Komori
京進(4735)・事実悪化

日本語教育事業の生徒数増加による第2教育事業の改善

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

33記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q1 – FY2025-H12017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
日本語学校の営業活動による留学生在籍者数拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

京進がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のセグメントの経営成績は、売上高2,184百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント損失57百万円(前年同期に比べ95百万円減)となりました。国内日本語学校における新規留学生の受け入れ一時停滞や関係会社統合に伴う初期費用の影響、人的資本の先行投資により前年同期比では減益となりました。」

    語学関連事業は増収となった一方、新規留学生受け入れの一時停滞、関係会社統合費用、人的資本投資によりセグメント損失57百万円を計上した。
  2. 2026-10-09悪化決算

    「国内日本語学校における新規留学生の受け入れ一時停滞や関係会社統合に伴う初期費用の影響、人的資本の先行投資により前年同期比では減益となりました」

    日本語教育の学生募集や関係会社統合・人的資本投資に伴う費用が、語学関連事業の中間期減益として表れている。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のセグメントの経営成績は、売上高3,333百万円(調整後前年同期比2.5%増)、セグメント利益25百万円(同74.0%減)となりました。」

    語学関連事業は日本語教育の新規留学生受け入れにより増収となった一方、海外拠点の受け入れ制限等によりセグメント利益が74.0%減少した。
  4. FY2026-H1日本語教育の増加と英会話減少の下で語学関連事業が減益有価証券報告書

    「日本語教育事業においては、新規の学生の募集が好調に進み、当中間連結会計期間における期中平均生徒数は前年同期比110.1%となり、売上・利益ともに前年同期を上回りました。一方で、国内の英会話事業においては、新規の入会数が前年に及ばず、また、海外の英会話事業においても、オーストラリア政府の学生ビザ厳格化の影響を受け、英会話事業全体の当中間連結会計期間における期中平均生徒数は前年同期比95.7%となりました。その結果、当中間連結会計期間のセグメントの経営成績は、売上高2,177百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益39百万円(同33.2%減)となりました。」

    日本語教育は生徒数・売上・利益が増加した一方、国内新規入会数の減少と豪州学生ビザ厳格化により英会話事業全体の生徒数は前年同期比95.7%となり、語学関連事業は増収減益となった。
  5. FY2025日本語教育の増加継続も語学関連事業は減益有価証券報告書

    「一方、日本語教育事業においては、新規の学生の募集が好調に進み、期中平均生徒数は前年同期比105.4%となり、売上・利益ともに前年同期を上回りました。」

    日本語教育事業は新規募集が好調で、生徒数は前年同期比105.4%となり、売上・利益とも前年同期を上回った。一方、英会話事業の減少などにより語学関連事業全体は減収減益となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間のセグメントの経営成績は、売上高2,140百万円(前年同期比1.1%増)となり、セグメント利益58百万円(同108.7%増)となりました。」

    語学関連事業は増収となり、セグメント利益は前年同期比108.7%増の58百万円となった。
  7. FY2024達成有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度のセグメントの経営成績は、売上高4,377百万円(前年比17.6%増)、セグメント利益は98百万円(前年は144百万円のセグメント損失)となりました。」

    語学関連事業は増収となり、セグメント損益が前年の144百万円の損失から98百万円の利益へ転じた。日本語教育の生徒数増加が改善に寄与している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「日本語教育事業においては、新規の学生の募集も堅調に進み、当第3四半期連結累計期間における期中平均生徒数は前年同期比112.8%となりました。」

    日本語教育の生徒数増加を背景に、語学関連事業は売上高3,257百万円、セグメント利益110百万円となり、前年同期の96百万円の損失から利益に転じた。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「日本語教育事業においては、新規の学生の募集も堅調に進み、当第2四半期連結累計期間における期中平均生徒数は前年同期比114.2%となりました。」

    日本語教育事業の新規募集と生徒数が前年同期を上回り、語学関連事業のセグメント利益も前年同期の113百万円の損失から28百万円の利益に転じた。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高995百万円(同21.4%増)となり、セグメント損失11百万円(前年同期は59百万円のセグメント損失)となりました。」

    語学関連事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の59百万円から11百万円へ縮小した。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度のセグメントの経営成績は、売上高3,721百万円(前年比56.4%増)、セグメント損失は144百万円(前年は647百万円のセグメント損失)となりました。」

