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エフアンドエム(4771)・目標達成

ビジネスソリューション事業の2022年3月期営業黒字化

FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q3後退FY2022前進FY2023-Q2 – FY20232021: 220212022: 320222023: 22023
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ソリューション事業の黒字化・黒字維持4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「ビジネスソリューション事業は、当連結会計年度においてセグメント単体での営業黒字を実現いたしました。」

    2022年3月期以降に繰り延べられていたビジネスソリューション事業のセグメント単体営業黒字化を実現した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、ビジネスソリューション事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は21億71百万円(前年同期比44.9%増)、営業利益は2億24百万円(前年同期は9百万円の営業利益)となりました。」

    ビジネスソリューション事業は第3四半期累計で2億24百万円の営業利益となり、営業黒字化計画に対する進展が数値で示された。通期での目標達成はこの filing では確認されていない。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、ビジネスソリューション事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は10億15百万円(前年同期比56.3%増)、営業損失は1億70百万円(前年同期は2億70百万円の営業損失)となりました。」

    営業黒字化計画に対し、当四半期累計ではなお1億70百万円の営業損失だが、前年同期の2億70百万円から損失が縮小しており、黒字化に向けた測定可能な改善が記載されている。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「ビジネスソリューション事業は翌期にはまだ全社業績に大きく収益貢献するには至りませんが、同セグメント単体では営業黒字に転じる計画としております。」

    2022年3月期にセグメント単体で営業黒字へ転じる計画に対し、当期は12百万円の営業損失となり、黒字化の時期を翌期へ繰り延べる計画を示している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、ビジネスソリューション事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は14億99百万円(前年同期比40.4%増)、営業利益は9百万円(前年同期は1億39百万円の営業損失)となりました。」

    2022年3月期にセグメント単体で営業黒字へ転じる計画に対し、第3四半期累計で9百万円の営業利益となり、黒字化に向けて進展した。通期での目標達成はまだ確認されていない。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、ビジネスソリューション事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は6億49百万円(前年同期比27.7%増)、営業損失は2億70百万円(前年同期は2億19百万円の営業損失)となりました。」

    2022年3月期に営業黒字へ転じる計画に対し、第2四半期累計では営業損失2億70百万円となり、前年同期の2億19百万円から損失が拡大している。計画の撤回や変更は記載されていない。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「ビジネスソリューション事業は2022年3月期にはまだ全社業績に大きく収益貢献するには至りませんが、同セグメント単体では営業黒字に転じる計画としております。」

    ビジネスソリューション事業について、2022年3月期にセグメント単体で営業黒字へ転じる計画を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「アウトソーシング事業の増収減益」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アウトソーシング事業の増収減益5回
  3. 2タックスハウス事業の増収増益5回
  4. 3ものづくり補助金・経営改善計画の申請支援4回
  5. 4第1四半期の増収増益4回
  6. 5記帳代行会員の拡大4回
  7. 6中堅中小企業のバックオフィス支援拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフアンドエムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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