エフアンドエム(4771)・リスク削除
ストックオプションによる株式希薄化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2022。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022未行使ストックオプションが消滅有価証券報告書
「2015年ストック・オプションは2021年6月30日をもって行使期間が満了となり、権利を失効しております。未行使残 -」
91,300株が行使され、11,000株が失効した結果、未行使残はなくなり、従来の未行使新株予約権による希薄化リスクは記載上消滅した。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「発行済株式総数増減数(株) 91,300 / (注) 新株予約権の行使によるものであります。」
当四半期に新株予約権の行使により91,300株が増加した。ストックオプション制度の内容およびその他の新株予約権等は「該当事項はありません」とされており、未行使分による潜在的な希薄化リスクは縮小方向にある。 - FY2021後退有価証券報告書
「2021年3月31日現在の潜在株式数は102,300株となり、発行済株式数の0.7%に相当します。当該新株予約権の行使により、当該割合において当社株式に希薄化が生じる可能性があります。」
潜在株式数は前回の167,000株・1.1%から102,300株・0.7%へ減少した。一方、今後もストックオプションを付与する可能性は継続して記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「2020年3月31日現在の潜在株式数は167,000株となり、発行済株式数の1.1%に相当します。当該新株予約権の行使により、当該割合において当社株式に希薄化が生じる可能性があります。」
潜在株式数は前回の179,300株・1.2%から167,000株・1.1%へ減少した。 - FY2019後退有価証券報告書
「2019年3月31日現在の潜在株式数は179,300株となり、発行済株式数の1.2%に相当します。当該新株予約権の行使により、当該割合において当社株式に希薄化が生じる可能性があります。」
潜在株式数は234,300株・1.5%から179,300株・1.2%へ減少した。なお、今後もストックオプションを付与する可能性は継続して記載している。 - FY2017後退有価証券報告書
「平成29年3月31日現在の潜在株式数は234,300株となり、発行済株式数の1.5%に相当します。当該新株予約権の行使により、当該割合において当社株式に希薄化が生じる可能性があります。」
潜在株式数は前回の251,000株・1.6%から234,300株・1.5%へ減少した。一方、今後もストックオプションを付与する可能性を併記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該新株予約権の行使により、当該割合において当社株式に希薄化が生じる可能性があります。」
未行使新株予約権251,000株、発行済株式数の1.6%に相当する潜在株式による希薄化可能性を開示している。