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アルファ(4760)・事実再掲

繰延税金資産の取り崩しによる純損失・固定資産減少

FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021再掲FY2022 – FY20252020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社

アルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは繰延税金資産については、全額回収可能性がないと判断し、評価性引当額を控除したため計上しておりません。」

    繰延税金資産を計上せず、全額について回収可能性がないとする判断を再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは繰延税金資産については、全額回収可能性がないと判断し、評価性引当額を控除したため計上しておりません。」

    繰延税金資産を計上せず、全額について回収可能性がないとする判断を再確認している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは繰延税金資産については、全額回収可能性がないと判断し、評価性引当額を控除したため計上しておりません。」

    繰延税金資産を計上せず、全額について回収可能性がないとする判断を再確認している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社における評価性引当額に重要な変動が生じております。当該変動の主なものは減損損失の増加額です。」

    繰延税金資産は引き続きゼロで、評価性引当額は306,803千円から519,459千円へ増加した。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社における評価性引当額に重要な変動が生じております。当該変動の主なものはたな卸資産、賞与引当金及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の回収可能性の見直しによる増加額です。」

    繰延税金資産は評価性引当額の増加により連結上ゼロとなり、当期純損失610百万円の一因となった。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は繰延税金資産の取り崩し等により306百万円(前年同四半期は81百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    繰延税金資産の取り崩し等が引き続き四半期純損失の要因となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は306百万円となった。
  7. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「損益面では売上総利益率が改善したものの、売上高減少により売上総利益が減少し、また、販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業損失は87百万円(前年同四半期は93百万円の営業利益)、経常損失は66百万円(前年同四半期は86百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は繰延税金資産の取り崩し等により217百万円(前年同四半期は49百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。 投資その他の資産が繰延税金資産の取り崩し等のため241百万円減少したことにより、前連結会計年度末比243百万円減少し1,661百万円となりました。」

    繰延税金資産の取り崩しが、親会社株主に帰属する四半期純損失217百万円及び投資その他の資産の241百万円減少の要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「海外経済の不確実性」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の不確実性3回
  3. 2個人消費の回復一服と景気先行き不透明感3回
  4. 3別注製品を中心とした売上総利益率の改善2回
  5. 4ノベルティ・イベント商品の販売強化2回
  6. 5株高・円安、企業収益の底堅さと個人所得の改善2回
  7. 6人件費を中心とする販売費及び一般管理費の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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