サイバーエージェント(4751)・施策後退
当座貸越・コミットメントラインによる資金需要への備え
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保332社が書いているテーマ・逆風30社・追い風303社
サイバーエージェントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの335件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額32,750百万円、借入実行残高600百万円、差引額32,150百万円」
資金調達枠の総額は前期の34,960百万円から32,750百万円へ減少し、差引借入余力は32,150百万円となった。 - FY2024資金調達枠を更新有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額34,960百万円、借入実行残高600百万円、差引額34,360百万円」
当座貸越極度額および貸出コミットメントの総額を34,960百万円、借入余力を34,360百万円として更新している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額34,900百万円、借入実行残高1,342百万円、差引額33,558百万円」
当座貸越極度額および貸出コミットメントの総額を34,900百万円、借入余力を33,558百万円として開示し、前期の総額26,650百万円から拡大している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額20,162百万円、借入実行残高1,080百万円、差引額19,082百万円」
当座貸越極度額の総額が前期の10,860百万円から20,162百万円へ増加し、資金調達余力を拡大している。 - FY2019後退有価証券報告書
「複数の取引金融機関と当座貸越契約を締結しております。当座貸越極度額の総額10,860百万円、借入実行残高930百万円、差引額9,930百万円」
前期の記載にあったコミットメントラインへの言及がなく、当座貸越極度額の総額も13,088百万円から10,860百万円へ減少している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、複数の取引金融機関と当座貸越及びコミットメントライン契約を締結しております。」
転換社債型新株予約権付社債の発行に加え、複数の金融機関との当座貸越・コミットメントライン契約により資金需要に備えている。