Komori
SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・施策再掲

公式YouTubeを活用したオンラインセミナーへの展開

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2022再掲FY2023 – FY20252020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
オンラインセミナー・SNSによる顧客向け情報発信14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、大手金融機関や、地域金融機関との連携による資産運用フェア等のイベントについては、対面型、オンライン型の双方ともニーズが大きいと考えており、これらの効率的なオペレーションにより積極的に開催することを目指してまいります。」

    対面型とオンライン型を組み合わせたセミナー・イベントを継続し、効率的な運営によって開催を拡大する方針を示している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス発生前の水準まで対面でのセミナーの集客を回復し、新型コロナウイルス禍で直実に集客してきたオンラインセミナーと合わせて、ファイナンシャル・サービスの収益基盤を拡大したいと考えております。」

    オンラインセミナーを継続しつつ、対面セミナーの回復と組み合わせて収益基盤を拡大する方針を示している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「インターネット上で集客するオンラインセミナーは年間3万人以上の参加者を集めるようになりました。2023年3月期もオンラインセミナーの集客に努め、メディア・ソリューションの収益基盤を拡大したいと考えております。」

    オンラインセミナーの年間参加者が3万人以上となり、2023年3月期も集客と収益基盤拡大を進める計画を示した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「対面セミナーをオンライン中心に切り替えるとともに、対面とオンラインを合わせたハイブリッド型セミナーを開催することで、セミナーの売上を増加することができ、併せて、WEB広告の売上も回復いたしました。」

    オンラインセミナーに加えてハイブリッド型セミナーを開催し、セミナー売上の増加とWEB広告売上の回復につながった。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「オンラインでのセミナーの売上が加わったものの、新型コロナウイルス感染症により資産運用などの対面でのセミナーの開催規模、回数が大幅に減少し、セミナーとセミナーに附随する広告の売上が減少いたしました。」

    対面セミナーの代替策としてオンラインセミナーの売上が発生しているが、対面セミナー等の減収も継続している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「オンラインでのセミナーの売上が加わったものの、新型コロナウイルス感染症により資産運用などの対面でのセミナーの開催規模、回数が大幅に減少し、セミナーとセミナーに附随する広告の売上が減少いたしました。」

    対面セミナーの代替策としてオンラインセミナーを実施し、売上が発生した。ただし、対面セミナー等の減収を補い切るには至っていない。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「当社では、インターネット上で集客して、2020年4月末にリニューアルした「公式YouTube」チャンネルを活用したセミナーを展開することで、セミナー会場で開催するセミナーの減少による影響をカバーする予定です。」

    対面セミナーの中止・延期への対応として、公式YouTubeを活用したオンライン型セミナーへの移行を予定している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の過去最高更新」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の過去最高更新3回
  3. 2その他有価証券評価差額金のマイナス計上3回
  4. 3アセットマネジメント事業の売上構成比上昇3回
  5. 4アセットマネジメント事業の減収・利益減3回
  6. 5タブレットによるファンドデータ提供の拡大3回
  7. 6情報環境の変化への迅速な対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公式YouTubeを活用したオンラインセミナーへの展開|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の変遷 | Komori