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東計電算(4746)・リスク再掲

ユーザ企業の情報化投資への懸念

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
顧客企業の先行き不透明感による情報化投資動向の変動16社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

東計電算がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ユーザー企業における情報化投資計画は上述のような状況下においても業務のIT化、デジタル化の推進への関心が高く、堅調に推移しております。」

    景気の先行きに不透明感がある中でも、IT化・デジタル化への関心を背景に情報化投資計画は堅調との認識を継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当業界におきましては、ユーザー企業における情報化投資計画は先行き日銀の利上げの動向などが懸念されるものの、好調な企業業績を背景に業務のIT化、デジタル化への関心度は高く、比較的堅調に推移しました。」

    情報化投資計画への懸念要因が米国関税政策から日銀の利上げ動向へ整理される一方、企業業績とIT化・デジタル化への関心を背景に投資計画は比較的堅調と記載されている。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、ユーザー企業における情報化投資計画は、業務のIT化、デジタル化への推進に関心が高まり、比較的堅調な水準にあるものの、先行き、米国トランプ政権の関税政策の企業業績や投資計画に及ぼす影響が懸念されております。」

    情報化投資計画は比較的堅調とされる一方、米国トランプ政権の関税政策が企業業績や投資計画に及ぼす影響が新たな具体的懸念として示されている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、ユーザー企業における情報化投資計画は、業務のIT化、デジタル化への推進に関心が高まっており、人手不足や為替の動向が懸念されるものの、比較的堅調な水準にあります。」

    IT化・デジタル化への関心を背景に情報化投資は比較的堅調とする認識を、人手不足・為替リスクと併せて継続している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、ユーザー企業における情報化投資計画は、業務のIT化、デジタル化への推進に関心が高まっており、人手不足や為替の動向が懸念されるものの、比較的堅調な水準にあります。」

    人手不足や為替動向への懸念を残しつつ、ユーザー企業の情報化投資計画は比較的堅調との認識を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、ユーザー企業における情報化投資計画は、業務のIT化、デジタル化への推進に関心が高まっており、人手不足や為替の動向が懸念されるものの、比較的堅調な水準にあります。」

    IT化・デジタル化への関心を背景に情報化投資計画は比較的堅調とする一方、人手不足と為替動向への懸念を継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「ユーザー企業における情報化投資計画は、経済活動の正常化に伴い、人手不足の解消が課題となっており、AIの活用、業務のIT化、デジタル化への推進に関心が高まり、堅調な水準にあります。」

    人手不足解消、AI活用、IT化・デジタル化への関心を背景に、ユーザー企業の情報化投資計画は堅調とする認識を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、ユーザー企業における情報化投資計画は、業務のIT化、デジタル化への推進に関心が高止まっており、景気の先行きに不透明感があるものの、比較的堅調な水準にあります。」

    景気先行きへの不透明感は残るものの、IT化・デジタル化への関心を背景に情報化投資計画は比較的堅調とする認識を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、ユーザ企業における情報化投資計画は、業務のIT化、デジタル化への推進に関心が高止まっており、景気の先行きに不透明感があるものの、比較的堅調な水準にあります。」

    景気先行きへの不透明感は残るものの、IT化・デジタル化への関心が高止まりし、情報化投資計画は比較的堅調とする認識を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ユーザー企業における情報化投資計画は、業務のIT化、デジタル化への推進に関心が高まっており、景気の先行きに不透明感があるものの、比較的堅調な水準にあります。」

    景気先行きへの不透明感は残るものの、IT化・デジタル化への関心を背景に情報化投資計画は比較的堅調とする認識を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、ユーザ企業における情報化投資計画は、業務のIT化、デジタル化への推進に関心が高まっており、景気の先行きに不透明感があるものの、比較的堅調な水準にあります。」

