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ユー・エス・エス(4732)・リスク悪化

既存設備の拡張限界と大規模投資負担

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2020悪化FY2023-Q1 – 2026-05-122016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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ユー・エス・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は、10,808百万円(完工ベース)であり、オートオークション事業を中心に行いました。主要なものは以下のとおりであります。横浜会場オークション会場棟の建替           8,456百万円」

    設備投資総額は前年度の3,224百万円から108億08百万円へ増加し、横浜会場建替えに伴う大規模投資負担が実績化した。有形固定資産取得支出も93億53百万円となっている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は13,058百万円となりました。これは主に、定期預金の純増加額10,000百万円(前年同期比400.0%増)、有形固定資産の取得による支出2,432百万円(前年同期比191.2%増)、無形固定資産の取得による支出608百万円(前年同期比20.9%増)によるものです。」

    有形固定資産および無形固定資産の取得支出が前年同期を上回り、設備投資に伴う資金負担が拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「横浜会場 オークション会場棟の建替 8,700 1,053 自己資金 2024年11月 2026年1月」

    横浜会場建替えについて、投資総額87億円、既支払額10億53百万円、2026年1月完了予定という大規模計画が具体化した。建替えに伴う耐用年数変更により、当期の減価償却費も185百万円増加している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当社が保有する横浜会場は、当中間連結会計期間においてオークション会場の建替えを決定しており、これにともない除却見込みとなる資産について耐用年数を建替え予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当中間連結会計期間の減価償却費が23百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前中間純利益が同額減少しております。」

    横浜会場建替えの決定に伴う耐用年数変更により、減価償却費23百万円の増加と利益減少が実績化している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は1,854百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,460百万円(前年同期比3.2%増)、無形固定資産の取得による支出388百万円(前年同期比17.1%増)によるものです。」

    有形・無形固定資産の取得支出が前年同期を上回り、設備投資に伴う資金負担が継続している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は1,254百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,098百万円(前年同期比14.4%増)、無形固定資産の取得による支出161百万円(前年同期比33.0%減)によるものです。」

    有形固定資産の取得支出が1,098百万円となり、前年同期比14.4%増加した。無形固定資産支出は減少したが、設備投資に伴う資金負担は継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出575百万円(前年同期比16.7%増)、無形固定資産の取得による支出92百万円(前年同期比13.4%減)によるものです。」

    有形固定資産の取得支出は575百万円となり、前年同期比16.7%増加した。会場設備等への投資負担が引き続き資金支出として現れている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は5,322百万円となりました。これは主に、定期預金の純増加額2,600百万円(前年同期実績-百万円)、有形固定資産の取得による支出1,414百万円(前年同期比57.9%増)、投資有価証券の取得による支出1,001百万円(前年同期実績-百万円)によるものです。」

    有形固定資産の取得支出は1,414百万円となり、前年同期比57.9%増加した。設備投資に伴う資金負担が前四半期までの減少傾向から拡大している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は4,150百万円となりました。これは主に、定期預金の純増加額2,000百万円、投資有価証券の取得による支出1,001百万円、有形固定資産の取得による支出960百万円(前年同期比55.7%増)によるものです。」

    有形固定資産の取得支出が前年同期比55.7%増となり、会場設備等への投資に伴う当四半期の資金負担が拡大した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は2,599百万円となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出1,001百万円(前年同期実績-百万円)、定期預金の純増加額1,000百万円(前年同期実績-百万円)、有形固定資産の取得による支出493百万円(前年同期比33.2%増)によるものです。」

    有形固定資産の取得支出は493百万円となり、前年同期比33.2%増加した。会場設備等への投資負担が当四半期の資金支出として続いている。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は297百万円となりました。これは主に、関係会社株式の売却による収入1,670百万円(前年同期実績0百万円)、有形固定資産の取得による支出896百万円(前年同期比82.6%減)、無形固定資産の取得による支出483百万円(前年同期比85.2%減)によるものです。」

    有形・無形固定資産の取得支出が前年同期から大幅に減少し、会場設備等への大規模投資に伴う当四半期の資金負担は数値面で緩和された。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は914百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出616百万円(前年同期比87.6%減)、無形固定資産の取得による支出310百万円(前年同期比90.0%減)によるものです。」

    有形・無形固定資産の取得支出が前年同期の有形固定資産4,964百万円、無形固定資産3,094百万円から大幅に減少し、当四半期の設備投資に伴う資金負担は数値面で緩和された。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出370百万円(前年同期比90.1%減)、無形固定資産の取得による支出192百万円(前年同期比4.2%減)によるものです。」

    当四半期の設備投資支出は前年同期から大幅に減少し、会場設備等への大規模投資に伴う当四半期の資金負担は数値面で緩和された。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は、7,506百万円(完工ベース)であり、オートオークション事業を中心に行いました。」

    R-名古屋会場立体駐車場、インターネット事業部および複数会場のシステム入替などにより、設備投資総額7,506百万円となった。大規模投資による資金・減価償却負担が継続している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は8,367百万円となりました。これは主に、R-名古屋会場の立体駐車場建設などにともなう有形固定資産の取得による支出5,145百万円(前年同期比67.1%増)、HAA神戸会場の借地権取得などにともなう無形固定資産の取得による支出3,265百万円(前年同期実績387百万円)によるものです。」

    R-名古屋会場の立体駐車場建設やHAA神戸会場の借地権取得により、有形・無形固定資産への投資負担が前年同期より拡大している。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業費用については、R-名古屋会場の立体駐車場建設などにより減価償却費や租税公課が増加したものの、人件費や消耗品費の減少などにより減少しました。」

