幼児から成人までの英会話商品開発と集客
FY2017に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-04-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-04-10再定義決算
「国内の日本語学校において、新規留学生の受け入れが順順に推移したことにより売上高が増加した一方で、海外拠点においてオーストラリアの留学生受入れ制限等の政策による影響を受け、減益となっております。」
語学関連事業は、日本語教育の増収と海外英語事業の政策影響による減益を併記する構図へ変化している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「国内の英会話事業においては、新規の入会数が前年に及ばず、また、海外の英会話事業においても、オーストラリア政府の学生ビザ厳格化の影響を受け、英会話事業全体の当中間連結会計期間における期中平均生徒数は前年同期比95.7%となりました。」
国内の新規入会数減少に加え、豪州の学生ビザ厳格化の影響が続き、英会話事業全体の生徒数は前年同期比95.7%となった。前年度通期の96.2%からさらに低下している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「国内の英会話事業においては、新規の入会数が前年に及ばず、また、海外の英会話事業においても、オーストラリア政府の学生ビザ厳格化の影響を受け、英会話事業全体の期中平均生徒数は前年同期比96.2%となりました。」
国内の新規入会数減少と豪州の学生ビザ厳格化により、英会話事業全体の期中平均生徒数は前年同期比96.2%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外の英会話事業においては、オーストラリアの英会話学校における生徒数も新型コロナウイルス感染症流行前の水準まで戻ったことで、当中間連結会計期間における期中平均生徒数は前年同期比109.4%となりました。」
オーストラリア校の生徒数が感染症流行前の水準まで戻り、期中平均生徒数は前年同期比109.4%となった。 - FY2024国内減少と豪州回復を通期数値で確認有価証券報告書
「英会話事業においては、国内の英会話事業が前年に及ばなかったものの、オーストラリアの英会話学校における生徒数は新型コロナウイルス感染症流行前の水準まで戻りつつあることから、期中平均生徒数は前年同期比99.4%となりました。」
豪州校は感染症流行前の水準まで回復途上にある一方、国内英会話の減少により英会話事業全体の期中平均生徒数は前年同期比99.4%となった。 - FY2024-Q3国内英会話の減少と豪州校の回復継続有価証券報告書
「英会話事業においては、オーストラリアの英会話学校における生徒数は新型コロナウイルス感染症流行前の水準まで戻りつつあるものの、国内の英会話事業の入室数が前年に及ばなかったことなどから、当第3四半期連結累計期間における期中平均生徒数は前年同期比99.7%となりました。」
豪州校は感染症流行前の水準まで回復途上にある一方、国内英会話の入室数が前年を下回り、英会話事業全体の期中平均生徒数は前年同期比99.7%となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「英会話事業においては、オーストラリアの英会話学校で2022年2月に入国が再開されて以降、入室数が回復したことから、当第3四半期連結累計期間における期中平均生徒数は前年同期比101.6%となりました。」
オーストラリア校では2022年2月の入国再開後に入室数が回復し、期中平均生徒数は前年同期比101.6%となった。前回の回復過程の記載から、前年同期を上回る数値の開示に進んだ。 - FY2023-Q1国内減少・豪州回復有価証券報告書
「主に児童を対象とする国内の英会話教室においては、学習塾事業同様、新型コロナウイルス感染症が再拡大した影響により、生徒数が前年同期に比べ減少しました。オーストラリアの英会話学校においては、2022年2月に入国が再開され、徐々に入室数が回復しております。」
国内の児童向け英会話教室は感染症再拡大により生徒数が減少した一方、オーストラリア校は2022年2月の入国再開後に入室数が回復している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主に児童を対象とする国内の英会話教室においては、感染予防策を徹底しながらイベントの実施を再開することで、生徒数は順調に推移し、売上が増加しました。」
国内英会話教室では感染予防策のもとイベントを再開し、生徒数の順調な推移と売上増加につながった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主に児童を対象とする国内の英会話教室においては、感染予防策を徹底しながらイベントの実施を再開することで、生徒数は順調に推移し、売上が増加しました。」
