ピーエイ(4766)・施策前進
既存保育施設の受入児童数増加
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス・保育等のその他事業の増収増益10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「放課後等デイサービス事業においては、利用者数の増加により稼働率が向上いたしました。」
放課後等デイサービス事業で利用者数が増加し、稼働率が向上したと記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「放課後等デイサービス事業においては、利用者数の増加により稼働率が向上いたしました。」
放課後等デイサービス事業で利用者数が増加し、稼働率が向上したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「園児の充足活動を強化しつつ、保育士の定着率を高めるための工夫に力を注いだ結果、計画どおりの業績に達成致しました。」
保育事業で園児の充足活動を強化し、保育士の定着率を高める工夫を行った結果、計画どおりの業績に達したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境の下で0歳児の受入強化と園児に対する信頼性の向上と品質の高いサービスを提供するため、オンライン会議・研修等を行い、働きやすい職場環境の改善・改革に取り組み、収益力改善向けて注力いたしました。令和3年9月現在、小規模認可保育園6施設となりました。」
小規模保育施設事業への経営資源集中を踏まえ、0歳児の受入強化と保育サービスの品質向上に取り組み、令和3年9月現在で小規模認可保育園6施設を維持している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「こうした環境の下で0歳児の受入強化と園児に対する信頼性の向上と品質の高いサービスを提供するため」
既存保育施設の受入児童数増加という取り組みが、0歳児の受入強化という具体的な対象を伴う施策として記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「各施設の入園数を回復するように、園児の募集活動を強化し、通期にわたる売上高を維持することができております。」
新型コロナウイルス感染拡大後の入園数回復に向けて園児募集活動を強化し、通期の売上高を維持したと記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「既存施設での受け入れ児童数の増加により前年同期比で売上高が増加いたしました。」
既存の保育施設で受け入れ児童数を増加させ、売上高の増加につなげた取り組みを初めて具体的に記載している。