    語学関連事業は大幅増収となり、セグメント損失も前年の647百万円から144百万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高2,702百万円(前年同期比61.2%増)、セグメント損失131百万円(前年同期は540百万円のセグメント損失)となりました。」

    語学関連事業は売上高が前年同期比61.2%増となり、セグメント損失も前年同期の540百万円から131百万円へ縮小した。
  13. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高1,743百万円(同52.7%増)となり、セグメント損失136百万円(前年同期は358百万円のセグメント損失)となりました。」

    語学関連事業は増収となり、セグメント損失は前年同期の358百万円から136百万円へ縮小した。
  14. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高819百万円(同38.7%増)となり、セグメント損失71百万円(前年同期は167百万円のセグメント損失)となりました。」

    語学関連事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の167百万円から71百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高1,676百万円(前年同期比12.9%減)となり、セグメント損失540百万円(前年同期は559百万円のセグメント損失)となりました。」

    語学関連事業は減収が続いたものの、セグメント損失は前年同期の559百万円から540百万円へ縮小した。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高1,141百万円(同1.8%減)となり、セグメント損失358百万円(前年同期は399百万円のセグメント損失)となりました。」

    語学関連事業は減収が続いたものの、セグメント損失は前年同期の399百万円から358百万円へ縮小した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高591百万円(同7.7%増)となり、セグメント損失167百万円(前年同期は206百万円のセグメント損失)となりました。」

    語学関連事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の206百万円から167百万円へ縮小した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度のセグメントの経営成績は、売上高2,589百万円(前年比18.3%減)、セグメント損失784百万円(前年は451百万円のセグメント損失)となりました。」

    語学関連事業は売上高が18.3%減少し、セグメント損失は451百万円から784百万円へ拡大した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のセグメントの業績は、顧客数の減少(前年同期比14.7%減、前年同期に比べ1,065人減少)により売上高1,933百万円(同25.5%減)となりました。旅費交通費等の費用削減は行ったものの、売上高減少の影響により、セグメント損失559百万円(前年同期は260百万円の損失)となりました。」

    語学関連事業では顧客数が14.7%減、売上高が25.5%減となり、セグメント損失も前年同期の260百万円から559百万円へ拡大した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、生徒数の減少により売上高1,166百万円(同30.9%減)、セグメント損失399百万円(前年同期に比べ229百万円の損失増加)となりました。」

    語学関連事業では生徒数の減少により売上高が前年同期比30.9%減少し、セグメント損失は399百万円へ拡大した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、顧客数の減少により売上高549百万円(同32.8%減)となり、セグメント損失206百万円(前年同期に比べ117百万円の損失増加)となりました。」

    語学関連事業では顧客数減少により売上高が前年同期比32.8%減少し、セグメント損失は206百万円と前年同期から117百万円拡大した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度のセグメントの経営成績は、売上高3,168百万円(前年比8.9%増)、セグメント損失451百万円(前年に比べ283百万円の損失増加)となりました。」

    語学関連事業は売上高が8.9%増加した一方、セグメント損失は451百万円となり、前年から283百万円拡大した。
  23. FY2020-Q3顧客数増加下で損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のセグメントの業績は、顧客数の増加(前年同期比21.7%増、前年同期に比べ1,286人増加)により売上高2,593百万円(同26.1%増)となりましたが、各事業における費用増加の影響でセグメント損失260百万円(前年同期は20百万円の損失)となり、前年同期に比べ増収減益となりました。」

    語学関連事業では顧客数と売上高が増加した一方、費用増加によりセグメント損失が前年同期の20百万円から260百万円へ拡大した。
  24. FY2020-Q2顧客数増加下で損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間のセグメントの業績は、顧客数の増加(前年同期比24.7%増、前年同期に比べ1,411人増加)により売上高1,689百万円(同36.6%増)となりましたが、各事業における費用増加の影響でセグメント損失169百万円(前年同期は6百万円の損失)となりました。」

    語学関連事業は顧客数・売上高が増加した一方、各事業の費用増加によりセグメント損失が前年同期の6百万円から169百万円へ拡大した。
  25. FY2020-Q1顧客数増加下で語学関連事業が損失有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のセグメントの業績は、顧客数の増加(前年同期比25.4%増、前年同期に比べ1,390人増加)により売上高817百万円(同39.6%増)となりましたが、2019年5月期にM&Aで買収した子会社2社ののれん費用が増加した影響等で、セグメント損失88百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」

