リスク管理委員会と内部統制システムの強化
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-01。
- 2026-05-01再掲株主総会
「2026年度の小委員会は、安全対策委員会、J-SOX委員会、コンプライアンス委員会、ハラスメント防止委員会、労務委員会、事業継続計画委員会、関係会社リスク委員会の計7委員会である。」
リスク管理小委員会の7委員会体制と、労務・事業継続・関係会社リスクを含む管理対象を再確認している。 - FY2025労務委員会を含む7委員会体制へ更新有価証券報告書
「2025年度の小委員会は、安全対策委員会、J-SOX委員会、コンプライアンス委員会、ハラスメント防止委員会、労務委員会、事業継続計画(BCP)委員会、関係会社リスク委員会の計7委員会である。」
7委員会体制は維持しつつ、従来記載の衛生委員会に代えて労務委員会を明示し、従業員福祉・労務環境を管理対象としている。 - FY2024内部監査体制の人数更新有価証券報告書
「2024年度の小委員会は、安全対策委員会、J-SOX委員会、コンプライアンス委員会、ハラスメント防止委員会、衛生委員会、事業継続計画(BCP)委員会、関係会社リスク委員会の計7委員会である。」
7委員会体制を継続し、各委員会の重要リスクを年2回のリスク管理委員会で報告する運用を記載している。内部監査部門は8名体制となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年度の小委員会は、安全対策委員会、J-SOX委員会、コンプライアンス委員会、ハラスメント防止委員会、衛生委員会、事業継続計画(BCP)委員会、関係会社リスク委員会の計7委員会である。」
7委員会体制を2023年度も継続し、各委員会の重要リスクを年2回のリスク管理委員会で報告し、内部統制会議でモニタリングして取締役会へ報告する流れを明示している。 - FY2021内部監査体制の人数更新有価証券報告書
「当社の内部監査部門は社長直属の部署であり、9名がその任に当たっております。」
リスク管理小委員会は2021年度も7委員会体制を継続し、内部監査部門は9名体制と記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年度の小委員会は、安全対策委員会、J-SOX委員会、コンプライアンス委員会、ハラスメント防止委員会、衛生委員会、事業継続計画(BCP)委員会、関係会社リスク委員会の計7委員会である。」
リスク管理小委員会を2020年度も7委員会で運営し、内部統制会議、BCP委員会、関係会社リスク委員会等を含む体制を明示している。内部監査部門は11名と記載された。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年度の小委員会は、安全対策委員会、J-SOX委員会、コンプライアンス委員会、ハラスメント防止委員会、衛生委員会、事業継続計画委員会、関係会社リスク委員会の計7委員会である。」
リスク管理小委員会を7委員会で運営していることを明示した。また、当年度はのべ234事業所の内部監査を実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役で構成されるリスク管理委員会においては、想定されたリスクについて緊急度、重要度等の観点から優先順位付けを行うとともに、主管部署及び担当役員を決定してリスク管理を進めております。」
リスク管理委員会・リスク管理小委員会、IT委員会、J-SOX委員会等を通じて、リスクの事前防止・発生時対応・財務報告の信頼性確保を進めている。