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ユー・エス・エス(4732)・リスク再掲

会員確保と出品車両の調達への依存

FY2016に初出。31回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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中古車オークションの会員・出品車両確保依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「現状、出品車両の調達は大口出品業者にある程度依存しており、USSグループはこれらの業者の参加促進のために、手数料の大口割引制度を実施しています。」

    大口出品業者への依存と、必要な出品台数を確保できない可能性をリスクとして継続開示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,724千台(前年同期比15.9%増)、成約台数は1,131千台(前年同期比8.9%増)、成約率は65.6%(前年同期実績69.8%)となり、出品台数および成約台数が増加したことに加え、専用端末を使用してオークションに参加する「USS JAPAN」の落札手数料の改定により、オークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。」

    出品・成約台数は増加した一方、成約率は前年同期を下回った。会員および出品車両の確保に依存する事業構造自体に変更はない。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は3,202千台(前期比3.8%増)、成約台数は2,145千台(前期比8.0%増)、成約率は67.0%(前期実績64.4%)となりました。」

    会員・出品車両の確保に依存する構造は継続しているが、当社の出品台数、成約台数、成約率はいずれも前年・前期から改善した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,487千台(前年同期比3.0%減)、成約台数は1,038千台(前年同期比9.2%増)、成約率は69.8%(前年同期実績62.0%)となり、成約台数が増加したことに加え、CISの落札手数料の改定によりオークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。」

    会員および出品車両の確保に依存する事業構造は継続している。出品台数は減少したが、成約台数と成約率は上昇した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は2,298千台(前年同期比9.4%増)、成約台数は1,434千台(前年同期比5.1%増)、成約率は62.4%(前年同期実績64.9%)となり、出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」

    出品・成約台数は増加したが、オークション事業が会員および出品車両の確保に依存する構造自体に変更はない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,533千台(前年同期比13.1%増)、成約台数は950千台(前年同期比4.6%増)、成約率は62.0%(前年同期実績67.0%)となり、出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」

    出品・成約台数は増加したが、オークション事業が会員および出品車両の確保に依存する構造自体に変更はない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は794千台(前年同期比11.7%増)、成約台数は475千台(前年同期比4.4%増)、成約率は59.8%(前年同期実績64.0%)となり、出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」

    出品台数・成約台数は前年同期を上回ったが、オークション事業が会員および出品車両の確保に依存する構造自体に変更はない。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は2,100千台(前年同期比5.1%増)、成約台数は1,364千台(前年同期比4.3%増)、成約率は64.9%(前年同期実績65.5%)となり、出品台数が増加したことなどにより増収増益となりました。」

    出品・成約台数は前年同期を上回ったが、オークション事業が会員および出品車両の確保に依存する構造自体に変更はない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,356千台(前年同期比0.4%減)、成約台数は908千台(前年同期比3.7%増)、成約率は67.0%(前年同期実績64.4%)となりました。」

    オートオークション事業が会員および出品車両の確保に依存する構造自体に重要な変更はない。出品台数はわずかに減少した一方、成約台数と成約率は上昇した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は711千台(前年同期比0.3%減)、成約台数は455千台(前年同期比1.3%増)、成約率は64.0%(前年同期実績63.0%)となりました。」

    オークション事業が会員および出品車両の確保に依存する構造に重要な変更はない。市場で流通する中古車が減少する中、出品台数はわずかに減少した一方、成約台数と成約率は上昇した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,998千台(前年同期比3.9%増)、成約台数は1,308千台(前年同期比8.6%増)、成約率は65.5%(前年同期実績62.6%)となりました。」

    出品車両および会員の確保に依存する事業構造は継続している。今回の累計期間では出品台数・成約台数が前年同期を上回ったが、出品車両の調達への依存自体に変更はない。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,361千台(前年同期比10.1%増)、成約台数は876千台(前年同期比14.5%増)、成約率は64.4%(前年同期実績61.9%)となりました。」

    出品・成約台数および成約率は前年同期を上回ったが、会員および出品車両の確保に依存するオークション事業の構造自体に変更はない。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は713千台(前年同期比13.0%増)、成約台数は449千台(前年同期比31.3%増)、成約率は63.0%(前年同期実績54.2%)となりました。」

    出品・成約台数は前年同期を上回ったが、オートオークション事業が会員および出品車両の確保に依存する構造自体に変更はない。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は2,661千台(前期比9.0%減)、成約台数は1,680千台(前期比5.2%減)、成約率は63.2%(前期実績60.6%)となりました。」

    出品車両・会員確保に依存する構造のもと、通期の出品台数と成約台数が前年を下回った。成約率は改善している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,923千台(前年同期比11.3%減)、成約台数は1,204千台(前年同期比8.7%減)、成約率は62.6%(前年同期実績60.9%)となりました。」

    成約率は前年同期を上回ったものの、出品台数・成約台数は前年同期を下回っており、会員および出品車両の確保に依存する事業構造とその影響が続いている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,237千台(前年同期比15.3%減)、成約台数は765千台(前年同期比14.7%減)、成約率は61.9%(前年同期実績61.4%)となりました。」

    USSの出品台数・成約台数が前年同期を大幅に下回り、会員および出品車両の確保に依存する構造が新型コロナウイルス感染症等の影響を受けて実績面に現れている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は631千台(前年同期比18.1%減)、成約台数は342千台(前年同期比25.7%減)、成約率は54.2%(前年同期実績59.7%)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大や中古車輸出市場の停滞などにより、オークションの出品台数・成約台数が大幅に減少し、会員および出品車両の確保への依存が実績面で強く現れた。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「現状、出品車両の調達は大口出品業者にある程度依存しており、USSグループはこれらの業者の参加促進のために、手数料の大口割引制度を実施しています。」

