Komori
オービックビジネスコンサルタント(4733)・目標前進

中小・中堅企業市場への拡販

FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023前進FY20242016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中小企業・個人事業主向け顧客基盤の拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中堅企業に向けたアプローチを展開しております。」

    中堅・中小企業を重点市場とする方針について、中堅企業向けの販売アプローチを展開する段階へ進んでいる。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「国内の中堅・中小企業におけるAX(AIトランスフォーメーション)の実現を推進してまいりました。」

    中堅・中小企業を重点市場とする従来の方向性を維持し、AIトランスフォーメーションの実現を対象とする説明を加えている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「奉行V ERPクラウド」の本格的な拡販に向け、機能を充実することに注力し、中堅企業に向けたアプローチを開始してまいります。」

    中堅・中小企業を重点市場とする方針について、中堅企業向けの具体的な販売アプローチを開始すると記載している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「②中堅及び中規模・小規模企業にフォーカスする」

    中堅及び中規模・小規模企業を重点市場とする方針をコアコンピタンスの一つとして継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「②中堅及び中規模・小規模企業にフォーカスする」

    中堅・中規模・小規模企業を重点顧客とするコアコンピタンスを継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「②中堅及び中規模・小規模企業にフォーカスする」

    中堅・中規模・小規模企業を重点顧客とする方針をコアコンピタンスの一つとして継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「②中堅及び中規模・小規模企業にフォーカスする」

    中堅企業および中規模・小規模企業を重点顧客とする方針をコアコンピタンスの一つとして継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「中堅及び中規模・小規模企業にフォーカスする」

    中堅企業および中規模・小規模企業を重点顧客とする方針をコアコンピタンスの一つとして継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「中堅及び中規模・小規模企業に対してフォーカスする」

    中堅企業および中規模・小規模企業を重点顧客とする方針をコアコンピタンスの一つとして継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「・中堅及び中規模・小規模企業にフォーカスする」

    対象市場を中堅企業及び中規模・小規模企業とする方針を、コアコンピタンスの一つとして明示している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社のユーザーの中心である中堅・中小企業においても近年、クラウド環境でのシステム運用のニーズが高まっており」

    中堅・中小企業を中心顧客とする位置づけを維持している。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「中・小規模企業から中堅企業まで対応できる機能性・柔軟性の高い製品の開発及びサービス体系の構築に注力し」

    対象市場を中・小規模企業から中堅企業までとする方針を維持し、製品開発とサービス体系構築を手段としている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「主要製品である「奉行10シリーズ」を中心に中・小規模企業から中堅企業までをターゲットに拡販してまいります。」

    対象顧客を中・小規模企業から中堅企業までと明示し、「奉行10シリーズ」を中心に販売拡大を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「長期安定的な利益還元」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期安定的な利益還元2回
  3. 2売上高・利益の増加基調2回
  4. 3法令・制度改正に伴うシステム更新需要の高まり2回
  5. 4サブスクリプションへの転換2回
  6. 5役員報酬制度の見直しと株主価値の共有2回
  7. 6新たな顧客ニーズとITテクノロジーへの対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービックビジネスコンサルタントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中小・中堅企業市場への拡販|オービックビジネスコンサルタント(4733)の変遷 | Komori