SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・施策達成
第三者割当増資によるVOD・既存事業拡大資金の調達
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2020。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当増資によるVOD・既存事業拡大資金の調達1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「さらに10月28日付でNAVER Corporationを割当先とする第三者割当増資により約27.5億円を調達したことで、今後オンライン配信事業をはじめとした新規事業の推進を更に加速化させるための体制も整えてまいりました。」
NAVER Corporationを割当先とする第三者割当増資を実施し、約27.5億円を調達した。前四半期の決議段階から資金調達の実行段階へ進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2020年10月28日開催の取締役会において、NAVER Corporationを割当先とする第三者割当増資による新株式発行を下記のとおり決議いたしました。発行新株式数は普通株式8,693,480株、払込金額の総額は2,755,833,160円、調達資金の額は2,743,833,160円であります。」
2016年の第三者割当増資とは別に、NAVER Corporationを割当先とする新たな第三者割当増資を決議した。調達資金はBeyond LIVEを含む新規事業、既存事業、人材の確保・育成に充当する計画である。 - FY2017再定義有価証券報告書
「新規事業のVOD配信事業参入費用はリニア配信事業参入費用に変更となり、他社配信プラットホームでのサービス提供により初期サイト開発費用は削減され、事業開始が来期にずれこんだことで支払予定時期を変更しております。」
第三者割当増資で調達した資金の新規事業部分は、VODからリニア配信へ使途変更された。リニア配信費用を抑制する一方、既存事業拡大費用ではアーティスト確保の契約金等を230百万円から300百万円、サイト開発費用を20百万円から70百万円へ変更している。 - FY2016-Q3達成有価証券報告書
「当社は、平成28年9月9日付で株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパンから第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ592,000千円増加しております。」
第三者割当増資の払込みを受け、資本金・資本準備金が各592,000千円増加した。資金調達の実行段階が完了している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「発行新株式数 32,000,000株 発行価額 1株につき37円 発行価額の総額 1,184,000,000円 申込期日 平成28年9月9日 払込期日 平成28年9月9日 株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパンに全ての株式を割り当てる。」
SMエンタテインメント・ジャパンを割当予定先とする第三者割当を決議し、VOD参入および既存事業拡大に充当する計画を示している。