自社企画製品・商品の在庫処分リスク
FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。41社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「魅力がなくなった製商品は、在庫処分として売却損や廃棄損を計上することがあり、業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。さらに、在庫販売を基本とするポップギャラリー製商品の販売金額が落ち込み、想定よりも資金化に時間を要する場合には、在庫評価損を計上し、業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
品揃えの充実・入れ替えに伴う在庫処分及び販売金額低下・資金化遅延による在庫評価損リスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、近年ユーザーニーズの多様化により、イベント品・プレミアム品を中心に品揃えを充実させておりますが、魅力がなくなった製商品は、在庫処分として売却損や廃棄損を計上することがあり、業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
品揃えの充実と製商品の入れ替えに伴う在庫処分、売却損・廃棄損及び資金化遅延による在庫評価損のリスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、在庫販売を基本とするポップギャラリー製商品の販売金額が落ち込み、想定よりも資金化に時間を要する場合には、在庫評価損を計上し、業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
販売金額の落ち込みや資金化の遅延による在庫評価損リスクを再確認している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「さらに、在庫販売を基本とする自社企画製品と一部商品の販売金額が落ち込み、想定よりも資金化に時間を要する場合には、在庫評価損を計上し、業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の在庫処分・売却損・廃棄損に加え、販売金額の落ち込みや資金化の遅延による在庫評価損リスクを明示している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「将来における製商品在庫の販売可能性について厳しく見積りを実施したことで在庫評価損が増加したこと等により売上総利益が減少しました。」
在庫の販売可能性に関するリスクが在庫評価損108,591千円として実際に発生した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自社企画製品・商品の在庫処分リスクについて、重要な変更がないとする形で再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自社企画製品・商品の在庫処分リスクについて、重要な変更がないとする形で再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自社企画製品・商品の在庫処分リスクについて、重要な変更がないとする形で再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「魅力がなくなった製品・商品は、在庫処分として売却損や廃棄損を計上することがあり、業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
製品入替えや品揃え拡充に伴う在庫処分、売却損・廃棄損のリスクを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自社企画製品・商品の在庫処分リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自社企画製品・商品の在庫処分リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「魅力がなくなった製品・商品は、在庫処分として売却損や廃棄損を計上することがあり、業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
自社企画製品・商品の入替え及び品揃え拡充に伴う在庫処分リスクを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自社企画製品・商品の在庫処分リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自社企画製品・商品の在庫処分リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品の入れ替えに伴い一部製品の在庫処分が発生することがあります。」「魅力がなくなった製品・商品は、在庫処分として売却損や廃棄損を計上することがあり、業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
季節製品の入替えや商品多様化に伴う在庫処分、売却損・廃棄損の可能性を記載している。