AI・IoT・RPAを活用した顧客課題解決提案
FY2017に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
大塚商会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- 2026-09-10前進voix.jp
「今回提供される「DX統合パッケージ連携AIエージェント」は、販売データを分析する「販売分析エージェント」と、営業活動を分析する「営業支援エージェント」の2つで構成されている。」
中堅・中小企業向けAIソリューションの取り組みが、販売・営業データを分析する具体的なサービスの提供へ進展した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受できる最新のAIソリューションによるオフィスまるごとに繋がる提案など、お客様のDX推進への取り組みを支援いたしました。」
中堅・中小企業向けのAIソリューションと「オフィスまるごと」提案を通じて、顧客のDX推進を支援する取り組みを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「中堅・中小企業のお客様でも手軽な価格から導入可能なAIソリューションやセキュリティ対策の提案」
中堅・中小企業が利用しやすいAIソリューションを含む顧客課題解決提案を継続し、セキュリティ対策も明示的な提案対象に加えている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受できる最新のAIソリューションによるオフィスまるごとに繋がる提案など、お客様のDX推進への取り組みを支援いたしました。」
中堅・中小企業向けのAIソリューションと「オフィスまるごと」提案を通じて、顧客のDX推進を支援する取り組みを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受できる最新のAIソリューションなど」
中堅・中小企業向けにAIの価値を利用しやすいソリューションを提供し、DX推進を支援する取り組みを継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「営業活動においては、営業プロセスをAIがサポートすることで営業生産性の向上とオフィスまるごとに向けたお客様対応力の強化に努めました。」
AIを活用した営業プロセス支援について、営業生産性の向上と「オフィスまるごと」に向けた顧客対応力強化という目的を明示し、取り組みを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受できる最新のAIソリューションなど、DX推進への取り組みを支援いたしました。」
中堅・中小企業向けにAIの価値を利用しやすいソリューションを提供し、DX推進を支援する取り組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「AI等の技術を活用した営業プロセス支援への取り組みを進めてまいります。」
AI等を顧客課題解決や営業プロセス支援に活用する取り組みを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受できるサービスも含め、当社自身がAIによる業務プロセス改革など生産性向上を実現してきた事例を踏まえながら、DX推進への取り組みを支援いたしました。」
中堅・中小企業向けAIサービスと、自社のAIによる業務プロセス改革事例を活用したDX支援を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受できるサービスも含め、当社自身がAIによる業務プロセス改革など生産性向上を実現してきた事例を踏まえながら、DX推進への取り組みを支援いたしました。」
中堅・中小企業向けAIサービスと、自社のAIによる業務プロセス改革・生産性向上の事例を踏まえたDX支援を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受できるサービスも含め、当社自身がAIによる業務プロセス改革など生産性向上を実現してきた事例を踏まえながら、DX推進への取り組みを支援致しました。」
中堅・中小企業向けにAIの価値を利用しやすいサービスを提供するとともに、自社でAIによる業務プロセス改革・生産性向上を実現してきた事例を踏まえてDX支援を行ったと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受出来るソリューションの実現に努めました。」
中堅・中小企業がAIの価値を利用しやすいソリューションの実現に取り組む方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受出来るソリューションの実現に努めました。」
中堅・中小企業がAIの価値を利用しやすいソリューションの実現に取り組む方針を、AI活用による顧客課題解決の一環として継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また自らAI等の技術を活用して中小規模のお客様の事業継続や市場競争力の強化に繋がるようDXの基礎づくりをサポートし、デジタル化やIT活用が進むように支援をしてまいります。」
AI等の技術の位置づけが、従来の営業活動支援や事例提案から、中小規模顧客の事業継続・競争力強化に向けたDX基礎づくり支援へ広がっている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「AI等の技術で営業活動を支援し、営業がカバーできていないお客様を対応するセンター機能」
従来のAI・IoT・RPAを顧客課題解決の事例として提案する表現から、AI等を営業支援や未カバー顧客対応に活用する社内営業基盤の整備へ重点が移っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「AIやIoT、RPAについてもお客様の課題解決の視点に立ち、事例等を通じた提案に努めます。」
AI、IoT、RPAを顧客課題解決の観点から事例を通じて提案する施策を新たに明示している。