既存顧客との取引拡大
FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2025前進有価証券報告書
「東京を中心とした大都市圏においては、大口顧客への取引深耕、製造業向けの販促キャンペーン等の推進により、特に関東圏において、大きく売上を伸長することができました。」
大口顧客への取引深耕及び製造業向け販促キャンペーンを通じ、関東地区の売上高は3,862百万円、前年度比109.8%となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「流通小売業、製造業からその他業界に顧客層を拡げるとともに、デジタル技術を活用した新規事業を推進すべく事業に取り組んでおります。」
流通小売業・製造業からその他業界への顧客層拡大と、デジタル技術を活用した新規事業の推進を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「流通小売業、製造業からその他業界に顧客層を拡げるとともに、デジタル技術を活用した新規事業を推進すべく事業に取り組んでおります。」
流通小売業・製造業からその他業界へ顧客層を拡大する方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「企画営業部、営業推進部が相互に連携し、組織としての企画提案に注力し、価値提供をする顧客層を拡げております。」
組織的な企画提案を通じて、価値提供の対象顧客層を拡大する取り組みを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「しかしながら、大口顧客への取引深耕、製造業向けの販促キャンペーン等は、東京本社では製造業向けに売上を伸ばしております。こうした、東京での業務ノウハウを関東圏周辺、名古屋、大阪地区でも今後広げていくべく取り組んでまいります。」
大口顧客への取引深耕と製造業向け販促キャンペーンについて、東京本社で製造業向け売上を伸ばした実績を記載し、他地域へのノウハウ展開も示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、メーカーと小売業を繋ぐ消費者向け販促キャンペーン等を中心として受注の取り組み強化に努めておりその結果、食品、飲料品等製造メーカー向け取引が質・量ともに増加してきております。」
消費者向け販促キャンペーン等を通じた受注強化の結果として、食品・飲料品等の製造メーカー向け取引が質・量ともに増加したと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その他の既存顧客の売上を大きく伸ばし、売上高は2,919百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。」
既存顧客の売上を大きく伸ばしたと明示し、売上高2,919百万円、前年同四半期比3.9%増という進展を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その他の既存顧客の売上が拡大し、売上高は1,854百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。」
既存顧客の売上拡大を明示し、売上高1,854百万円、前年同四半期比3.9%増という測定可能な進展を示している。 - FY2016前進有価証券報告書
「取引採算性重視の施策を継続しており、一部大口スポット取引の受注減少はあったものの、その他の既存顧客の取引拡大を実現しました。」
既存顧客との取引拡大を実現したと明示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「その他の既存顧客との取引拡大により、売上高は2,810百万円となりました。」
大口取引先での受注減少を補う動きとして、既存顧客との取引拡大を記載。