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エックスネット(4762)・方針前進

3年間の中期経営計画を公表しない代替開示方針

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再定義FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
3か年計画廃止と単年度業績見通しの適時開示6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この新中計を策定するにあたって、もう一度作る目的を確認しました。まず、最初に長期ビジョン(「Core 100」)を示して、当社の目指すゴールを明確にしました。」

    前中計の終了を受け、2026~2029年度の新中期経営計画「Next STEP 2029」を策定し、2026年4月30日に骨子を公表した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また当社は、2023年3月期より4カ年の中期経営計画を策定し、このなかで新たに売上を以下の区分に分け、管理することといたしました。」

    2023年3月期からの4カ年中期経営計画と、コア売上・スポット売上による管理区分を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「そこで、2022年6月に当社初の中期経営計画を策定し、社内・社外に向けて公表いたしました。」

    3年間の中期経営計画を公表しない従来方針から転換し、2022年策定の中期経営計画を基礎に経営指標・戦略を開示する状態を継続している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「これらの方針についての詳細は、2022年6月16日公表の中期経営計画のなかで説明しております。」

    過去に記載していた3年間の中期経営計画を公表しない方針から、2022年6月16日公表の中期経営計画で方針の詳細を説明する状態へ変化した。
  5. FY2019削除有価証券報告書
    FY2019本文では、3年間の中期経営計画を公表しない代替開示方針が明示されていない。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「正確には、日本式の3年間の中期経営計画は公表しないということを意図しております。その代わりに以下の2つのことを実践してまいります。」

    3年間の中期経営計画は公表せず、企業理念、短期業績予想、期限なしの経営指標、中長期戦略を開示する方針を継続している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「その中で、当社の意志を明確にするために、中期経営計画をあえて公表しない旨を記載しておりますが、正確には、日本式の3年間の中期経営計画は公表しないということを意図しております。その代わりに以下の2つの事を実践してまいります。①企業理念、社員の目指すべき姿、短期の業績予想、目標となる経営指標(ただし期限なし)、それに中長期の経営戦略は公表する。②そのディスクローズ(情報開示)は、基本すべて社長が行う。」

    3年間の中期経営計画は公表せず、企業理念、短期業績予想、期限なしの経営指標、中長期戦略を開示する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「安定的な経営基盤と株主利益を重視した安定配当」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な経営基盤と株主利益を重視した安定配当2回
  3. 2資産運用のワンストップ・ソリューション・カンパニーへの転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エックスネットの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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