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トスネット(4754)・リスク削除

新型コロナウイルス感染拡大による業績・財政状態・キャッシュ・フローへの影響

FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY20242020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 32024
同じテーマの他社
イベント自粛・会場手配問題によるイベント取扱減少34社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社

トスネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中23社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書
    新型コロナウイルス感染拡大による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローへの影響を独立したリスクとして記載していない。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローへの影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローへの影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症による行動規制の緩和に伴い、イベント等の回復が期待されますが、先行きは不透明な状況であり、引き続き予断を許さない状況が続くものと思われます。」

    感染症による直接的な業績影響の強調から、行動規制緩和によるイベント回復への期待と、なお残る不透明感を併記する表現へ変わった。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローへの影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染者数は増加傾向となっているものの、感染防止策を徹底し、各種イベント、コンサート等が開催され、持ち直しの傾向が見られるようになって来ておりますが、先行き不透明な経営環境が続くものと思われます。」

    感染者数の増加と先行き不透明感を残しつつ、感染防止策の下でイベント・コンサートが開催され持ち直しの傾向が見られるとの認識を示している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当警備業界におきましても、感染対策に万全を期し、各種イベント、コンサート等が開催され始めたことは明るい兆しとなっておりますが、依然として予断を許さない状況が続いております。」

    感染対策の下でイベント・コンサート等が開催され始めたことを明るい兆しとしつつ、感染症に関する不確実性は残るとの認識を継続している。
  8. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当警備業界におきましても、感染対策に万全を期し、各種イベント、コンサート等が開催されて来たものの、依然として予断を許さない状況が続いております。」

    感染対策の下でイベント・コンサートが開催され始めた状況を示す一方、感染症に関する不確実性は残るという表現に変わった。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染対策の徹底、ワクチン接種の進展もあり、社会経済活動の自粛が徐々に緩和され、個人消費、設備投資に持ち直しの動きが見られておりますが、新たな変異株(オミクロン株)の感染拡大が懸念され、先行不透明な状況が続いております。」

    感染対策やワクチン接種による経済活動の持ち直しに触れる一方、新たな変異株(オミクロン株)の感染拡大を新たな懸念材料として明示している。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、感染リスクに備え、新型コロナウイルスワクチンの接種の推奨、従業員の検温や健康状態の確認、手洗い、消毒の徹底、事務所内の換気などの取り組みを実施するとともに、政府及び自治体からの各種助成金等の活用等により、企業の体制強化に努めております。」

    感染リスクへの対応として、従来の衛生管理に加えてワクチン接種の推奨を明示している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期や回復度合等が変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症拡大の影響に関する会計上の仮定に重要な変更はないとしつつ、収束時期や回復度合いの変動が財政状態・経営成績に影響し得るとの記載を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期や回復度合等が変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症拡大の影響に関する会計上の仮定に重要な変更はないとしつつ、収束時期や回復度合いの変動が財政状態・経営成績に影響し得るとの記載を継続している。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期や回復度合等が変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    前年度の会計上の見積りに関する仮定に重要な変更はないとしつつ、感染症の収束時期・回復度合いの変動が財政状態・経営成績に影響し得ると継続して記載している。イベント・コンサート等の延期・中止や電源供給事業の損失として、影響は当四半期にも実際に現れている。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「4月の緊急事態宣言以降、各種イベント、コンサート等が軒並み延期、中止となり、売上、利益に大きな影響を及ぼした結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は9,948百万円(前連結会計年度比7.5%減)、営業利益は431百万円(前連結会計年度比54.9%減)…となりました。」

    新型コロナウイルス感染症によるイベント・コンサート等の延期・中止が実際に発生し、通期の売上高・利益に大きな影響を与えた。
  15. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期はいまだに予測することができませんが、連結業績に与える影響は限定的であると見込んでおります。このような前提を基礎として、会計上の見積りを行っております。また、新型コロナウイルスの感染症拡大による影響は不確実性が高く、今後の経過によっては、さらに当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    影響の不確実性と追加的な影響可能性を残しつつ、連結業績への影響は「限定的であると見込んでおります」とする会計上の前提を示している。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響に関して不透明な状況が続いております。当該影響により、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。影響額については、提出日現在において合理的に見積もることは困難であります。」

    新型コロナウイルス感染拡大による会社全体の業績・財政状態・キャッシュ・フローへの影響可能性を初めて独立したリスクとして記載している。大型イベント等の中止・延期が実際に生じ、電源供給事業では売上高276百万円、前年同四半期比4.9%減、セグメント損失30百万円となっており、影響額の合理的な見積りは困難としている。
一緒に動いた変遷

「新興国景気減速・原油価格下落・為替変動による先行き不透明感」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国景気減速・原油価格下落・為替変動による先行き不透明感6回
  3. 2警備事業の増収減益3回
  4. 3電源供給事業の増収と赤字からの利益転換3回
  5. 4ビルメンテナンス事業の縮小と損失計上2回
  6. 5メーリングサービス事業の売上減少と黒字転換2回
  7. 6警備員の採用不調による受注機会逸失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トスネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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