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さくらケーシーエス(4761)・リスク対処

大規模災害、システムトラブル、情報流出

FY2016に初出。32回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「2025年度は金融機関向けサイバーセキュリティフレームワーク(CRI Profile)に準拠した第三者評価において、当社ビジネス領域に求められる基準をすべて達成いたしました。」

    情報セキュリティリスクは継続して認識されているが、第三者評価で求められる基準をすべて達成し、インシデント発生件数0件も開示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと総括的に記載している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当企業集団は、お客さまへの情報サービスの提供にあたり、個人情報や機密情報を含むさまざまな情報資産をお預かりしております。不正アクセスやサイバー攻撃、コンピューターウイルスといった情報セキュリティ上の問題及びシステムの障害、人的ミス等によりこれらの情報資産を流出させた場合には」

    従来の災害・システムトラブル・情報流出リスクを、情報セキュリティリスクとして独立したリスク項目に整理し、不正アクセス、サイバー攻撃、ウイルス、人的ミスまで対象を明示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2020年3月期に、BPOビジネスにおいて個人情報記載文書の不適切な取扱事案を発生させました。」

    情報流出等の潜在リスクに関連して、BPOビジネスで個人情報記載文書の不適切な取扱事案が発生したと明示した。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当社がお客さまから委託を受けております帳票印刷業務において、個人情報記載文書の不適切な取扱いがあったことが、2020年1月に判明いたしました(※1)。」

    情報流出等の潜在リスクに関連して、個人情報記載文書の不適切な取扱いが2020年1月に判明した。提出日時点では業績への影響は限定的と認識していると記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「お客さまの基幹システムの運用などを受託していることから、大規模災害によるお客さまのシステムの停止や当企業集団が運用しているお客さまのシステムのトラブル、お客さまからお預かりした情報の流出といった事態が発生した場合、お客さまなどからの損害賠償請求や信用失墜などにより、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」

    災害、システムトラブル、情報流出による損害賠償や信用失墜のリスクを継続開示している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「お客さまの基幹システムの運用などを受託していることから、大規模災害によるお客さまのシステムの停止や当企業集団が運用しているお客さまのシステムのトラブル、お客さまからお預かりした情報の流出といった事態が発生した場合、お客さまなどからの損害賠償請求や信用失墜などにより、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出の潜在リスクを継続開示している。データセンター間の相互協力・バックアップ、品質管理、情報セキュリティ体制の強化も継続している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模災害、システムトラブル、情報流出に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「大規模災害によるお客さまのシステムの停止や当企業集団が運用しているお客さまのシステムのトラブル、お客さまからお預かりした情報の流出といった事態が発生した場合、お客さまなどからの損害賠償請求や信用失墜などにより、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」

    受託運用・情報保管に伴う停止、トラブル、情報流出の潜在的影響を開示している。
一緒に動いた変遷

「システム構築における不採算案件の発生」は、この変遷が動いた32回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1システム構築における不採算案件の発生2回
  3. 2景気下振れ、金融市場変動、金融機関・公共分野の投資抑制2回
  4. 3投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  5. 4顧客満足度、社員満足度、社会貢献活動参加率の向上2回
  6. 5大口開発案件に伴う支払先行と営業キャッシュ・フロー減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらケーシーエスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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