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昭和システムエンジニアリング(4752)・施策前進

取締役会・監査役会による意思決定と監督

FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018前進FY2021 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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取締役会・経営会議・監査役会による多層的な経営監督81社が書いているテーマ・逆風1社・追い風79社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会は、全取締役10名(社内取締役8名、社外取締役2名)((注)1)で構成され、毎月1回の定時取締役会において、法令及び取締役会規程に定められた重要事項を審議・決定するとともに、担当部門の業務報告を行い、各社内取締役の執行状況をチェックする体制が取られております。」

    取締役会は9名から10名となり、社内取締役8名・社外取締役2名の構成を開示している。監査役会も年間21回開催した。
  2. 2026-05-21前進役員の異動

    「当社の持続的な成長と企業価値の向上を目指すことに対応し、経営体制の一層の強化及び充実を図るため代表取締役を 1 名増員するものであります。」

    代表取締役を1名増員し、代表取締役副社長(証券ビジネス管掌)を置く方針を示した。2026年6月19日の定時株主総会および株主総会終了後の取締役会での決議を経て正式決定する予定であり、canonical thread自体は変更しない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役会は、全取締役9名(社内取締役7名、社外取締役2名)((注)1)で構成され、毎月1回の定時取締役会において、法令及び取締役会規程に定められた重要事項を審議・決定するとともに、担当部門の業務報告を行い、各社内取締役の執行状況をチェックする体制が取られております。 当事業年度において監査役会は20回開催しており、監査方針や監査計画策定、監査報告書の作成、会計監査人の選定、会計監査人の報酬等について検討をしております。」

    9名の取締役による月次の審議・監督体制を継続し、監査役会の年間開催回数は19回から20回へ増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役会は、全取締役9名(社内取締役7名、社外取締役2名)((注)1)で構成され、毎月1回の定時取締役会において、法令及び取締役会規程に定められた重要事項を審議・決定するとともに、担当部門の業務報告を行い、各社内取締役の執行状況をチェックする体制が取られております。」

    取締役会は8名から9名構成となり、社内取締役7名・社外取締役2名となった。また、当事業年度の監査役会開催回数は19回であった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度において監査役会は19回開催しており、監査方針や監査計画策定、監査報告書の作成、会計監査人の選定、会計監査人の報酬等について検討をしております。」

    監査役会の年間開催回数が前回開示の18回から19回となり、監査方針・計画、監査報告、会計監査人の選定・報酬を検討した実績を開示している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度において監査役会は18回開催しており、監査方針や監査計画策定、監査報告書の作成、会計監査人の選定、会計監査人の報酬等について検討をしております。」

    監査役会の年間開催回数と、監査方針・計画、監査報告、会計監査人の選定・報酬を検討した実績を具体的に開示している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「取締役会は、全取締役8名(社内取締役6名、社外取締役2名)で構成され、毎月1回の定時取締役会において、法令及び取締役会規程に定められた重要事項を審議・決定するとともに、担当部門の業務報告を行い、各社内取締役の執行状況をチェックする体制が取られております。」

    8名の取締役、うち社外取締役2名、毎月1回の取締役会による審議・決定・執行状況確認の体制を継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「取締役会は、全取締役8名(社内取締役6名、社外取締役2名)で構成され、毎月1回の定時取締役会において、法令及び取締役会規程に定められた重要事項を審議・決定するとともに、担当部門の業務報告を行い、各社内取締役の執行状況をチェックする体制が取られております。」

    取締役会が7名構成から8名構成となり、社外取締役が2名となった。毎月1回の審議・決定・執行状況チェックの体制も記載している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役会は、全取締役7名(社内取締役6名、社外取締役1名)で構成され、毎月1回の定時取締役会において、法令及び取締役会規程に定められた重要事項を審議・決定するとともに、担当部門の業務報告を行い、各社内取締役の執行状況をチェックする体制が取られております。また、重要案件が生じたときは臨時取締役会を開催し、経営に関する意思決定と監督を行っております。監査役会は、全監査役3名(常勤監査役1名、社外監査役2名)で構成され、毎月1回の監査役会を開催しております。」

    取締役会と監査役会の構成、毎月1回の開催、重要事項の審議・決定、執行状況のチェック、監督機能を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「純資産の増加と利益剰余金の増加」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産の増加と利益剰余金の増加6回
  3. 21株配当15円への増額6回
  4. 3現金及び現金同等物の増加5回
  5. 4自己資本比率52.5%5回
  6. 5売上高・営業利益が計画を上回る水準で推移4回
  7. 6フィンテック・IoTなど新規ビジネスへの取り組み4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭和システムエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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