Komori
昭和システムエンジニアリング(4752)・リスク再掲

一括請負開発案件の瑕疵責任

FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3対処FY2021再掲FY2024-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
受託開発・クラウド移行の契約不適合責任・損害賠償リスク24社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「納品した成果物において、当社責に帰する不具合が発見され1年以内に通知を受けた場合、その追完請求、損害賠償請求、代金減額請求、契約解除を受けることにより、当社業績に影響する可能性があります。」

    請負開発における契約不適合責任と、1年以内の通知を条件とする各種請求リスクを継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    一括請負開発案件の契約不適合責任を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「納品した成果物において、当社責に帰する不具合が発見され1年以内に通知を受けた場合、その追完請求、損害賠償請求、代金減額請求、契約解除を受ける事により、当社業績に影響する可能性があります。」

    請負開発における契約不適合責任について、1年以内の通知を条件とする追完・損害賠償等のリスクを継続して記載している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    契約不適合責任を含む一括請負開発案件のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    契約不適合責任を含む一括請負開発案件のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「納品した成果物において、当社責に帰する不具合が発見され1年以内に通知を受けた場合、その追完請求、損害賠償請求、代金減額請求、契約解除を受ける事により、当社業績に影響する可能性があります。」

    従来の瑕疵責任を「契約不適合責任」として再整理し、1年以内の通知を条件に追完、損害賠償、代金減額、契約解除の可能性を明示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「このプロジェクトレビューにて、各プロジェクトの課題や問題点を早期に発見し、改善を指示する事により、当該事象の発生を未然に防止しております。」

    一括請負開発の全プロジェクトを対象とするレビューについて、課題・問題点の早期発見と改善指示により瑕疵の発生を未然に防止する運用を具体化している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「当社では有識者による専任グループをもってプロジェクトを支援し、かねてより、有識者で構成する専任グループによるプロジェクトレビューを一括請負開発全プロジェクトを対象に、品質、財務を含め総合的な支援と評価を実施しており、当リスクへの対策としております。」

    有識者による専任グループが一括請負開発の全プロジェクトをレビューし、品質・財務を含む支援と評価を行う対策を具体化している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと一括して記載している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「一括請負開発では、基本請負契約書において通常一定の瑕疵期間を設けており、この間に発見された不具合が当社の責任である場合には、その改修作業を当社負担にて実施する必要があります。」

    一括請負開発における瑕疵期間中の不具合改修負担リスクを継続して記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「この間に発見された不具合が当社の責任である場合には、その改修作業を当社負担にて実施する必要があります。」

    一括請負開発における瑕疵発生時の改修負担リスクを継続して記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「この間に発見された不具合が当社の責任である場合には、その改修作業を当社負担にて実施する必要があります。」

    一括請負開発で不具合が発見され、当社責任となった場合の改修負担をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化2回
  3. 2純資産の増加と利益剰余金の増加2回
  4. 3現金及び現金同等物の増加2回
  5. 4自己資本比率52.5%2回
  6. 5技術者の採用と戦略的な人材育成2回
  7. 6BPOエントリー事業の売上減少と赤字継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭和システムエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
一括請負開発案件の瑕疵責任|昭和システムエンジニアリング(4752)の変遷 | Komori