    景気先行きへの不透明感は残るものの、IT化・デジタル化への関心を背景に情報化投資計画は比較的堅調とする認識を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、ユーザ企業における情報化投資計画は、業務のIT化、デジタル化への推進に関心が高まっており、景気の先行きに不透明感があるものの、比較的堅調な水準にあります。」

    景気先行きへの不透明感は残るものの、IT化・デジタル化への関心を背景に情報化投資計画は比較的堅調とする認識を継続している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ユーザ企業における情報化投資計画は、業務のIT化、デジタル化への推進に関心が高まっており、景気の先行きに不透明感があるものの、比較的堅調な水準にあります。」

    景気先行きへの不透明感は残るものの、業務のIT化・デジタル化への関心の高まりを背景に、情報化投資計画は比較的堅調な水準にあると記載している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当業界におきましても、ユーザー企業における情報化投資計画は比較的堅調でありましたが、先行きの景況感が投資計画に及ぼす影響が懸念されております。」

    情報化投資計画は比較的堅調としつつ、景況感の先行きが投資計画に及ぼす影響への懸念を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましても、ユーザ企業における情報化投資計画は、前年度の反動もあり、比較的堅調な水準にありますが、コロナ禍がいつ収束するか不透明な状況が長期化する場合、その影響が懸念されております。」

    情報化投資計画は比較的堅調な水準としつつ、コロナ禍の長期化による影響懸念を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界におきましてもユーザ企業における情報化投資計画は、前年度の反動もあり、比較的堅調な水準にありますが、コロナ禍がいつ収束するか不透明な状況が長期化する場合、その影響が懸念されております。」

    情報化投資計画は比較的堅調な水準としつつ、コロナ禍の長期化による影響懸念を継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当業界におきましても、ユーザ企業における情報化投資計画は、前年度の反動もあり、比較的堅調な水準にありますが、コロナ禍がいつ収束するか不透明な状況が長期化する場合、その影響が懸念されております。」

    情報化投資計画は比較的堅調としつつ、コロナ禍の収束時期が不透明な状況の長期化による影響懸念を継続している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「ユーザ企業における情報化投資計画は比較的堅調でありましたが、新型コロナウイルスの感染拡大がいつ収束するのか不透明な状況が長期化する場合、先行きの景況感が投資計画に及ぼす影響が懸念されております。」

    情報化投資計画は比較的堅調としつつ、新型コロナウイルス感染拡大の長期化が投資計画に及ぼす影響への懸念を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましても、ユーザ企業における情報化投資計画は比較的堅調でありましたが、新型コロナウイルスの感染拡大がいつ収束するのか不透明な状況が長期化する場合、先行きの景況感が投資計画に及ぼす影響が懸念されております。」

    情報化投資計画は比較的堅調としつつ、新型コロナウイルス感染拡大の長期化による投資計画への影響懸念を継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界におきましても、ユーザ企業における情報化投資計画は比較的堅調でありましたが、新型コロナウイルスの感染拡大がいつ収束するのか不透明な状況が長期化する場合、先行きの景況感が投資計画に及ぼす影響が懸念されております。」

    情報化投資計画は比較的堅調としつつ、新型コロナウイルス感染拡大の収束時期が不透明な状況の長期化による投資計画への影響懸念を継続している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当業界におきましても、ユーザ企業における情報化投資計画は比較的堅調でありましたが、新型コロナウイルスの感染拡大がいつ収束するのか不透明な状況が長期化する場合、先行きの景況感が投資計画に及ぼす影響が懸念されております。」

    情報化投資計画は比較的堅調としつつ、新型コロナウイルス感染拡大の収束時期が不透明な状況の長期化による投資計画への影響を新たに具体化している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「ユーザ企業において景気の不透明感が情報化投資計画に及ぼす影響が懸念されておりますが」

    景気の不透明感がユーザ企業の情報化投資計画に及ぼす影響への懸念を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましても、一部のユーザ企業において設備投資計画の見直しを迫られております。」

