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オービックビジネスコンサルタント(4733)・施策達成

内部統制と組織横断的リスク管理

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制535社が書いているテーマ・逆風2社・追い風531社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの542件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「内部監査室は、内部監査室長を長とし、内部監査室員2名が監査業務に務めております。社内の会計監査、業務監査、業務の改善提案を行うとともに、監査結果を代表取締役 社長執行役員、監査役会及び取締役会へ報告しております。」

    前年度に未整備と記載されていた取締役会への内部監査結果の直接報告について、報告を行う運用が記載され、対応が具体化している。
  2. 2026-05-29対処株主総会

    「これらの監査結果等については、定期的に取締役会及び監査役会に報告をしている。」

    前回、内部監査結果の取締役会への直接報告が未整備とされていた記載に対し、内部監査室・内部統制委員会の監査結果等を定期的に取締役会及び監査役会へ報告している運用を記載している。
  3. FY2024取締役会への内部監査直接報告は未整備有価証券報告書

    「現在、取締役会へ直接報告する仕組みはございませんが、今後対応を検討してまいります。」

    内部監査室の監査結果は代表取締役社長及び監査役会へ報告している一方、取締役会への直接報告の仕組みは未整備で、今後の対応検討事項として記載している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、毎月、常勤取締役、常勤監査役及び担当部署責任者である社員が参加する経営委員会において、月ごとの予算及び実績についての分析・評価を行い、都度取締役会に報告し評価を受けており」

    内部統制委員会、内部監査室等に加え、毎月の予算・実績分析と取締役会報告による監視プロセスを継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、毎月、常勤取締役、常勤監査役及び担当部署責任者である社員が参加する経営委員会において、月ごとの予算及び実績についての分析・評価を行い、都度取締役会に報告し評価を受けており」

    内部統制委員会、内部監査室、個人情報保護委員会に加え、毎月の予算・実績分析と取締役会報告による監視プロセスを継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、毎月、常勤取締役、常勤監査役及び担当部署責任者である社員が参加する経営委員会において、月ごとの予算及び実績についての分析・評価を行い、都度取締役会に報告し評価を受けており」

    内部統制委員会、内部監査室、個人情報保護委員会に加え、毎月の予算・実績分析と取締役会報告による監視プロセスを継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、毎月、常勤取締役、常勤監査役及び担当部署責任者である社員が参加する経営委員会において、月ごとの予算及び実績についての分析・評価を行い、都度取締役会に報告し評価を受けており」

    内部統制委員会、内部監査室等に加え、毎月の予算実績分析と取締役会への報告による監視プロセスを継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、毎月、常勤取締役、常勤監査役及び担当部署責任者である社員が参加する経営委員会において、月ごとの予算及び実績についての分析・評価を行い、都度取締役会に報告し評価を受けており、取締役会が、会社の状況を常に把握する体制を構築しております。」

    内部統制・リスク管理に加え、毎月の予算実績分析と取締役会への報告という監視プロセスを具体的に記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「管理本部長を委員長とする内部統制委員会を設置し、内部統制システムの整備を推進しています。監査役、会計監査人及び内部監査室と連携し、監査結果を取締役会及び監査役会へ報告しております。」

    内部統制委員会、内部監査室、個人情報保護委員会、監査役、会計監査人の連携による監視・予防体制を継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「管理本部長を委員長とする内部統制委員会を設置し、内部統制システムの整備を推進しています。監査役、会計監査人及び内部監査室と連携し、監査結果を取締役会及び監査役会へ報告しております。」

    内部統制委員会、内部監査室、個人情報保護委員会等による組織横断的な監視・予防体制を継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「リスク管理の実効性を確保するために、コンプライアンスの運営統括を行う部門(管理本部 管理部)、内部監査組織として内部監査室、内部統制委員会及び個人情報保護委員会を設置し、リスク発生の未然防止並びリスク管理に取り組む体制を構築しております。」

    内部監査室、内部統制委員会、個人情報保護委員会、内部通報制度などを用いた予防的管理体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「長期安定的な利益還元」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1長期安定的な利益還元2回
  3. 2売上高・利益の増加基調2回
  4. 3企業向けERP・EBパッケージへの研究開発集中2回
  5. 4付加価値サービスと長期取引関係による収益基盤の充実2回
  6. 5収益認識会計基準の適用と期間配分収益の開示2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービックビジネスコンサルタントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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