    語学関連事業では顧客数と売上高が増加した一方、買収2社ののれん費用増加等により、前年同期の利益から88百万円の損失に転じた。
  26. FY2019顧客数増加下で通期損失拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度のセグメントの経営成績は、売上高2,910百万円(前年比36.1%増)、セグメント損失167百万円(前年に比べ88百万円の損失増加)となりました。M&Aによる手数料、のれんの償却の増加により、セグメント損失が増加しました。」

    語学関連事業では留学生等の顧客数が増加し売上高も拡大した一方、M&A手数料とのれん償却の増加により通期損失は167百万円へ拡大した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、顧客数の増加(前年同期比114.7%、前年同期に比べ762人増加)により、売上高2,056百万円(同130.2%)、セグメント利益10百万円(前年同期は41百万円のセグメント損失)となりました。」

    語学関連事業では顧客数が762人増加し、売上高が増加したほか、セグメント損益が前年同期の41百万円の損失から10百万円の利益に転じた。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のセグメントの業績は、顧客数の増加(前年同期比112.8%、前年同期に比べ648人増加)により、売上高1,236百万円(同118.8%)、セグメント利益11百万円(前年同期は33百万円の損失)となりました。」

    語学関連事業では顧客数が648人増加し、売上高が増加したほか、セグメント損益が前年同期の33百万円の損失から11百万円の利益に転じた。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「日本語教育事業においては、京進グループの日本語学校で学ぶ留学生が増加しました。国際人材交流事業では、中国及び、ミャンマー国内で日本語教育を行っており、日本国内の医療機関等との提携について準備を進めております。顧客数の増加(前年同期比115.5%、前年同期に比べ734人増加)により、売上高が増加し、売上高585百万円(同113.3%)、セグメント利益1百万円(前年同期に比べ23百万円の増加)となりました。」

    留学生を含む顧客数が前年同期比115.5%、734人増加し、語学関連事業は前年同期の損失から1百万円のセグメント利益へ改善した。
  30. FY2018-Q3損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のセグメントの売上高は、顧客数(英会話教室の生徒数、日本語学校の学生数)の増加(前年同期比132.7%、前年同期に比べ1,277人増加)により、1,579百万円(前年同期比143.0%)となりました。セグメント損益は、41百万円の損失(前年同期に比べ10百万円の損失増加)となりました。費用増加の要因としましては、新設校の開校費用等によるものです。」

    英会話・日本語学校の顧客数と売上高は増加した一方、セグメント損失は41百万円となり、前年同期から10百万円拡大した。新設校の開校費用等が費用増加要因とされている。
  31. FY2018-Q2顧客数増加下で損失計上有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のセグメントの業績は、顧客数(英会話教室の生徒数、保育園の園児数、日本語学校の学生数)の増加(前年同期比138.7%、前年同期に比べ1,739人増加)により、売上高2,323百万円(同153.4%)、セグメント損益10百万円の損失(前年同期は57百万円の利益)となりました。」

    第2事業では顧客数が増加し売上高も拡大した一方、セグメント損益は前年同期の57百万円の利益から10百万円の損失となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「これにより、当社グループの日本語学校の校数は10校(国内9校、海外1校)となりました。」

    日本語学校の拠点拡大に伴い、日本語教育事業の学生数は1,500名を超え、第2事業の売上高増加に寄与した。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のセグメントの業績は、日本語教育事業の生徒数増加により、売上高は前年同期に比べ144百万円増加し、473百万円(前年同期比143.7%)となりました。この結果セグメント損失は25百万円となり、前年同期に比べ損失額が16百万円減少しました。」

    日本語教育事業の生徒数増加により、第2教育事業の売上高が増加し、セグメント損失も前年同期から縮小した。
一緒に動いた変遷

「保育園・英会話教室の拠点数と児童・生徒数の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保育園・英会話教室の拠点数と児童・生徒数の拡大13回
  3. 2外国人留学生受け入れにかかる法的規制12回
  4. 3日本語学校の拠点拡充と神戸日本語学院事業の譲受11回
  5. 4その他の教育関連市場への積極的な拡大展開10回
  6. 5介護事業の人員配置見直しに伴う人件費増加と減益9回
  7. 6連結売上高・利益の前年同期比増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京進の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日本語教育事業の生徒数増加による第2教育事業の改善|京進(4735)の変遷 | Komori