Komori
SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・目標前進

総合的な金融情報データベースの拡充

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 320232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
金融情報・ディスクロージャー関連サービスの拡充10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、新たなサービスであるYahoo!ファイナンスと連携しての上場企業向けIR支援サービスが好調である一方」

    金融情報サービスの提供範囲に、Yahoo!ファイナンスと連携した上場企業向けIR支援サービスが加わった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「投資信託を販売する金融機関等において販売スタッフ等が使用する情報端末に組み込まれた「Wealth Advisor」が圧倒的なシェアを有する等、既に強固な基盤を築くに至っており」

    金融機関の販売スタッフが使用するWealth Advisor端末について、圧倒的なシェアと強固な基盤を有するとの説明が加わった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資信託の販売金融機関が活用する「Wealth Advisor」については、提供端末台数は堅調に推移し前年同期末の115,943台から372台増加し116,315台となり、運用関連のツールの利用先の拡大はあったものの」

    金融機関向けWealth Advisorの提供端末台数が116,315台へ増加し、運用関連ツールの利用先も拡大した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「金融機関がオンライン上で活用する運用関連ツールの利用先の拡大や、資産運用関連セミナーの開催件数やIR支援の実施件数も回復基調にはあるものの」

    金融機関向けオンライン運用関連ツールの利用先が拡大し、金融情報・運用支援ツールの提供範囲が進展した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、金融機関が非対面ツールとしてホームページ上に搭載するデータ提供先も増加いたしました。」

    金融機関のホームページ向けデータ提供先が増加し、総合的な金融情報提供の範囲が拡大した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内・海外のファンドデータ、株式、企業情報、暗号資産等のデータをさらに拡充し、他社の追随を許さない総合的金融情報を提供する体制を整え」

    国内外のファンド、株式、企業情報、暗号資産等を含む総合金融情報の拡充方針を継続している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、金融機関向けのデータや当運用関連ツール・アプリケーションの開発納品が増加いたしました。」

    金融機関向けデータおよび運用関連ツール・アプリケーションの開発納品が増加し、金融情報サービスの提供範囲が進展した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内・海外のファンドデータ、株式、企業情報、暗号資産等のデータをさらに拡充し、他社の追随を許さない総合的金融情報を提供する体制を整え」

    国内外のファンド、株式、企業情報、暗号資産等を含む総合金融情報の拡充方針を継続している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、上記のほか、国内・海外のファンドデータ、株式、企業情報、仮想通貨等のデータをさらに拡充し、他社の追随を許さない総合的金融情報のデータベースを築きたいと考えております。」

    ETF・債券・企業信用情報に加え、仮想通貨等までデータ拡充の対象を広げ、総合データベース構築の範囲を拡大している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「2017年2月7日に、今後非常に高い成長が見込まれるETF(上場投資信託)の評価情報の提供を開始いたしました。ETFの評価情報の提供は国内初のものであります。」

    ETF評価情報の提供開始に加え、債券・企業信用情報を含むデータベース拡充へ対象を広げている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は、さらに、国内・海外のファンドデータ、株価・企業情報のデータを拡充し、他社の追随を許さない総合的金融情報のデータベースを築きたいと考えております。」

    データベースを基盤に提供情報と新商品・サービスを拡大する計画。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の過去最高更新」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の過去最高更新8回
  3. 2アセットマネジメント事業の減収・利益減8回
  4. 3アセットマネジメント事業の強化7回
  5. 4アセットマネジメント事業の売上構成比上昇7回
  6. 5運用ファンド純資産残高の増加6回
  7. 67期連続増配6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
総合的な金融情報データベースの拡充|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の変遷 | Komori