    一部のユーザ企業で設備投資計画の見直しを迫られている状況が継続している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「ユーザ企業における設備投資計画が依然として高い水準を維持しているものの、昨年後半にかけ、景気の先行き不透明感により一部の企業で計画の見直しを迫られております。」

    設備投資計画は高水準を維持する一方、景気の先行き不透明感を背景に一部企業で計画見直しが実際に生じたと記載しており、情報化投資への懸念が強まっている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当業界におきましても、ユーザ企業における情報化投資計画は比較的堅調でありましたが、先行きの景況感が及ぼす影響が懸念されております。」

    ユーザ企業の情報化投資計画は比較的堅調である一方、先行きの景況感による影響への懸念を併記している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ユーザ企業における設備投資計画は景況感の悪化にもかかわらず依然として高い水準を維持しており、人手不足を背景にした省力化のための投資需要の拡大も相まって堅調に推移しております。」

    景況感が悪化する中でもユーザ企業の設備投資計画は高水準を維持し、省力化投資需要も加わって情報化投資関連の需要が堅調との認識を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ユーザ企業における設備投資計画が例年に比べて依然として高い水準になっており、今後の為替動向が懸念されるものの、情報化投資も堅調に推移すると考えられます。」

    為替動向への懸念はあるものの、ユーザ企業の設備投資計画は例年比で高水準にあり、情報化投資も堅調との見通しを継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ユーザ企業における設備投資計画が下方修正されたものの、例年より依然として高い水準を維持しており、来年度に向けては更なる増額が見込まれることから情報化投資も堅調に推移すると考えられます。」

    設備投資計画の下方修正はあるものの、情報化投資は依然として堅調に推移する見通しであり、情報化投資への従来の懸念が抑えられている状態を継続している。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「海外景気や個人消費の回復を背景にユーザ企業の情報化投資意欲は旺盛で」

    ユーザ企業の情報化投資について、先行き懸念による影響ではなく、海外景気・個人消費の回復を背景に意欲が旺盛と記載している。
  30. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「海外景気や個人消費の回復を背景にユーザ企業の情報化投資が活性化し」

    ユーザ企業の情報化投資について、先行き懸念による影響から、海外景気や個人消費の回復を背景とした活性化の記述を継続している。
  31. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当業界におきましても、海外景気や個人消費の回復を背景に ユーザ企業の情報化投資が活性化し」

    ユーザ企業の情報化投資について、従来の先行き懸念による影響から、海外景気・個人消費の回復を背景とした活性化の記述に移っている。
  32. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「ユーザ企業における設備投資計画は大企業・製造業が前年度比5%程度増加しており、情報化投資も堅調に推移することが予想され」

    ユーザ企業の先行き懸念による情報化投資への影響という従来の懸念に対し、大企業・製造業の設備投資計画増加と情報化投資の堅調見通しが示されている。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「ユーザ企業において先行きに対する懸念から、比較的堅調であった情報化投資にも影響が及んでいるものの」

    ユーザ企業の先行き懸念が情報化投資に影響しているとの認識を継続している。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「ユーザ企業において先行きに対する懸念から、比較的堅調であった情報化投資にも影響が及んでいるものの」

    ユーザ企業の先行き懸念が情報化投資に影響しているとの記載を継続している。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当業界におきましても、ユーザ企業において先行きに対する懸念から、比較的堅調であった情報化投資にも影響が及んでおります」

    顧客企業の先行き懸念が情報化投資に影響していると記載されている。
一緒に動いた変遷

「英国のEU離脱・米国新政権等による世界経済の不確実性」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国のEU離脱・米国新政権等による世界経済の不確実性6回
  3. 2ソフトウェア開発における納期遅延と設備投資付随費用4回
  4. 3円高進行と景況感停滞による事業環境悪化3回
  5. 4建設業界の受注環境悪化3回
  6. 5機器販売の受注回復と収支改善2回
  7. 6売上高・利益の前年同期比減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東計電算の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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