    大口出品業者への依存、手数料条件の変更による出品台数への影響、必要台数を確保できない可能性を引き続きリスクとして開示している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は2,167千台(前年同期比2.4%増)、成約台数は1,319千台(前年同期比0.8%減)、成約率は60.9%(前年同期実績62.9%)となりました。」

    出品台数は増加したものの、成約台数と成約率は前年同期を下回っており、会員および出品車両の確保に依存する事業構造が続いている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,461千台(前年同期比3.1%増)、成約台数は896千台(前年同期比0.5%増)、成約率は61.4%(前年同期実績63.0%)となりました。」

    出品台数は増加したものの成約率は低下しており、会員および出品車両の確保に依存するオークション事業の構造に変更はない。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は771千台(前年同期比2.6%増)、成約台数は460千台(前年同期比1.0%減)、成約率は59.7%(前年同期実績61.8%)となりました。」

    出品台数は増加した一方、成約台数と成約率は減少している。オークション事業が会員および出品車両の確保に依存する構造自体に変更はない。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年8月に株式会社ジェイ・エー・エーを子会社化(みなし取得日 2017年9月30日)したことから、出品台数は2,115千台(前年同期比10.5%増)、成約台数は1,330千台(前年同期比9.7%増)、成約率は62.9%(前年同期実績63.3%)となりました。」

    ジェイ・エー・エーの子会社化により連結ベースの取扱台数は増加したが、オークション事業が会員および出品車両の確保に依存する構造自体に変更はない。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、JAA会場およびHAA神戸会場を除くと、出品台数は1,200千台(前年同期比0.9%減)、成約台数は775千台(前年同期比0.4%増)となりました。」

    ジェイ・エー・エーおよびHAA神戸を含む連結ベースでは取扱台数が増加した一方、既存会場を含む対象外会場の出品台数は減少しており、会員・出品車両の確保への依存構造は継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「オートオークションは、2017年8月に株式会社ジェイ・エー・エーを子会社化(みなし取得日 2017年9月30日)したことにより、出品台数は752千台(前年同期比18.1%増)、成約台数は465千台(前年同期比18.1%増)、成約率は61.8%(前年同期実績61.8%)となり、取扱台数の増加によりオークション手数料収入が大幅に増加しました。なお、既存会場の台数は、出品台数が628千台(前年同期比1.4%減)、成約台数は399千台(前年同期比1.5%増)となりました。」

    ジェイ・エー・エーの子会社化により連結ベースの取扱台数は増加したが、既存会場の出品台数は減少しており、会員・出品車両の確保への依存構造は継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「USSグループ全体の出品台数は1,915千台(前年同期比13.9%増)、成約台数は1,212千台(前年同期比11.7%増)、成約率は63.3%(前年同期実績64.5%)となりました。」

    ジェイ・エー・エーの子会社化もあり出品・成約台数は増加したが、オークション事業が会員および出品車両の確保に依存する構造自体に変更はない。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるUSSグループは、名古屋会場をはじめとして多くの会場で取扱台数が増加し、出品台数は636千台(前年同期比7.3%増)、成約台数は393千台(前年同期比4.4%増)、成約率は61.8%(前年同期実績63.5%)となりました。」

    会場全体の出品・成約台数は増加したものの、オークション事業が会員および出品車両の確保に依存する構造自体に変更はない。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「出品台数の減少や成約率の低下などによりオートオークション手数料収入が減少した」

    出品車両の確保への依存が続き、当期のUSS出品台数は2,353千台、成約台数は1,508千台となった。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間については、東京会場、名古屋会場、九州会場などのオークション開催回数が前年同期より1開催少なかったことなどもあり、出品台数は1,682千台(前年同期比2.8%減)、成約台数は1,085千台(前年同期比4.3%減)、成約率は64.5%(前年同期実績65.6%)となりました。」

    一部会場の開催回数減少などにより、USS全体の出品台数・成約台数が前年同期を下回り、会員・出品車両の確保への依存が続いている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「名古屋会場や埼玉会場など一部のオートオークション会場については出品台数が前年同期実績を上回ったものの、会場全体では出品台数、成約台数ともに前年同期実績を下回り、出品台数は1,123千台(前年同期比2.1%減)、成約台数は726千台(前年同期比3.7%減)、成約率は64.7%(前年同期実績65.8%)となりました。」

    一部会場では出品台数が増加したものの、全会場ベースでは出品台数・成約台数が減少し、会員・出品車両の確保への依存が続いている。
  30. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「オートオークション市場については、下取車の減少や円高の進行による輸出需要の低下などから、出品台数は1,828千台(前年同期比1.8%減)、成約台数は1,120千台(前年同期比2.7%減)、成約率は61.3%(前年同期実績61.9%)となりました。」

    出品車両の供給不足・減少が市場全体の実績として現れ、出品台数と成約台数が前年同期を下回った。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「オートオークション事業はオークション出品車両の調達に大きく依存しており、車両の供給が不足する場合には、最適な規模でのオークション開催ができない可能性があります。」

    大口出品業者への依存や競合サービスによる会員流出を、オークション規模・業績に影響するリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「成約率低下による出品台数への影響」は、この変遷が動いた31回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1成約率低下による出品台数への影響3回
  3. 2少子高齢化等による自動車流通市場の縮小3回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業運営・市場縮小リスク3回
  5. 4既存設備の拡張限界と大規模投資負担2回
  6. 5IT管理体制と情報セキュリティの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユー・エス・エスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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