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さくらケーシーエス(4761)・リスク有価証券保有増加と売却益計上

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026有価証券保有増加と売却益計上有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前期比4,616百万円増加し、1,800百万円のマイナスとなりました。資金が増加した主な要因は、有価証券の償還による収入があったことに加え、前期に投資有価証券の取得による支出があったことによる反動増であります。」

    満期保有目的の債券は7,794百万円、その他有価証券は2,014百万円となった。投資有価証券の売却益94百万円も計上しており、市場価格変動リスクを伴う保有・売却が継続している。
  2. FY2026-H1有価証券取得による投資支出有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比1,715百万円減少し、1,575百万円のマイナスとなりました。資金減少の主な要因は、有価証券の取得による支出や前年同期にあった投資有価証券の売却による収入の反動減によるものであります。」

    有価証券の取得による支出1,498百万円と投資有価証券の取得による支出7百万円を計上した。投資有価証券の市場価格変動リスクを伴う保有・取得の動きが記載されている。
  3. FY2025投資有価証券の取得・売却規模拡大有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前期比5,889百万円減少し、6,416百万円のマイナスとなりました。資金が減少した主な要因は、投資有価証券の取得や本社ビルの改修工事に伴う有形固定資産の取得による支出によるものであります。」

    投資有価証券の取得による支出4,315百万円と売却による収入565百万円を計上した。市場価格変動リスクの記載は継続している。
  4. FY2025-H1投資有価証券売却益の計上有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間において投資有価証券売却益277百万円を特別利益として計上しております。」

    投資有価証券について、277百万円の売却益を特別利益として計上した。市場価格変動リスクについて重要な変更はないとの総括記載もある。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「特別利益として投資有価証券売却益105百万円を計上しました。」

    前四半期に予定されていた非上場株式の一部売却に関連して、当四半期累計では投資有価証券売却益105百万円および売却収入125百万円が計上されている。
  16. FY2021-Q1投資有価証券の一部売却決議有価証券報告書

    「当社は、当社が保有する非上場株式の一部を売却することを、2020年7月27日に取締役会において決議し、2020年7月31日付で株式譲渡契約を締結後、2020年8月に売却する予定であります。」

    保有する非上場株式の一部売却を取締役会で決議し、2020年8月の売却予定とした。売却益105百万円を2021年3月期第2四半期に計上する予定としている。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損139百万円を特別損失に計上しております。」

    投資有価証券の市場価格変動に関連し、評価損の計上額が第3四半期の80百万円から年度では139百万円となった。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「新たに投資有価証券評価損80百万円を特別損失に計上しております。」

    投資有価証券について、80百万円の評価損を新たに特別損失として計上した。市場価格変動リスクに関連する実際の損失計上が示されている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクを有しております。」

    業務関係を有する企業の株式を保有する方針と市場価格変動リスクを継続開示している。当年度末の投資有価証券計上額は1,282百万円であった。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクを有しております。」

    業務関係を維持するための投資有価証券の市場価格変動リスクを引き続き開示している。当期末の投資有価証券計上額は1,355百万円で、株価回復に伴う評価差額の増加も記載している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクを有しております。」

    投資有価証券の連結貸借対照表計上額は1,098百万円。株価下落によりその他有価証券評価差額金が減少した実績も記載されている。
一緒に動いた変遷

「大規模災害、システムトラブル、情報流出」は、この変遷が動いた32回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1大規模災害、システムトラブル、情報流出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらケーシーエスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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