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東計電算(4746)・事実悪化

事務機器販売収入の反動減によるリース等その他の業務の減収減益

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q3対処FY2025-H1 – FY20252019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、賃貸用不動産の一部を売却したため、売上高は1億78百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は12百万円(同63.8%減)となりました。」

    前期に堅調とされたリース等その他の業務は、賃貸用不動産の一部売却により売上高が0.8%減、セグメント利益が63.8%減となった。
  2. 2026-08-03悪化決算

    「当中間連結会計期間においては、賃貸用不動産の一部を売却し費用が発生したため、売上高は1億78百万円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益は12百万円(同63.8%減)となりました。」

    リース等その他の業務について、従来のレンタル収入の動向とは異なる要因として、賃貸用不動産の一部売却に伴う費用発生と減収減益が示されている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、建設業界向け事務機器レンタル収入が堅調に推移したことにより、売上高は3億53百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は66百万円(同2.4%増)となりました。」

    前期に記載された建設業界向けレンタル収入の伸び悩みから、堅調な収入による増収増益へ改善した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、建設業界向け事務機器レンタル収入が堅調に推移したことにより、売上高は1億79百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益は34百万円(同7.7%増)となりました。」

    建設業界向け事務機器レンタル収入の伸び悩みによる従来の減収減益から、堅調な収入による増収増益へ改善している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩んだため、売上高は3億31百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益は65百万円(同9.1%減)となりました。」

    建設業界向け事務機器レンタル収入の伸び悩みによるリース等その他の業務の減収減益を継続して記載している。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩んだため、売上高は1億62百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は32百万円(同11.9%減)となりました。」

    建設業界向け事務機器レンタル収入の伸び悩みにより、リース等その他の業務は減収減益となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩んだため、売上高は77百万円(前年同期比15.3%減)、営業利益は18百万円(同22.8%減)となりました。」

    前期に堅調とされた建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩み、リース等その他の業務は減収減益となった。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、建設業界向け事務機器レンタル収入、不動産賃貸業務ともに堅調に推移しましたが、一部の費用が増加しました。」

    建設業界向けレンタル収入と不動産賃貸業務がともに堅調に推移する状況を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、建設業界向け事務機器レンタル収入、不動産賃貸業務が共に堅調に推移したことにより、売上高は2億66百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は57百万円(同4.4%増)となりました。」

    建設業界向け事務機器レンタル収入と不動産賃貸業務がともに堅調に推移し、リース等その他の業務が増収増益となる状況を継続している。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、建設業界向け事務機器レンタル収入、不動産賃貸業務が共に堅調に推移したことにより、売上高は1億77百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は36百万円(同5.1%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による建設業界向けレンタル収入の伸び悩みから、レンタル収入・不動産賃貸がともに堅調な増収増益へ推移している。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染状況の改善により、建設業界向け事務機器レンタル収入が回復し」

    新型コロナウイルス感染状況の改善により、建設業界向け事務機器レンタル収入の伸び悩みが回復に転じている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、不動産賃貸業務は堅調であったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩んだため、売上高は2億55百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は55百万円(同7.3%増)となりました。」

    不動産賃貸業務は堅調である一方、建設業界向け事務機器レンタル収入の伸び悩みにより減収となる状況を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸業務は堅調であったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩んだため、売上高は1億70百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益は34百万円(同4.8%増)となりました。」

    不動産賃貸は堅調である一方、建設業界向け事務機器レンタル収入の伸び悩みが継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸業務は堅調であったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩み、売上高は88百万円(前年同期比12.4%減)、営業利益は22百万円(同5.4%増)となりました。」

    不動産賃貸は堅調である一方、建設業界向け事務機器レンタル収入の伸び悩みにより減収となる状況を継続している。営業利益は前年同期比5.4%増となった。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸業務は堅調であったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩みました。」

    不動産賃貸は堅調だったものの、建設業界向け事務機器レンタル収入が新型コロナウイルス感染拡大の影響で伸び悩み、減収減益となる状況を継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、不動産賃貸業務は堅調であったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩んだため、売上高は2億81百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は51百万円(同1.3%減)となりました。」

    不動産賃貸は堅調だったものの、建設業界向け事務機器レンタル収入が新型コロナウイルス感染拡大の影響で伸び悩み、減収減益となる状況を継続している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、不動産賃貸業務は堅調であったものの、新型コロナウィルス感染拡大の影響により建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩んだため、売上高は1億89百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益は33百万円(同3.3%減)となりました。」

    不動産賃貸は堅調だったものの、建設業界向け事務機器レンタル収入が新型コロナウイルス感染拡大の影響で伸び悩み、減収減益となっている。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸業務や事務機器の販売等による収入が堅調に推移しました。その結果、売上高は3億85百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は66百万円(同8.2%増)となりました。」

    リース等その他の業務では、不動産賃貸業務や事務機器販売等の収入が堅調に推移し、通期で増収増益となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、不動産賃貸業務や事務機器の販売等による収入が堅調に推移し、売上高は2億96百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は52百万円(同6.1%増)となりました。」

    リース等その他の業務では、不動産賃貸業務や事務機器販売等の収入が堅調に推移し、増収増益となった。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、事務機器のレンタルのみならず販売による収入も堅調に推移したため、売上高は2億5百万円(前年同期比15.2%増)、セグメント利益は34百万円(同21.4%増)となりました。」

    リース等その他の業務では、レンタルに加えて販売収入も堅調に推移し、増収増益となった。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、事務機器のレンタルによる収入が堅調であったため、売上高は1億12百万円(前期比27.5%増)、営業利益は24百万円(前期比33.6%増)となりました。」

    リース等その他の業務では、前期に記載された低収益の事務機器販売収入による減益から、事務機器レンタル収入の堅調さによる増収増益へ転じている。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、不動産賃貸業務や事務機器の賃貸等による収入は堅調であったものの、収益性の低い事務機器の販売による収入が増加いたしました。その結果、売上高は3億74百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は61百万円(同13.6%減)となりました。」

    リース等その他の業務は、レンタル収入減少の説明から、不動産賃貸・事務機器賃貸は堅調である一方、収益性の低い事務機器販売収入の増加により増収減益となる説明に変わった。
  23. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、不動産賃貸業務や事務機器の販売等による収入は堅調であったものの、収益性の高い事務機器のレンタルによる収入が減少したため、売上高は2億78百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は49百万円(同6.3%減)となりました。」

    リース等その他の業務は、前四半期の事務機器販売収入の反動減から、不動産賃貸・事務機器販売収入は堅調である一方、収益性の高いレンタル収入の減少が減益要因となる説明に変わった。
  24. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「事務機器のレンタルによる収入は堅調であったものの、事務機器の販売による収入が前年同四半期連結累計期間の反動減となり、売上高は1億78百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は28百万円(同15.0%減)となりました。」

    リース等その他の業務では、事務機器レンタル収入は堅調だった一方、前年同四半期の事務機器販売収入の反動減により減収減益となった。
一緒に動いた変遷

「機器販売の受注回復と収支改善」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機器販売の受注回復と収支改善7回
  3. 2円高進行と景況感停滞による事業環境悪化6回
  4. 3売上高・利益の前年同期比減少5回
  5. 4英国のEU離脱・米国新政権等による世界経済の不確実性5回
  6. 5資源価格上昇に伴う原材料高と価格転嫁困難5回
  7. 6建設業界の受注環境悪化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東計電算の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事務機器販売収入の反動減によるリース等その他の業務の減収減益|東計電算(4746)の変遷 | Komori