国内英会話教室では感染予防策のもとイベントを再開し、生徒数の順調な推移と売上増加につながった。 - FY2022-Q1国内回復・豪州低迷有価証券報告書
「英会話事業においては、国内の英会話教室は、感染予防策を徹底しながらイベントの実施を再開し、夏休み講習の生徒数増加にともない、売上が増加しました。オーストラリアの英会話学校は、留学生が入国できないことから入室数が減少しております。」
国内英会話教室では感染予防策のもとイベントを再開し、夏休み講習の生徒数増加に伴い売上が増加した一方、オーストラリア校では留学生の入国制限による入室数減少が続いている。 - FY2021国内外で事業実績が分化有価証券報告書
「ユニバーサルキャンパスは感染防止対策を徹底しながら通常通りの営業を行うことで、生徒数は順調に推移しました。首都圏で営業を行うコペル英会話は、外出制限を受け、生徒数が減少となりました。オーストラリアの英会話学校は、海外から同国への留学生が入国できないことから入室数が減少しており、回復は、2022年以降と想定しております。」
英会話事業では、ユニバーサルキャンパスは生徒数が順調に推移する一方、コペル英会話とオーストラリア校は外出・入国制限で減少し、海外校の回復時期を2022年以降と想定している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「英会話事業においては、国内の英会話教室は感染症拡大防止のための休講の影響で入室数が減少しておりましたが、2020年6月以降の入室は前年同期並みに回復いたしました。」
国内英会話教室では休講により入室数が減少した後、2020年6月以降に前年同期並みまで回復した。 - FY2020前進有価証券報告書
「国内の英会話教室は感染症拡大防止のための休講の影響で入室数が減少し、オンライン授業で事業継続はしていたものの、一時的な休室数の増加やイベントの中止が売上高に影響しました。」
国内英会話事業でオンライン授業により事業を継続した一方、休講・休室・イベント中止により入室数と売上高に影響が生じた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「英会話事業においては、幼児から小学校低学年までを主な対象とするユニバーサルキャンパスで生徒数が増加し増収となりました。」
幼児から小学校低学年を対象とするユニバーサルキャンパスで、生徒数増加と増収が記載された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「英会話事業においては、小学校における英語の科目化の影響により幼児から小学校低学年までを主な対象とするユニバーサルキャンパスの積極的な開校を行っております。」
幼児から小学校低学年向けのユニバーサルキャンパスを積極的に開校する施策を再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「小学校における英語の科目化によるニーズの高まりを受け、幼児から小学校低学年までを主な対象とするユニバーサルキャンパスの積極的な開校を行っており、当連結会計年度において2校を新たに開校しました。また、成人を対象とした英会話教室コペル英会話も東京で3校に増えました。」
幼児・小学校低学年向けユニバーサルキャンパス2校の開校と、成人向けコペル英会話東京3校への拡大を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間に成人を対象としたコペル英会話の教室を新設し、さらなる事業拡大を図っております。」
成人向けコペル英会話の教室新設と事業拡大を再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間に成人を対象としたコペル英会話の教室を新設し、さらなる事業拡大を図っております。」
成人向けコペル英会話について、当第2四半期累計期間にも教室の新設を記載し、事業拡大を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「英会話事業においては、主に幼児から小学生を対象としたユニバーサルキャンパスで、小学校における英語の科目化の影響等により生徒数が増加しました。また、当第1四半期連結累計期間に成人を対象としたコペル英会話の教室を新設し、さらなる事業拡大を図っております。」
幼児・小学生向けのユニバーサルキャンパスで生徒数が増加し、成人向けコペル英会話の教室も新設した。 - FY2017初出有価証券報告書
「英会話事業において、幼児から成人までのそれぞれの顧客ニーズに対応した商品開発と集客。」
コペル英会話の子会社化も含め、幼児から成人までを対象に顧客ニーズ別の商品開発と集客を課題としている。