Komori
京進(4735)・施策前進

既存事業の売上を基盤とした新規事業投資による事業拡大

FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-27。

14記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020前進FY2021-Q2 – 2026-07-272018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
既存事業収益を基盤とした新規事業投資の両立7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、学習塾事業・保育事業で生み出した安定的なキャッシュフローを、市場拡大が確実な介護事業や成長性の高い日本語教育事業、保育(学童)へ重点的に投資し、「人の一生を支援する企業」としての事業展開基盤を強固にします。」

    既存事業のキャッシュフローを介護、日本語教育、学童へ重点投資するという事業ポートフォリオ上の資金配分方針を具体化した。
  2. 2026-04-27引き上げ決算説明資料

    「それに加え、これまでの「教育」という枠組みにとどまらず、当社の経営理念の一つである「文化の向上」に関連する新しい領域のビジネスにも、今後積極的に挑戦していきたいと考えております。」

    新規事業の対象を教育に限らず、「文化の向上」に関連する新しい領域へ広げ、積極的に挑戦する方針を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、学齢人口減少への対応として学習塾拠点の統廃合と拠点の規模拡大を実現することで収益性の向上を目指しています。すでに、京都市内において近隣校舎を統合し、大規模校へと転換することでサービスレベルと収益性を向上に成果がみられ、今後その他の拠点においても、校舎の大規模化、集約化で収益性向上を進めてまいります。」

    既存事業の売上を基盤に新規投資する方針が、校舎統廃合・大規模化による収益性向上の実績と、今後の集約化計画として具体化された。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループが提供しているサービスには、教育に関わるサービスに限らず、保育や介護、キャリア支援やフードサービスに至るまですべて“見えない学び“と呼べるものがあると考えています。子どもの成長が数値で表せるテストの成績(見える学び)だけでないように、人の一生の中には前向きな気持ちや自信を持てる心など、“見えない学び”と呼べるものにあふれています。」

    教育以外の保育・介護・キャリア支援・フードサービスも「見えない学び」を提供する事業として整理し、全事業のシナジーを高める方向を具体化している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後は、「素敵な大人が増える未来を創る!」企業になることを当社のスローガンとして、M&Aも活用し、当社グループ内でのシナジーを効果的に生かせる体制を作ることで、既存事業の成長と新規領域の拡大で更なる成長を目指していきます。」

    既存事業の成長と新規領域拡大のため、M&Aとグループ内シナジーを活用する方針を再確認している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、長期的に発展し、時代の流れと社会の要請に対応するため、積極的な事業領域の拡大を行っており、当社グループを安定的に支える教育サービスにとどまらず“人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業へ事業の拡大をすすめております。」

    教育サービスを基盤に新たな事業領域へ拡大する方針を再掲している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、長期的に発展し、時代の流れと社会の要請に対応するため、積極的な事業領域の拡大を行っており、当社グループを安定的に支える教育サービスにとどまらず“人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業へ事業の拡大をすすめております。」

    教育サービスを基盤に新たな領域へ事業を拡大する方針を再掲している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、長期的な事業拡大を支え、時代の流れと社会の要請に対応すべく、積極的な事業領域の拡大を行っております。」

    既存事業を基盤としながらM&Aや新規開校・開園によって事業領域を積極的に拡大する方針を再掲している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、長期的な事業拡大を支え、時代の流れと社会の要請に対応すべく、積極的な事業領域の拡大を行っております。」

    社会の要請への対応と長期的な事業拡大のため、積極的に事業領域を拡大する方針を再掲している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、環境や市場の変化に対応し、既存の事業で着実な売上をあげながら新規事業への投資を行い、事業拡大を図っております。」

    既存事業で売上を確保しながら新規事業へ投資し、事業拡大を図る方針を再掲している。
  11. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、環境や市場の変化に対応し、既存の事業で着実な売上をあげながら新規事業への投資を行い、事業拡大を図っております。」

    既存事業で売上を確保しながら新規事業へ投資し、事業拡大を図るという資源配分・成長の進め方を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「学習塾市場における差別化」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1学習塾市場における差別化5回
  3. 2日本語学校の拠点拡充と神戸日本語学院事業の譲受3回
  4. 3介護事業への参入と事業拡大・収益性向上の土台作り3回
  5. 4オンライン授業の学びを活かしたICTの活用・進化3回
  6. 5健康維持・改善と認知機能低下防止を重視した介護サービス2回
  7. 6学童保育事業による「小1の壁」への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京進の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存事業の売上を基盤とした新規事業投資による事業拡大|京進(4735)の変遷 | Komori