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アルファ(4760)・施策前進

新規事業・新規サービス開発と地方市場への進出

FY2018に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019後退FY2020再掲FY2021 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY20242018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 2
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「役務サービスにおきましては、従来からの企画料・デザイン料に加え、POPKIT個人向けサービスの契約が前期に続き堅調に推移し、事務局運営業務も前年同中間期を上回りました。更に、デジタル技術及びSNS等を利用した役務サービス施策の促進等により、売上高は679百万円(前年同中間期比16.2%増)、構成比で20.4%となりました。」

    POPKIT個人向けサービスの契約が堅調に推移し、事務局運営業務も前年同中間期を上回った。役務サービス売上は前年同中間期比16.2%増となった。
  2. 2026-04-06前進業績予想の修正

    「当中間期の売上高におきましては、ポップギャラリー製商品や別注製品の売上が前年同期を上回ったことに加え、POPKIT個人向け契約サービスやデジタル技術及びSNS等を利用した役務サービスが前期に続き堅調に売上を伸ばしたことにより、売上高及び営業利益、経常利益、中間純利益が前回予想を上回る見通しとなりました。」

    POPKIT個人向け契約サービスを含む役務サービスが前期に続き売上を伸ばしたことを、業績予想の上方修正理由として明示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「デザイン・サービス事業におきましては、WEBサービスPOPKIT(ポップキット)の新アプリが好評を得ており、引き続き拡販に努めてまいります。」

    POPKITの新アプリが好評を得ていることを通期でも明示し、拡販を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「役務サービスにおきましては、デジタル技術及びSNSを利用したキャンペーンの促進による事務局運営業務は依然弱含んでおりますが、POPKIT個人向けサービスの契約やデザイン受注が堅調に推移したこと等により、売上高は584百万円(前年同中間期比7.6%増)、構成比で18.5%となりました。」

    POPKIT個人向けサービスの契約やデザイン受注の堅調推移を含む役務サービスの拡販を継続している。一方、事務局運営業務は依然弱含みと記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「デザイン・サービス事業におきましては、子会社POPKIT株式会社を設立し、当社オリジナルデジタルサービスとして、日本初のPOP作成アプリサービスPOPKIT(ポップキット)の運営・提供事業を開始し、一定の実績を残しております。引き続き、POPKITにおきましては新たな付加価値・サービスを提供すべく、開発投資等を進めてまいります。」

    POPKITについて「一定の実績を残している」との表現が加わり、新たな付加価値・サービスに向けた開発投資を継続している。役務サービス売上は1,067百万円、前年度比26.1%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「役務サービス売上におきましては、POPKIT個人向けサービスの契約増、デザイン受注増やデジタル技術及びSNSを利用したキャンペーンの促進による事務局運営業務の増注に努めた結果、売上高は783百万円(前年同四半期比28.7%増)となりました。」

    POPKIT個人向けサービスの契約増を含む役務サービスの拡販を進め、役務サービス売上は783百万円、前年同四半期比28.7%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「デザイン・サービス事業におきましては、WEBサービスPOPKIT(ポップキット)の新アプリが好評を得ており、引き続き拡販に努めてまいります。」

    POPKITの新アプリが好評を得ていることを通期でも明示し、拡販を継続している。役務サービス売上は846百万円、前年度比9.2%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「役務サービス売上におきましては、POPKIT個人向けサービスの契約増や、デザイン受注の促進やデジタル技術を利用したWEBキャンペーンを促進し、事務局運営業務の増注に努めた結果、売上高は608百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。」

    新規デジタルサービスであるPOPKIT個人向けサービスの契約増を含む役務サービス売上が、前年同四半期比12.8%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「役務サービス売上におきましては、POPKIT個人向けサービスの契約増や、デザイン受注の促進やデジタル技術を利用したキャンペーンを促進し、事務局運営業務の増注に努めた結果、売上高は215百万円(前年同四半期比16.1%増)となりました。」

    POPKIT個人向けサービスの契約増を含む役務サービスの拡販を進め、売上高は前年同四半期比16.1%増となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「デザイン・サービス事業におきましては、WEBサービスPOPKIT(ポップキット)の新アプリがリリースされ、好評を得ており、引き続き拡販に努めてまいります。」

    新規デジタルサービスについて、新アプリのリリース及び好評を得ていることを明示し、拡販へ進展している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況を解消するため、ポップギャラリー製商品においては“POP GALLERY”オンラインショップ(WEB受注)による売上増、別注製品においては企画提案の強化による消費者向け販促キャンペーンの受注増、POPKITの受注拡大を目指してまいります。」

    オンラインショップ、企画提案及びPOPKITの受注拡大を、継続企業の前提に関する状況を解消する施策として再掲している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況を解消するため、ポップギャラリー製商品においては“POP GALLERY”オンラインショップ(WEB受注)による売上増、別注製品においては企画提案の強化による消費者向け販促キャンペーンの受注増、POPKITの受注拡大を目指してまいります。」

    POPKITの受注拡大を、継続企業の前提に関する状況を解消するための目標として再確認している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「デザイン・サービス事業におきましても、新たに開始したWEBサービスPOPKIT(ポップキット)は新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の制限は継続され、いまだ結果は残せておりませんが、マーケティング室を中心にインサイドセールスやWEB商談等、従来型の訪問商談とは異なる方法による商談機会の創出に引き続き取り組み、拡販を推進してまいります。」

    POPKITはなお結果を残せていないとしつつ、インサイドセールスやWEB商談による拡販を継続している。
  14. FY2020後退有価証券報告書

    「デザイン・サービス事業におきましても、新たに開始したWEBサービスPOPKIT(ポップキット)は新型コロナウイルス感染症の影響により当初の予定していた事業活動は制限され、いまだ結果は残せておりませんが、」

    POPKITのサービス提供は継続しているが、感染症の影響で当初予定した事業活動が制限され、いまだ結果を残せていないと記載している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「併せて新たな販売促進として、IT分野での新事業となる子会社POPKIT株式会社を設立し、日本初のPOP作成アプリサービスPOPKIT(ポップキット)の運営・提供事業を開始いたしました。デジタル分野と連動した高付加価値企画提案活動の強化を図ってまいります。」

    新規事業としてPOPKITアプリサービスの運営・提供を開始し、デジタル分野と連動した高付加価値企画提案へ具体化した。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「新規事業の推進においては、新規サービスの開発、新規企画提案の推進など事業領域を広げていきます。また、地域創生やエリアマーケティングといった地方での需要も着実に取り込み地方市場への注力を図ります。」

    新規サービス・新規企画提案による事業領域の拡大と、地域創生・エリアマーケティングを通じた地方市場への注力を新たな施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「動画POP・デジタルサイネージを組み込んだ企画提案」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1動画POP・デジタルサイネージを組み込んだ企画提案8回
  3. 2デジタルサイネージ等のIT活用による情報提供型製品事業8回
  4. 3装飾物・演出物・イベント商品の販売拡大6回
  5. 4普通株式への配当実施5回
  6. 5ノベルティ・イベント商品の販売強化5回
  7. 6消費者向け販促キャンペーンの一括受注強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
新規事業・新規サービス開発と地方市場への進出|アルファ(4760)の変遷 | Komori