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さくらケーシーエス(4761)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-07-31)では「実績引用」

ROE・配当性向を軸とする中期経営指標の目標設定

FY2017に初出。36回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-07-31。

36記載
10年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2025-H12017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 122026
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複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標140社が書いているテーマ・逆風2社・追い風158社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年度から2028年度までの3年間にわたって取り組む新計画では、2031年度のROE8.0%達成を目安として、100億円規模の積極的な成長投資を行い、さらなる収益力の拡大を図るとともに、より株価水準を意識した経営を行うことにより、企業価値を向上させ、株価純資産倍率(PBR)1倍以上への引き上げに取り組んでまいります。」

    現計画終了時点のROE実績は6.0%で、目標3.5~4.0%を上回った。新計画では2031年度ROE8.0%、PBR1倍以上を新たに掲げ、資本効率・企業価値重視を強めた。
  2. FY2026-H1自己資本比率82.2%への上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比 4.5% 上昇して 82.2% となっております。」

    自己資本比率は82.2%となり、中期計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「①ROE(自己資本利益率) 3.5%~4.0% 5.9% 70%以上の自己資本比率を堅持することにより健全な財務体質を維持しつつ、資本効率の安定的な改善を目指します。」

    中期計画終了時点のROE目標を従来の3.3%から3.5~4.0%へ引き上げた。実績は5.9%で、自己資本比率は77.7%となった。
  4. FY2025-H1自己資本比率83.1%への上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比4.0%上昇して83.1%となっております。」

    自己資本比率は83.1%となり、中期経営計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  5. FY2024-Q3自己資本比率82.7%への上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比4.5%上昇して82.7%となっております。」

    自己資本比率は82.7%となり、中期経営計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  6. FY2024-Q2自己資本比率81.8%への上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比3.6%上昇して81.8%となっております。」

    自己資本比率は81.8%となり、中期経営計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  7. FY2024-Q1自己資本比率82.2%への上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比4.0%上昇して82.2%となっております。」

    自己資本比率は82.2%となり、中期経営計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  8. FY2023-Q3自己資本比率80.7%有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.9%上昇して80.7%となっております。」

    自己資本比率は80.7%となり、中期経営計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  9. FY2023-Q2自己資本比率81.2%への上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比3.4%上昇して81.2%となっております。」

    自己資本比率は81.2%となり、中期経営計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  10. FY2023-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.8%上昇して80.6%となっております。」

    自己資本比率は80.6%となり、中期経営計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  11. FY2022-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は79.2%(前連結会計年度末は73.7%)となっております。」

    自己資本比率は79.2%となり、計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  12. FY2022-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は77.7%(前連結会計年度末は73.7%)となっております。」

    自己資本比率は77.7%となり、中期経営計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  13. FY2022-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は77.1%(前連結会計年度末は73.7%)となっております。」

    自己資本比率は77.1%となり、計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  14. FY2021-Q3自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比4.6%上昇して77.4%となっております。」

    自己資本比率は77.4%となり、中期経営計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  15. FY2021-Q2自己資本比率の微低下有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.7%上昇して75.5%となっております」

    自己資本比率は第1四半期の75.6%から75.5%へ微低下したが、中期経営計画で掲げた70%以上の水準は引き続き上回っている。
  16. FY2021-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比4.6%上昇して77.4%となっております。」

    自己資本比率は77.4%となり、中期経営計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  17. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「①ROE(自己資本利益率) 3.3% 70%以上の自己資本比率を堅持することにより健全な財務体質を維持しつつ、資本効率の安定的な改善を目指します。」

    計画終了時点のROE目標を従来の3%から3.3%へ引き上げた。自己資本比率70%以上の維持方針と配当性向30~40%目安も継続している。
  18. FY2020-Q3自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.5%上昇して77.8%となっております。」

    自己資本比率は77.8%となり、中期計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  19. FY2020-Q2自己資本比率の微増有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.3%上昇して75.6%となっております。」

    自己資本比率は75.6%となり、中期計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  20. FY2020-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.4%上昇して77.7%となっております。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の75.3%から77.7%へ上昇し、中期計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  21. FY2019-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.1%上昇して79.7%となっております。」

    自己資本比率は79.7%へ上昇し、中期計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  22. FY2019-Q2自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率は前連結会計年度末比0.5%下落して77.1%となっております。」

    自己資本比率は77.1%へ低下したが、中期計画で掲げた70%以上の水準は引き続き上回っている。
  23. FY2019-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は前連結会計年度末比1.1%上昇して78.7%となっております。」

    自己資本比率は78.7%となり、中期計画で掲げた70%以上の水準を引き続き上回っている。
  24. FY2018ROE低位・配当性向上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は前連結会計年度末比3.9%上昇し、76.6%となっております。」

    中期計画の目標であるROE3%、配当性向30~40%目安は維持している。当年度実績はROE1.4%、配当性向58.9%で、自己資本比率は目標下限の70%を上回る76.6%となった。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「経営指標につきましては、株主価値及び資本効率重視の観点から「ROE(自己資本利益率)」を、また、安定配当を基本方針としつつ、株主還元方針の目安となる「配当性向」も重視しております。そして、これら経営指標の向上のため、事業の収益性を示す「営業利益率」の向上に注力してまいります。」

    本計画終了時点の目標としてROE3%、配当性向30~40%を目安とした安定配当を設定し、70%以上の自己資本比率を堅持しながら営業利益率向上を進める方針を初めて数値化した。
一緒に動いた変遷

「人材育成、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティの推進」は、この変遷が動いた33回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材育成、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティの推進6回
  3. 2品質、情報セキュリティ、事業継続管理の認証・強化6回
  4. 3顧客課題解決と競争力向上に向けた研究開発6回
  5. 4内部留保と安定配当の両立5回
  6. 5システム構築力(ものづくり力)と技術力の強化5回
  7. 6自治体情報システム標準化への対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらケーシーエスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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