにより、前年同期と比較して大幅な増益となりました。この結果、売上高1,422百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益177百万円(前年同期比58.2%増)となりました。」

    システム開発事業では、プロジェクト進捗管理・品質管理強化活動が定着し、利益率向上に寄与した。売上高は前年同期比7.5%増、営業利益は58.2%増となった。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「営業体制強化策が功を奏し順調に案件獲得が進むとともに、地道なプロジェクト進捗管理活動、品質管理強化活動によりプロジェクト採算性が大幅に向上したことにより、増収増益となりました。この結果、売上高5,738百万円(前期比1.2%増)、営業利益549百万円(前期比41.2%増)となりました。」

    営業体制強化に加え、進捗・品質管理活動によりプロジェクト採算性が大幅に向上し、営業利益が前年同期比41.2%増となった。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「前年同期比で若干の減収となりましたが、地道なプロジェクト進捗管理活動、品質管理強化活動が功を奏し、利益率向上に寄与したことにより、大幅な増益となりました。この結果、売上高4,113百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益350百万円(前年同期比34.6%増)となりました。」

    プロジェクト進捗管理・品質管理強化活動が利益率向上に寄与し、減収ながら営業利益は前年同期比34.6%増となった。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「システム開発事業は、前年同期比で若干の減収となりましたが、地道なプロジェクト進捗管理活動、品質管理強化活動が功を奏し、利益率向上に寄与したことにより、大幅な増益となりました。この結果、売上高2,655百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益230百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」

    プロジェクト進捗管理・品質管理強化活動が利益率向上に寄与し、減収ながら営業利益は前年同期比31.7%増となった。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「さらに地道なプロジェクト進捗管理活動、品質管理強化活動が功を奏し、利益率向上に寄与したことにより、大幅な増益となりました。この結果、売上高1,323百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益112百万円(前年同期比67.0%増)となりました。」

    プロジェクト進捗管理・品質管理の強化活動が利益率向上に寄与し、営業利益が前年同期比67.0%増となった。
  22. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「また、プロジェクト進捗管理、品質管理策を更に強化させ、より収益性の高い事業へと脱皮を図ってまいります。」

    従来の強化策が軌道に乗ったとの説明に加え、さらに強化して収益性の高い事業へ転換する方針を示した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業体制強化による効果が現われ順調に案件獲得が進んだこと、さらに、プロジェクト進捗管理、品質管理強化策が軌道に乗り、不採算プロジェクト解消が進んだことにより、増収増益となりました。」

    プロジェクト進捗管理・品質管理の強化策が軌道に乗り、不採算プロジェクトの解消が進んでいるとの従来説明が再掲された。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業体制強化による効果が現われ順調に案件獲得が進んだこと、さらに、プロジェクト進捗管理、品質管理強化策が軌道に乗り、不採算プロジェクト解消が進んだことにより、増収増益となりました。」

    プロジェクト進捗管理・品質管理の強化策が「軌道に乗り」、不採算プロジェクトの解消が継続しているとされた。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「営業体制強化による効果が現われ順調に案件獲得が進んだこと、さらに、プロジェクト進捗管理、品質管理強化策が効を奏し、不採算プロジェクト解消が進んだことにより、増収増益となりました。」

    プロジェクト進捗管理・品質管理の強化と不採算プロジェクト解消が、引き続き増収増益の要因として記載されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「またプロジェクト進捗管理、品質管理強化策が功を奏し、不採算プロジェクトの解消が進んだことにより大幅な増益となりました。」

    進捗管理・品質管理の強化により、不採算プロジェクトの解消が進んだ実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の増収と連結純利益黒字化」は、この変遷が動いた26回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413121097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の増収と連結純利益黒字化14回
  3. 2技術要員の確保と業務ローテーションによるサポート事業拡大13回
  4. 3営業体制とIT環境対応による受注強化12回
  5. 4三商品を柱とする駐輪システムの差別化10回
  6. 53カ年中期経営計画「Vision2020」9回
  7. 6駐輪場周辺業務専門子会社による現場業務の収益改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NCDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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