現金及び現金同等物の残高減少
FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
東計電算がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して7億18百万円減少し、21億7百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比7億18百万円減少し、残高は21億7百万円となった。前年同期の前期末比減少額3億90百万円から減少幅が拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ6億15百万円増加し、28億26百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比6億15百万円増加し、前期の8億36百万円減少から増加へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して3億90百万円減少し、18億19百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比3億90百万円減少し、残高は18億19百万円となった。前期末残高2,210百万円からさらに低下している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ8億36百万円減少し、22億10百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比8億36百万円減少し、残高は22億10百万円となった。前期の減少額2億19百万円から減少幅が拡大している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して6億72百万円減少し、23億74百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から6億72百万円減少し、残高23億74百万円となっている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「現金及び預金 3,036,824 1,718,853」
現金及び預金は前連結会計年度末の3,036,824千円から1,718,853千円へ、13億17百万円減少している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ2億19百万円減少し、30億46百万円となりました。」
四半期末時点の大幅な残高減少から、通期では前期末比2億19百万円減少の30億46百万円となる状況へ整理されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金 3,007,658 1,580,795」
現金及び預金は前連結会計年度末の3,007,658千円から1,580,795千円へ減少し、残高減少が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して18億54百万円減少し、14億11百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から18億54百万円減少し、残高14億11百万円となっている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「現金及び預金 3,007,658 958,426」
現金及び預金は前連結会計年度末の3,007,658千円から958,426千円へ、20億49百万円減少しており、残高減少が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これは、主として現金及び預金が6億72百万円、投資有価証券が19億85百万円、それぞれ減少したことによるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末から6億72百万円減少し、残高は13億60百万円となっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して4億63百万円減少し、15億70百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から4億63百万円減少し、残高15億70百万円となっている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が10億98百万円、有価証券が4億29百万円、それぞれ減少したことによるものであります。」
前期末に現金及び現金同等物が増加していた状態から、当第1四半期は現金及び預金が10億98百万円減少する方向へ変わっている。 - FY2021対処有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4億5百万円増加し、20億33百万円となりました。」
前期末から現金及び現金同等物が4億5百万円増加し、前期の残高減少から増加へ転じている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金 1,627,730 358,610」
現金及び預金残高は前連結会計年度末の16億2,773万円から3億5,861万円へ減少し、残高減少が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して7億70百万円減少し、8億56百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から7億70百万円減少し、残高8億56百万円となっている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が11億34百万円、その他が3憶59百万円、それぞれ減少したことによるものであります。」
前期末に増加していた現金及び現金同等物について、当四半期は現金及び預金が11億34百万円減少し、残高は4億92百万円となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ93百万円増加し、16億27百万円となりました。」
前期末から現金及び現金同等物が93百万円増加し、前四半期までの残高減少から増加へ転じた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金 1,534,583 929,864」
現金及び預金残高は前連結会計年度末の15億3,458万3千円から9億2,986万4千円へ減少しており、残高減少を継続して確認できる。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して8億93百万円減少し、6億41百万円となりました。」
現金及び現金同等物の残高が前連結会計年度末から8億93百万円減少し、6億41百万円となったことを初めて独立した事実として記載している。