システム運用管理サービスの営業黒字化
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間(2020年1月1日~2020年3月31日)より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、国内ITセグメントと海外ITセグメント間におけるオフショア事業に係るセグメント利益又は損失の測定方法を変更しています。」
従来のシステム運用管理サービス単独区分ではなく、国内IT・海外IT等の再編後区分で業績管理・開示する状態を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の3区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の3区分に変更しております。」
従来のシステム運用管理サービスを独立表示する区分から、国内IT・海外ITによる区分へ変更した状態が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の3区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の3区分に変更しております。」
従来のシステム運用管理サービスを独立表示する区分から、国内IT・海外ITによる区分へ変更した状態が続いている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の3区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の3区分に変更しております。」
従来のシステム運用管理サービスを独立表示する区分から、国内IT・海外ITによる区分へ変更された。 - FY2017前進有価証券報告書
「<システム運用管理サービス>売上高は、国内・海外ともに伸長したことから、188億79百万円(前年度比5.2%増)となりました。営業利益は3億72百万円(同33.3%増)となりました。」
システム運用管理サービスは国内・海外の売上高が5.2%増、営業利益が33.3%増となり、黒字化後の改善が進んだ。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、国内一部顧客の増収等のため、139億85百万円(前年同期比4.7%増)となりました。営業利益は1億88百万円(同6.2%増)となりました。」
システム運用管理サービスは売上高が4.7%増、営業利益が6.2%増となり、黒字化後の改善を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、一部顧客の増収等のため、95億39百万円(前年同期比5.6%増)となりました。営業利益は1億70百万円(同90.5%増)となりました。」
システム運用管理サービスは売上高が5.6%増、営業利益が90.5%増となり、黒字化後の改善を示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、主要顧客向けの増収等により、50億41百万円(前年同期比10.6%増)となりました。営業利益は1億5百万円(同214.5%増)となりました。」
システム運用管理サービスは売上高が10.6%増、営業利益が前年同期比214.5%増となり、黒字化後の改善を継続している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は、概ね前年同期並みに推移し、133億63百万円(前年同期比0.4%増)となりました。営業利益は1億77百万円(前年同期は90百万円の営業損失)となりました。」
システム運用管理サービスは前年同期の営業損失から営業利益177百万円となり、黒字化後の改善を示している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「システム運用管理サービス 当第2四半期の売上高は、概ね前年同期並みに推移し、90億37百万円(前年同期比0.8%増)となりました。営業利益は89百万円(前年同期は24百万円の営業損失)となりました。」
売上高は前年同期比0.8%増にとどまったが、営業損益は前年同期の損失から89百万円の利益となった。