ピーエイ(4766)・施策再掲
執行役員制度による監督と執行の分離
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、監査役制度、経営の意思決定及び業務監督機能と業務執行機能を分離しており、経営管理組織としては、取締役会、監査役会があります。」
取締役会・監査役会を中心とし、意思決定・監督と業務執行を分離する体制および執行役員制度を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、監査役制度、経営の意思決定及び業務監督機能と業務執行機能を分離しており、経営管理組織としては、取締役会、監査役会があります。」
意思決定・監督と業務執行の分離、取締役会・監査役会および執行役員制度による体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、監査役制度、経営の意思決定及び業務監督機能と業務執行機能を分離しており、経営管理組織としては、取締役会、監査役会があります。」
意思決定・監督と業務執行の分離を継続し、取締役会を月1回開催する体制と執行役員制度を記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「取締役会は、取締役5名(うち独立役員2名を含む社外取締役2名)で構成されており、株主を代表して経営の基本方針、法令及び定款で定められている事項やその他経営に関する重要事項を決定し、業務執行責任者の業務執行状況を監督する機関として月1回の定例のほか、重要な課題への意思決定の迅速性を高めるため、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。」
取締役会の構成が、取締役4名中社外取締役3名から、取締役5名中社外取締役2名へ変化している。月1回の定例会に加え、臨時取締役会を開催する体制は継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、監査役制度、経営の意思決定及び業務監督機能と業務執行機能を分離しており、経営管理組織としては、取締役会、監査役会、目標達成会議があります。」
取締役会・監査役会・目標達成会議を中心に、意思決定・監督と業務執行を分離する経営管理組織を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社は、監査役制度、経営の意思決定及び業務監督機能と業務執行機能を分離しており、経営管理組織としては、取締役会、監査役会、目標達成会議があります。」
従来の執行役員制度という表現から、取締役会・監査役会・目標達成会議を中心とする経営管理組織と、業務執行責任者との役割分担の説明へ記載が変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、監査役制度、経営の意思決定及び業務監督機能と業務執行機能を分離し、迅速な業務執行を行なうために執行役員制度を採用しております。」
意思決定・業務監督機能と業務執行機能を分離し、執行役員制度によって迅速な業務執行を行う体制を採用している。