エックスネット(4762)・施策前進
仕入・人財投資コストを吸収するサービス単価改定
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-31。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算取引の改善と販売単価改定16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算
「人財投資等によるコスト増を吸収するため単価の改定を進めたこと等もあり、AMOについては前期比増収を確保しております。」
単価改定を進めた結果とAMO増収との関係を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「人財投資等によるコスト増を吸収するため単価の改定を進めたこと等もあり、サービス全体を通じて前期比増収を確保しております。」
人財投資等のコスト増を吸収するため利用料・サービス単価の改定を進め、AMOを含むサービス全体で前期比増収を確保した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「マーケットデータ等の仕入を伴う一部サービスについては、仕入コスト増加に伴う利用料改定も寄与し、売上高としては前期比増収となりました。\n\n人財投資等によるコスト増を吸収するため単価の改定を進めたこと等もあり、サービス全体を通じて前期比増収を確保しております。」
マーケットデータの仕入コストや人財投資によるコスト増を吸収するため、利用料・サービス単価の改定を進める施策を初めて明示した。