投資有価証券の取得による投資活動キャッシュ・フロー減少
FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
東計電算がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの減少は、主として投資有価証券の取得による支出22億97百万円によるものです。なお、前中間連結会計期間は20億91百万円の減少でした。」
投資有価証券取得による支出は22億97百万円となったが、投資活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の20億91百万円から8億3百万円へ縮小している。 - 2026-08-03後退決算
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの減少は、主として投資有価証券の取得による支出22億97百万円によるものです。なお、前中間連結会計期間は20億91百万円の減少でした。」
投資有価証券取得による支出は継続しているが、投資活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期より縮小している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、35億64百万円の減少となりました。主として、投資有価証券の取得・売却・償還による収支支出29億74百万円及び有形固定資産の取得による支出3億95百万円等によるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少額は前期の16億96百万円から35億64百万円へ拡大し、投資有価証券関連の収支支出が主因となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの減少は、主として投資有価証券の取得による支出28億44百万円によるものです。なお、前中間連結会計期間は8億82百万円の減少でした。」
投資有価証券取得による支出は28億44百万円となり、投資活動によるキャッシュ・フローの減少額も前年同期の8億82百万円から20億91百万円へ拡大している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、16億96百万円の減少となりました。主として、投資有価証券の取得・売却・償還による収支支出13億82百万円及び有形固定資産の取得による支出2億70百万円等によるものです。」
投資有価証券関連の投資活動によるキャッシュ・フロー減少は継続しているが、投資活動全体の減少額は前期の36億1百万円から16億96百万円へ縮小している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの減少は、主として投資有価証券の取得による支出24億66百万円によるものです。」
投資有価証券の取得が投資活動によるキャッシュ・フローの減少要因となる状況を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主として、投資有価証券の取得による支出77億82百万円、投資有価証券の売却及び有価証券の償却による収入47億52百万円等によるものです。」
投資有価証券の取得が投資活動によるキャッシュ・フローの減少要因となる状況を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの減少は、主として投資有価証券の取得による支出27億40百万円によるものです。」
投資有価証券の取得が投資活動によるキャッシュ・フローの減少要因となる状況を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの減少は、主として投資有価証券取得による支出45億45百万円によるものです。」
投資有価証券の取得が投資活動によるキャッシュ・フローの減少要因となる状況を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「主として、投資有価証券の取得による支出70億35百万円及び有形固定資産の取得による支出2億97百万円によるものです。」
投資有価証券の取得が投資活動によるキャッシュ・フローの減少要因となる状況を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの減少は、主として投資有価証券取得による支出41億20百万円によるものです。」
投資有価証券の取得が投資活動によるキャッシュ・フローの減少要因となる状況を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「投資有価証券の取得による支出62億10百万円」
投資有価証券の取得が投資活動によるキャッシュ・フローの減少要因となる状況を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの減少は、主として投資有価証券の取得による支出27億89百万円によるものです。」
投資有価証券の取得支出27億8963万5千円が投資活動によるキャッシュ・フローの減少要因となっている状況を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、15億6百万円の減少となりました。主として、投資有価証券の取得による支出67億50百万円、投資有価証券の売却による収入26億44百万円、及び有価証券の償還による収入29億45百万円によるものです。」
投資有価証券の取得が投資活動によるキャッシュ・フローの減少要因となっている状況を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの減少は、主として投資有価証券の取得による支出37億78百万円によるものです。」
投資有価証券の取得支出が投資活動によるキャッシュ・フローの減少要因となっていることを継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローの減少は、主として投資有価証券の取得による支出21億9百万円によるものです。」
当第2四半期累計期間に投資有価証券の取得支出21億9百万円が発生し、投資活動によるキャッシュ・フローの減少要因となっている。