公式YouTubeを活用したオンラインセミナーへの展開
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、大手金融機関や、地域金融機関との連携による資産運用フェア等のイベントについては、対面型、オンライン型の双方ともニーズが大きいと考えており、これらの効率的なオペレーションにより積極的に開催することを目指してまいります。」
対面型とオンライン型を組み合わせたセミナー・イベントを継続し、効率的な運営によって開催を拡大する方針を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス発生前の水準まで対面でのセミナーの集客を回復し、新型コロナウイルス禍で直実に集客してきたオンラインセミナーと合わせて、ファイナンシャル・サービスの収益基盤を拡大したいと考えております。」
オンラインセミナーを継続しつつ、対面セミナーの回復と組み合わせて収益基盤を拡大する方針を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「インターネット上で集客するオンラインセミナーは年間3万人以上の参加者を集めるようになりました。2023年3月期もオンラインセミナーの集客に努め、メディア・ソリューションの収益基盤を拡大したいと考えております。」
オンラインセミナーの年間参加者が3万人以上となり、2023年3月期も集客と収益基盤拡大を進める計画を示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「対面セミナーをオンライン中心に切り替えるとともに、対面とオンラインを合わせたハイブリッド型セミナーを開催することで、セミナーの売上を増加することができ、併せて、WEB広告の売上も回復いたしました。」
オンラインセミナーに加えてハイブリッド型セミナーを開催し、セミナー売上の増加とWEB広告売上の回復につながった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「オンラインでのセミナーの売上が加わったものの、新型コロナウイルス感染症により資産運用などの対面でのセミナーの開催規模、回数が大幅に減少し、セミナーとセミナーに附随する広告の売上が減少いたしました。」
対面セミナーの代替策としてオンラインセミナーの売上が発生しているが、対面セミナー等の減収も継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「オンラインでのセミナーの売上が加わったものの、新型コロナウイルス感染症により資産運用などの対面でのセミナーの開催規模、回数が大幅に減少し、セミナーとセミナーに附随する広告の売上が減少いたしました。」
対面セミナーの代替策としてオンラインセミナーを実施し、売上が発生した。ただし、対面セミナー等の減収を補い切るには至っていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、インターネット上で集客して、2020年4月末にリニューアルした「公式YouTube」チャンネルを活用したセミナーを展開することで、セミナー会場で開催するセミナーの減少による影響をカバーする予定です。」
対面セミナーの中止・延期への対応として、公式YouTubeを活用したオンライン型セミナーへの移行を予定している。