ユー・エス・エス(4732)・施策前進
最新技術による公正・透明なオークション運営
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オークション運営システムの高度化による公正性・透明性向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「出品手続や車両検査のデジタル化を推進するため、オークション業務に関する基幹システムを再構築し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を徹底して推進することで」
従来の会場システム入替えから、出品手続・車両検査を含むオークション基幹システム全体の再構築へ施策を拡張した。全会場リプレースは2025年10月着手、2028年3月完了予定である。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年12月に埼玉会場、2021年1月に東北会場、2021年3月に群馬会場においてオークションシステムの入替え、2021年1月にはインターネット事業部のシステム機器の入替えを実施いたしました。」
公正・透明で競争力のあるオークション運営に向け、3会場およびインターネット事業部のシステム機器入替えを実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、国内オートオークション市場におけるシェアの向上および会員向けサービスの拡充による競争力強化の目的から、2019年5月に大阪会場、2019年8月に神戸会場、2020年1月に岡山会場、2020年3月に新潟会場においてオークションシステムの入替えを実施しております。」
最新技術・システムを通じた公正で透明な運営方針について、大阪・神戸・岡山・新潟会場のシステム入替えという具体的な実施実績を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「最新の技術を開発・導入することにより、公正かつ透明性の高いオークションを運営します。」
技術の開発・導入を通じて、公正性と透明性の高いオークション運営を実現する施策を明示している。