CAC Holdings(4725)・施策前進
組織風土改革による社員の自律的行動促進
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織風土改革と自律的行動を促す評価制度12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年に評価制度を刷新し、「役割行動評価」と「成果評価」の2つの指標を導入しています。従来の評価制度では業績の達成度を評価していましたが、新たに役割行動評価を加えることで、挑戦的な目標に向けた取組みや行動のプロセスも評価の対象としています。」
組織風土改革が、2025年の評価制度刷新と、成果だけでなく挑戦的な行動プロセスも評価する仕組みの導入へ具体化した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「今年度は、中期経営計画2年目として、成長基盤の醸成に向けて継続的に新規事業を立ち上げていくとともに、人材採用や人材育成を引き続き強化していきます。あわせて、海外子会社の構造改革やグループガバナンスの強化、組織風土改革も推進していきます。」
組織風土改革について、新規事業の継続的な立ち上げ、人材採用・育成、海外子会社の構造改革、グループガバナンス強化とともに引き続き推進する方針を示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「あわせて、海外子会社の構造改革やグループガバナンスの強化、組織風土改革も推進していきます。」
組織風土改革について、海外子会社の構造改革やグループガバナンス強化とともに引き続き推進する方針を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「コーポレート機能の見直し、発展」 については、グループ内体制やPDCAサイクルの見直しと強化、様々な組織風土改革施策等を実施しました。」
社員の自律的行動を促す組織風土改革について、グループ内体制・PDCAサイクルの見直し強化と各種施策の実施を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また新たな取り組みに対して社員自ら考え、動きやすい組織風土を醸成するため、組織風土改革施策に取り組みます。」
CAC Vision 2030の実現に向け、社員が自ら考え行動しやすい組織風土をつくる施策を初めて明示した。