アセットマネジメント事業の中間持株会社による統合運営
FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年12月1日付で実施された当社とSBIレオスひふみ株式会社との吸収合併により、当社がグループ内の資産運用事業等を一元的に統括する体制を整えることが有用であると考えたため、本件吸収合併を行いました。」
SBIレオスひふみとの吸収合併を2025年12月1日に実施し、グループ内の資産運用事業等を当社が一元的に統括する体制へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社はSBIグループにおける資産運用事業の中核会社として、グループとしての総合力を活かした収益力の強化や事業運営コストの抑制を行っていくことが急務であり、当社がグループ内の資産運用事業等を一元的に統括する体制を整えることが有用であると考えたため本件吸収合併を行うものです。」
SBIレオスひふみ株式会社を2025年12月1日付で吸収合併し、グループ内の資産運用事業等を一元的に統括する計画を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「システム、データ、人員等の経営資源を統合し、業務の効率化と収益力の強化を図り、リスク管理体制およびコンプライアンス体制の一層の強化を図ることを目的として、本吸収合併を行いました。」
SBIアセットマネジメントと新生インベストメント・マネジメントの吸収合併を実施し、システム・データ・人員の統合、効率化、収益力および管理体制の強化を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社の完全子会社で、当社グループのアセットマネジメント事業の中間持株会社であるSBIアセットマネジメント・グループ株式会社は、当社を吸収合併存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
アセットマネジメント会社3社の統合に続き、中間持株会社も当社への吸収合併で消滅し、統合運営の組織再編がさらに進んだ。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「2022年8月1日付で当該吸収合併を行いました。」
SBIアセットマネジメント、SBIボンド・インベストメント・マネジメント、SBI地方創生アセットマネジメントの3社を統合する吸収合併を2022年8月1日に実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「SBIアセットマネジメント株式会社、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社について、SBIアセットマネジメント株式会社を存続会社として吸収合併することを2022年6月23日開催の取締役会において決議しております(効力発生日は2022年8月1日(予定))。」
中間持株会社下のアセットマネジメント会社3社をSBIアセットマネジメントに統合する具体的な合併計画を決議した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2019年9月3日に、アセットマネジメント事業の中間持株会社として、SBIアセットマネジメント・グループ株式会社を設立いたしました。これによりアセットマネジメント会社を統合的に運用し、また、モーニングスターのファンドのデータベースを有効に活用することで、様々なニーズに適合する、より優れたパフォーマンスの商品を投資家の皆様にお届けしたいと考えております。」
アセットマネジメント関連会社を中間持株会社の下で統合的に運用し、Morningstarのデータベース活用と商品力向上につなげる体制を設立した。