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決算説明資料4761さくらケーシーエス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算概況

第1四半期は、金融関連案件などの増加で売上高と売上総利益が増えた一方、成長投資を計画どおり実施したため、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は、5月13日発表値から据え置かれた。

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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,175百万円+4.3%
営業利益-4百万円
経常利益103百万円
純利益71百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率26.3%
販管費1,365百万円
当四半期3か月の実績売上高5,175百万円、売上総利益1,361百万円、販管費1,365百万円、営業利益▲4百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円
通期業績予想
売上高
25,700百万円
営業利益
1,420百万円
経常利益
1,620百万円
純利益
1,230百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画どおり実施/今期は計画どおり進捗中
新しい施策
  • CAXO(最高AI変革責任者)とAX推進部の新設
  • 事業部横断組織AI CoEの設置
  • AIと協働するシステム開発プロセスの実現検証
  • AIプロンプトコンテストの開催
  • 技術者向けオンライン学習サービス『さわりーPark』の活用開始
  • キャリアデザイン休職制度の導入
  • 役員退職慰労金制度の廃止と役員株式報酬制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PBR0.8倍
    前年同期比2026年3月末比+0.1倍
  • 株価(終値)1,399円
    前年同期比2026年3月末比+120円
  • ROE6.0%(2025年度実績)
    前年同期比2022年度4.3%から改善
  • AIプロンプトコンテスト総合計応募件数1,149件
セグメント別実績
  • 金融関連部門
    売上高2,064百万円
    売上高前年同期比+402百万円
    セグメント利益507百万円
    利益前年同期比+172百万円
    利益率24.6%
  • 公共関連部門
    売上高1,246百万円
    売上高前年同期比+9百万円
    セグメント利益67百万円
    利益前年同期比+1百万円
    利益率5.4%
  • 産業関連部門
    売上高1,864百万円
    売上高前年同期比▲198百万円
    セグメント利益280百万円
    利益前年同期比▲110百万円
    利益率15.0%
中期経営計画の目標
売上高
280億円
目標年度2028年度
営業利益
19億円
目標年度2028年度
営業利益率
6.8%
目標年度2028年度
ROE
6.4%
目標年度2028年度
PBR
1倍
目標年度2028年度
3年間の戦略的成長投資
100億円
対象期間2026-2028年度
財務目標
ROE 8%以上(2031年度)、PBR 1倍以上(2028年度)、DOE 3.5~4.0%(中期経営計画期間)
設備投資額
40億円中期経営計画期間
年間配当
62円/株
内訳中間・期末の個別内訳は非開示
自己株式取得
自己株式の取得・処分に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高5,175百万円(前年比 +4.3%)
営業利益-4百万円
経常利益103百万円
純利益71百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率26.3%
販管費1,365百万円
当四半期3か月の実績売上高5,175百万円、売上総利益1,361百万円、販管費1,365百万円、営業利益▲4百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円
通期業績予想売上高 25,700百万円 / 営業利益 1,420百万円 / 経常利益 1,620百万円 / 純利益 1,230百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
計画に対する自己評価計画どおり実施/今期は計画どおり進捗中
セグメント別実績セグメント 金融関連部門 / 売上高 2,064百万円 / 売上高前年同期比 +402百万円 / セグメント利益 507百万円 / 利益前年同期比 +172百万円 / 利益率 24.6%、セグメント 公共関連部門 / 売上高 1,246百万円 / 売上高前年同期比 +9百万円 / セグメント利益 67百万円 / 利益前年同期比 +1百万円 / 利益率 5.4%、セグメント 産業関連部門 / 売上高 1,864百万円 / 売上高前年同期比 ▲198百万円 / セグメント利益 280百万円 / 利益前年同期比 ▲110百万円 / 利益率 15.0%
主要KPI指標 PBR / 値 0.8倍 / 前年同期比 2026年3月末比+0.1倍、指標 株価(終値) / 値 1,399円 / 前年同期比 2026年3月末比+120円、指標 ROE / 値 6.0%(2025年度実績) / 前年同期比 2022年度4.3%から改善、指標 AIプロンプトコンテスト総合計応募件数 / 値 1,149件 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標売上高 280億円 / 営業利益 19億円 / 営業利益率 6.8% / ROE 6.4% / PBR 1倍 / 3年間の戦略的成長投資 100億円
財務目標ROE 8%以上(2031年度)、PBR 1倍以上(2028年度)、DOE 3.5~4.0%(中期経営計画期間)
年間配当62円/株
自己株式取得自己株式の取得・処分に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額40億円(中期経営計画期間)
新しい施策CAXO(最高AI変革責任者)とAX推進部の新設、事業部横断組織AI CoEの設置、AIと協働するシステム開発プロセスの実現検証、AIプロンプトコンテストの開催、技術者向けオンライン学習サービス『さわりーPark』の活用開始、キャリアデザイン休職制度の導入、役員退職慰労金制度の廃止と役員株式報酬制度の導入
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SMBCグループ向け案件、自治体情報システムの標準化案件、SAPビジネス案件のシステム構築が増加したことを主因に増収となった。収益性の高いビジネスに注力したことで売上総利益は増加した一方、オフィス環境整備、給与のベースアップ、人材育成の教育研修などの成長・基盤投資を計画どおり実施したため、第1四半期は投資が先行し減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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