2021年9月期から2023年9月期までの中期経営計画と2027年創業50周年に向けた成長基盤構築
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年9月期は売上高、営業利益、営業利益率、経常利益ともに連結業績目標を上回りました。」
VISION for 50(Step.2)について、2025年9月期の売上高11,907百万円、営業利益859百万円、営業利益率7.22%、経常利益964百万円が連結業績目標を上回ったと記載している。2026年9月期目標は売上高12,260百万円、営業利益880百万円、営業利益率7.18%、経常利益990百万円としている。 - FY2024後退有価証券報告書
「2025年9月期 連結業績目標 11,900 825 6.93% 910 2026年9月期 連結業績目標 12,300 850 6.91% 940」
VISION for 50(Step.2)の目標を継続しているが、前回示した2025年9月期売上高12,300百万円・営業利益率7.49%、2026年9月期売上高13,000百万円・営業利益率8.00%から、売上高・営業利益率の目標が引き下げられている。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後、3年間(2024年9月期~2026年9月期)は、中期経営計画VISION for 50(Step.2)の連結業績目標に向けて推進してまいります。売上高は2024年9月期11,500百万円、2025年9月期12,300百万円、2026年9月期13,000百万円、営業利益率は2024年9月期7.21%、2025年9月期7.49%、2026年9月期8.00%を目標としています。」
VISION for 50(Step.1)の実績を示したうえで、2024年9月期から2026年9月期までのStep.2へ移行し、売上高・営業利益・営業利益率・経常利益の年度別目標を設定している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2021年9月期をスタートとして、当社が創業50周年を迎える2027年3月30日までの6年間を、その後の継続的成長を確実にするための重要な期間と捉え、コア事業のさらなるパワーアップと、それを支える強固な事業基盤の構築を成し遂げるため、最初の3年間(2021年9月期~2023年9月期)の中期経営計画VISION for 50(Step.1)を策定し、推進しております。」
VISION for 50(Step.1)として2021年9月期から2023年9月期までの中期経営計画を推進する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年9月期をスタートとして、当社が創業50周年を迎える2027年3月30日までの6年間を、その後の継続的成長を確実にするための重要な期間と捉え、コア事業のさらなるパワーアップと、それを支える強固な事業基盤の構築を成し遂げるため、最初の3年間(2021年9月期~2023年9月期)の中期経営計画VISION for 50(Step.1)を策定し、推進しております。」
VISION for 50(Step.1)として、2021年9月期から2023年9月期までの中期経営計画を推進する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年9月期をスタートとして2023年9月期を終期とする新たな中期経営計画を策定いたしました。この計画は、当社が創業50周年を迎える2027年9月までの6年間を、その後の持続的成長を確実にするための極めて重要な期間と捉え、コア事業のさらなるパワーアップと、それを支える強固な事業基盤を構築するために最初の3年間の経営計画として策定したものです。」
2021年9月期から2023年9月期までの3年間を対象とする新たな中期経営計画を策定し、2027年9月の創業50周年までの6年間を持続的成長の重要期間と位置づけている。