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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・施策達成

アセットマネジメント事業の中間持株会社による統合運営

FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

10記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – FY20262020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2025年12月1日付で実施された当社とSBIレオスひふみ株式会社との吸収合併により、当社がグループ内の資産運用事業等を一元的に統括する体制を整えることが有用であると考えたため、本件吸収合併を行いました。」

    SBIレオスひふみとの吸収合併を2025年12月1日に実施し、グループ内の資産運用事業等を当社が一元的に統括する体制へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社はSBIグループにおける資産運用事業の中核会社として、グループとしての総合力を活かした収益力の強化や事業運営コストの抑制を行っていくことが急務であり、当社がグループ内の資産運用事業等を一元的に統括する体制を整えることが有用であると考えたため本件吸収合併を行うものです。」

    SBIレオスひふみ株式会社を2025年12月1日付で吸収合併し、グループ内の資産運用事業等を一元的に統括する計画を具体化した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「システム、データ、人員等の経営資源を統合し、業務の効率化と収益力の強化を図り、リスク管理体制およびコンプライアンス体制の一層の強化を図ることを目的として、本吸収合併を行いました。」

    SBIアセットマネジメントと新生インベストメント・マネジメントの吸収合併を実施し、システム・データ・人員の統合、効率化、収益力および管理体制の強化を具体化した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社の完全子会社で、当社グループのアセットマネジメント事業の中間持株会社であるSBIアセットマネジメント・グループ株式会社は、当社を吸収合併存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    アセットマネジメント会社3社の統合に続き、中間持株会社も当社への吸収合併で消滅し、統合運営の組織再編がさらに進んだ。
  5. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「2022年8月1日付で当該吸収合併を行いました。」

    SBIアセットマネジメント、SBIボンド・インベストメント・マネジメント、SBI地方創生アセットマネジメントの3社を統合する吸収合併を2022年8月1日に実施した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社について、SBIアセットマネジメント株式会社を存続会社として吸収合併することを2022年6月23日開催の取締役会において決議しております(効力発生日は2022年8月1日(予定))。」

    中間持株会社下のアセットマネジメント会社3社をSBIアセットマネジメントに統合する具体的な合併計画を決議した。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、2019年9月3日に、アセットマネジメント事業の中間持株会社として、SBIアセットマネジメント・グループ株式会社を設立いたしました。これによりアセットマネジメント会社を統合的に運用し、また、モーニングスターのファンドのデータベースを有効に活用することで、様々なニーズに適合する、より優れたパフォーマンスの商品を投資家の皆様にお届けしたいと考えております。」

    アセットマネジメント関連会社を中間持株会社の下で統合的に運用し、Morningstarのデータベース活用と商品力向上につなげる体制を設立した。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の過去最高更新」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の過去最高更新8回
  3. 2アセットマネジメント事業の強化8回
  4. 3運用ファンド純資産残高の増加7回
  5. 4アセットマネジメント事業の売上構成比上昇7回
  6. 57期連続増配4回
  7. 6第1四半期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
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アセットマネジメント事業の中間持株会社による統合運営|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の変遷 | Komori