一括請負開発案件の瑕疵責任
FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「納品した成果物において、当社責に帰する不具合が発見され1年以内に通知を受けた場合、その追完請求、損害賠償請求、代金減額請求、契約解除を受けることにより、当社業績に影響する可能性があります。」
請負開発における契約不適合責任と、1年以内の通知を条件とする各種請求リスクを継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
一括請負開発案件の契約不適合責任を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「納品した成果物において、当社責に帰する不具合が発見され1年以内に通知を受けた場合、その追完請求、損害賠償請求、代金減額請求、契約解除を受ける事により、当社業績に影響する可能性があります。」
請負開発における契約不適合責任について、1年以内の通知を条件とする追完・損害賠償等のリスクを継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
契約不適合責任を含む一括請負開発案件のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
契約不適合責任を含む一括請負開発案件のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「納品した成果物において、当社責に帰する不具合が発見され1年以内に通知を受けた場合、その追完請求、損害賠償請求、代金減額請求、契約解除を受ける事により、当社業績に影響する可能性があります。」
従来の瑕疵責任を「契約不適合責任」として再整理し、1年以内の通知を条件に追完、損害賠償、代金減額、契約解除の可能性を明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「このプロジェクトレビューにて、各プロジェクトの課題や問題点を早期に発見し、改善を指示する事により、当該事象の発生を未然に防止しております。」
一括請負開発の全プロジェクトを対象とするレビューについて、課題・問題点の早期発見と改善指示により瑕疵の発生を未然に防止する運用を具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社では有識者による専任グループをもってプロジェクトを支援し、かねてより、有識者で構成する専任グループによるプロジェクトレビューを一括請負開発全プロジェクトを対象に、品質、財務を含め総合的な支援と評価を実施しており、当リスクへの対策としております。」
有識者による専任グループが一括請負開発の全プロジェクトをレビューし、品質・財務を含む支援と評価を行う対策を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
一括請負開発案件の瑕疵責任リスクについて、重要な変更がないと一括して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一括請負開発では、基本請負契約書において通常一定の瑕疵期間を設けており、この間に発見された不具合が当社の責任である場合には、その改修作業を当社負担にて実施する必要があります。」
一括請負開発における瑕疵期間中の不具合改修負担リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この間に発見された不具合が当社の責任である場合には、その改修作業を当社負担にて実施する必要があります。」
一括請負開発における瑕疵発生時の改修負担リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「この間に発見された不具合が当社の責任である場合には、その改修作業を当社負担にて実施する必要があります。」
一括請負開発で不具合が発見され、当社責任となった場合の改修負担をリスクとして記載している。