BPO/BTOサービスの伸長と黒字化
FY2016-Q2に初出。13回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2025BPO/BTO売上の反発有価証券報告書
「BPO/BTO サービス 1,736」
BPO/BTOサービス売上高は前年度の1,623百万円から1,736百万円へ増加した。報告セグメントは国内IT・海外ITの2区分のままだが、サービス別売上では小幅な回復が示された。 - FY2022BPO/BTO売上の大幅減少有価証券報告書
「BPO/BTOサービス 1,475」
製品・サービス別売上高におけるBPO/BTOサービスは1,475百万円となり、前年度の6,354百万円から大幅に減少した。報告セグメントも国内IT・海外ITの2区分に再編されている。 - FY2021BPO/BTO売上減の継続有価証券報告書
「BPO/BTOサービス 6,354」
製品・サービス別売上高でBPO/BTOサービスは6,354百万円となり、前年度の8,011百万円から減少した。報告セグメントは引き続き国内IT・海外IT・CROの区分で開示されている。 - FY2019BPO/BTO売上減・区分継続有価証券報告書
「BPO/BTOサービス 9,815」
製品・サービス別開示ではBPO/BTOサービス売上高が前年度の12,206百万円から9,815百万円へ減少した。報告セグメントは引き続き国内IT・海外IT・CROに再編された区分で開示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の3区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の3区分に変更しております。」
BPO/BTOサービスを独立表示していた従来の区分から、国内IT・海外IT・CROによる区分へ変更した状態が続いている。CROセグメント利益は570百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の3区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の3区分に変更しております。」
BPO/BTOサービスを独立表示していた従来の区分から、国内IT・海外IT・CROによる区分へ変更した状態が続いている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の3区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の3区分に変更しております。」
従来のBPO/BTOサービス区分から、国内IT・海外IT・CROによる区分へ変更され、CRO事業の収益力改善を中心に業績を開示する形へ再整理された。 - FY2017売上増・利益減有価証券報告書
「売上高は、医薬品開発支援サービス、人事BPOサービスともに伸長し、123億28百万円(前年度比4.4%増)となりました。営業利益は3億48百万円(同7.5%減)となりました。」
BPO/BTOサービスは両サービスの増収により売上高が4.4%増となったが、営業利益は7.5%減少した。 - FY2017-Q3売上増・利益減有価証券報告書
「売上高は、医薬品開発支援サービスが増収となったため、90億63百万円(前年同期比4.6%増)となりました。営業利益は1億65百万円(同23.5%減)となりました。」
BPO/BTOサービスは売上高が4.6%増となったが、営業利益は23.5%減となった。 - FY2017-Q2売上横ばい・利益減少有価証券報告書
「売上高は、前年同期並みに推移し、59億88百万円(前年同期比1.3%増)となりました。営業利益は16百万円(同91.5%減)となりました。」
BPO/BTOサービスは売上高が前年同期比1.3%増となったが、営業利益は前年同期比91.5%減となった。 - FY2017-Q1売上伸長・利益減少有価証券報告書
「売上高は、医薬品開発支援サービス、人事BPOサービスともに増収となったため、30億63百万円(前年同期比4.7%増)となりました。営業利益は45百万円(同79.8%減)となりました。」
BPO/BTOサービスは売上高が前年同期比4.7%増となり黒字を維持したが、営業利益は前年同期比79.8%減となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は、人事BPOサービス、医薬品開発支援サービスともに伸長し、86億68百万円(前年同期比12.0%増)となりました。営業利益は2億16百万円(同13.6%増)となりました。」
BPO/BTOサービスは売上高、営業利益とも前年同期を上回り、前四半期からの成長・黒字化傾向を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「BPO/BTOサービス 当第2四半期の売上高は、人事BPOサービス、医薬BTOサービス共に伸長し、59億13百万円(前年同期比16.5%増)となりました。営業利益は1億91百万円(前年同期は28百万円の営業損失)となりました。」
BPO/BTOサービスの売上高は前年同期比16.5%増加し、前年同期の営業損失から営業利益191百万円となった。