為替換算調整勘定のマイナス計上
FY2020-Q2に初出。20回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
SBIグローバルアセットマネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中16社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2026-H1為替換算調整勘定のプラス幅縮小有価証券報告書
「為替換算調整勘定 582,100 417,980」
為替換算調整勘定はプラスを維持したものの、前期末の582,100千円から417,980千円へプラス幅が縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 383,462 582,100」
為替換算調整勘定は前期末の383,462千円から582,100千円へ増加し、プラス残高を維持・拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 383,462 616,320」
為替換算調整勘定は前期末の383,462千円から616,320千円へ増加し、プラス残高を維持・拡大した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 254,273 475,491」
為替換算調整勘定は前期末の254,273千円から475,491千円へ増加し、プラス残高を維持・拡大した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 254,273 421,217」
為替換算調整勘定は前期末の254,273千円から421,217千円へ増加し、プラス残高を維持・拡大した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定は、米国子会社の株式取得時の換算レートと当四半期の換算レートの差に伴い29百万円増加いたしました。」
為替換算調整勘定は前期末の254百万円から283百万円へ増加し、プラス残高を維持した。 - FY2023対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定は、円安により米国子会社の株式取得時の換算レートと当期の期中換算レートの差が拡大したことにより217百万円増加いたしました。」
為替換算調整勘定は36,309千円から254,273千円へ増加し、プラス幅が拡大した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定の増加は、円安により米国子会社の株式取得時の換算レートと当四半期の換算レートの差により363百万円拡大いたしました。」
円安による換算差額の増加により、為替換算調整勘定は前期末の36,309千円から399,762千円へプラス幅が拡大した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定の増加は、円安により米国子会社の株式取得時の換算レートと当四半期の換算レートの差が拡大したことにより264百万円増加いたしました。」
円安による換算差額の増加により、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の36百万円から301百万円へプラス幅が拡大した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定は、円安により米国子会社の株式取得時の換算レートと当四半期の換算レートの差が拡大したことにより89百万円増加いたしました。」
為替換算調整勘定は2022年3月末の36,309千円から125,332千円へ増加し、プラス幅が拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △95,418 36,309」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△95,418千円から36,309千円のプラスへ転じた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 95,418 △ 125,196」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△95,418千円から△125,196千円となり、マイナス幅が拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 95,418 △ 119,610」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△95,418千円から△119,610千円となり、マイナス幅が拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 95,418 △ 120,786」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△95,418千円から△120,786千円となり、マイナス幅が拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 735 △ 49,052」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の735千円のプラスから△49,052千円となり、マイナス幅が拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 6,727 △ 20,975」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の6,727千円からマイナス20,975千円となり、マイナス幅が拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 6,727 △ 5,362」
為替換算調整勘定は、前連結会計年度末の6,727千円から△5,362千円となり、マイナスに転じた。 - FY2020為替換算調整勘定のマイナス幅縮小有価証券報告書
「為替換算調整勘定 6,727 △ 735」
為替換算調整勘定は前期末の6,727千円から△735千円へマイナスに転じたが、第2四半期末の△40,826千円からはマイナス幅が縮小した。 - FY2020-Q3為替換算調整勘定のマイナス幅縮小有価証券報告書
「為替換算調整勘定 6,727 △ 15,716」
為替換算調整勘定は△15,716千円となり、前連結会計年度末の6,727千円からマイナスとなった一方、前四半期末の△40,826千円からはマイナス幅が縮小した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「為替換算調整勘定 6,727 △ 40,826」
為替換算調整勘定が前連結会計年度末の6,727千円から△40,826千円となり、マイナスに転じた。