    R-名古屋会場の立体駐車場建設に伴う減価償却費・租税公課の増加が実績化している。一方、人件費や消耗品費の減少により営業費用全体は減少した。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「営業費用については、R-名古屋会場の立体駐車場建設により租税公課や減価償却費が増加したものの、販売促進費や人件費を削減したことなどにより減少しました。」

    会場設備投資に伴う租税公課・減価償却費の増加が引き続き実績化している。一方、販売促進費や人件費の削減により営業費用全体は減少した。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は、6,560百万円(完工ベース)であり、オートオークション事業を中心に行いました。」

    会場建替え・立体駐車場新築・システム入替により、設備投資総額6,560百万円、有形固定資産取得支出3,913百万円となり、大規模投資に伴う資金・減価償却負担が実績化している。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は3,711百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,080百万円(前年同期比155.5%増)、無形固定資産の取得による支出387百万円(前年同期比23.9%増)、関係会社株式の取得による支出221百万円(前年同期実績-百万円)によるものです。」

    有形固定資産および無形固定資産の取得支出が前年同期を上回り、設備投資に伴う資金負担が実績として現れている。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業費用については、低額車の買取台数の増加にともない買取金額が増加したほか、JAA会場の新築建替えや、大阪会場および神戸会場のシステムリプレースなどにより費用が増加しました。」

    JAA会場の建替え、大阪会場・神戸会場のシステムリプレースに伴う費用負担が実績化している。有形固定資産取得支出は2,442百万円で前年同期比365.9%増となった。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出1,511百万円(前年同期比320.7%増)」

    会場・システム関連の設備投資負担が継続して実績化している。セグメントでもJAA会場の新築建替えや大阪会場のシステムリプレースによる費用増加が説明されている。
  22. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「これにともない除却見込みとなる資産について耐用年数を建替および入替予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が516百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。」

    ジェイ・エー・エーの会場建替え・システム入替えおよびHAA神戸のシステム入替えに伴う耐用年数変更により、減価償却費516百万円の増加と利益減少が実績化している。
  23. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「これにともない除却見込みとなる資産について耐用年数を建替および入替予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が343百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。」

    ジェイ・エー・エーの会場建替え・システム入替えおよびHAA神戸のシステム入替えに伴う耐用年数変更により、減価償却費343百万円の増加と利益減少が実績化している。
  24. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社ジェイ・エー・エーは、当第1四半期連結会計期間においてオークション会場の建替およびオークションシステムの入替を決定し、また、当社の連結子会社である株式会社HAA神戸は、当第1四半期連結会計期間においてオークションシステムの入替を決定しております。これに伴い除却見込みとなる資産について耐用年数を建替および入替予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が130百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。」

    ジェイ・エー・エーおよびHAA神戸の会場建替え・システム入替に伴う耐用年数変更により、減価償却費130百万円の増加と利益減少が実績化している。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は19,681百万円となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出31,413百万円(前年同期実績-百万円)、札幌会場の新築建替えなど有形固定資産の取得による支出3,880百万円(前年同期比16.3%減)」

    札幌会場の建替え等の設備投資に伴う資金負担が続いている。減価償却費及びその他の償却費も3,618百万円となり、設備投資負担が当四半期の財務実績に現れている。
  26. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業費用についてはオークション会場の設備投資に伴い減価償却費が増加したほか、業務委託費なども増加しました。」

    会場設備投資に伴う費用負担が継続して実績化している。当第2四半期累計の減価償却費及びその他の償却費は2,323百万円(前年同期比8.0%増)で、札幌会場の新築建替えなど有形固定資産の取得支出は3,272百万円となった。
  27. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「収益面では、成約率が低下したものの、出品および成約の台数がそれぞれ増加したことから売上高が増加したのに対し、営業費用は、オークション会場の設備投資に伴い減価償却費が増加し、業務委託費なども増加しました。」

    会場設備投資に伴う費用負担が継続して実績化している。減価償却費及びその他の償却費は1,154百万円で前年同期比16.4%増加し、札幌会場建替え等の有形固定資産取得支出は2,708百万円となった。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「オートオークション会場への大規模な設備投資により減価償却費や消耗品費が増加した」

    設備投資に伴う減価償却費等の負担が継続している。札幌会場建替えに伴う耐用年数変更による減価償却費増加額は390百万円となった。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社が保有する札幌会場の「建物及び構築物」は、第1四半期連結会計期間において建て替えを決定しており、これに伴い除却見込みとなる資産について耐用年数を建て替え予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が273百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。」

    札幌会場建替えに伴う既存資産の除却・耐用年数見直しにより、減価償却費273百万円の増加が実績化している。加えて、大規模設備投資により減価償却費が大幅に増加したと説明している。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「これに対して、営業費用はオートオークション会場への大規模な設備投資に伴い減価償却費が増加したことに加え、外形標準課税の税率改正に伴い法人事業税などが増加しました。」

    大規模な会場設備投資に伴う減価償却費の増加が営業費用の増加として実績化している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「USSグループの既存設備における事業拡張については、必要とする駐車スペースの確保等の面で能力に限界があります。」

    駐車スペース拡張には土地取得・賃借・立体駐車場建設など大規模な設備投資が必要になるとしている。
一緒に動いた変遷

「成約率低下による出品台数への影響」は、この変遷が動いた33回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2054333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成約率低下による出品台数への影響20回
  3. 2オートオークションを中核とする事業構成5回
  4. 3少子高齢化等による自動車流通市場の縮小4回
  5. 4機動的な自己株式取得による資本政策3回
  6. 5第1四半期の減収減益3回
  7. 6中古車輸出市場の回復3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユー・エス・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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